表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
清治の能力  作者: 白木
4909/9342

智の神の苦悩

「分かります」

「そうか、あんたは非常に賢い軍師さんやな、いや・・この星の四天王の一角やろが?」

「そうです。私はこの大地を守る四王の一人で御座います」

「聞かせてや。あんたからは殺気がまるで感じられへん。あたいも、あんたをどうこうしようと言う気は毛頭無いねん」


 全の眼は、慈母観音のように非常に優しかった。その深い瞳には一切の曇りも無く、又この美貌の軍師阿星にも一点の曇りも無かった。互いにそれは会った瞬間から感じていた気と言うものだった。阿星はここまでの事を話し始める。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ