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君とあの日にティアライブ

移動、整理です。

君とあの日にティアライブ


二人 涙に明け暮れた 

あの日

夜空で輝く星たちに届けといつも

手をつないで 泣き濡れた過去にサヨナラと

何度も叫んだはずだろう?


二人 笑い転げて腹を抱えた 

あの日

友達から始めましょう 

二人 歩み寄って一人ぼっちの奴に

別れを告げたのも星座の輝いていた夜空だった


手拍子 掛け声 ヒカル汗

ステージの上 熱気はリズムに合わせて

上空に情熱の無敵の風船打ち上げて


出会った頃の君

失くしたもの指折り数えてきた訳じゃない

喜びが増えていく度 時が経つのを忘れて

晴れの空映す 世界の泉に若者だけが群れるように

まだ見ぬ悲しみに備えて ぼくら

想い出をもっと楽しいものにしようなんて

計算づくの毎日だった訳じゃないんだ


嬉しい時も悲しい時もある

心が震えたり 涙あふれたり

眠れなかったり 一人笑ったり

手を合わせて求めて来たんだろ?


明るい朝の光に早く包まれたい

大粒の雨が待ち合わせの街並みを

まるごと飲み込まないようにと祈りを込めて

少し顔が見えない時間を

互いを想って労わる回想のパワーへと

思いやりの力を蓄えること

それが君のため 

いつかは誰かのため 


でも今は

僕がすべてを引き受けるから

その涙は ほら 

誓ったあの日の夜空へ振りまいて

いつか君が語ってくれた

まだ見ぬ惑星の花 for me


小さいけど金銀光る 星が種なら

エネルギッシュな実を付けて 

開いた花びら地上のぼくらに

また二人で笑顔を取り戻せと勇気の舞いを

見せてくれるだろう


いつものお店でランチのあと

スープをかき混ぜるスプーンが無くて

見つめ合った頭の中はきっと同じこと連想

人差し指でスープをかき混ぜる仕草かぶって

笑顔絶えなかったね

些細なことで 笑顔は生まれる だから

些細なことで 歪(ひずみ)も生まれるさ


悲しいお告げ 別れの予感 それぞれに不安はある

弱い心を丈夫にしていく為に ぼくら

愛を覚え 差異を知り 繰り返し出会うんだろう


支え合う? それとも守られるだけの自分でいい?

どれを選んでも弱いままでは 誰も得をしない

自分の足で歩いていこう

姿も色も生まれ持ったものなら 不必要なんて

これっぽっちも考えなくていいよ


悲しいこと 辛かったこと 踏みしめて皆に

元気を振る舞う そんな君と釣り合える僕に

しぼりたての朝の挨拶 今日も明日もずっと

期待してもいいよね


友達と会える 言葉を交わす 理解を深める

安心安心 異心転身 変身受信 君と僕のあの日を

見えないスケッチをペンライトで連帯の嵐フェス


永遠に輝け 胸で輝け 星たちに向けられた愛の声

ひとりひとりが持つ奇跡の命の音 

見つめる視線の先 必死の熱狂だから

集中線さえ宙に描き出されて見えたよ


君と君の友達

列車に乗って ぼくは一人寂しさ隠して

駅のホームから小さくライトでエールを書いた

終着駅は無いのが約束なんだ

だから大空を見てあの空へ帰るだけと

世界がまわる ぼくらもまわる

駆け抜けた日々 何も消えたりしない

どこへも行かない 誰も忘れやしない


ぼくらは何かの欠片じゃない

何処へだって行ける情熱の塊なんだ

君に逢える場所が無くても これまで

魂に灯してもらった音域があまりにも巨大で

まだそこから はみ出しようもない現実 for you

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