表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
清治の能力  作者: 白木
4885/9342

智の神の苦悩

「ぶ・・嫌みを言うなよ、全竜。だから、俺の手が回らなかったって言っているじゃんか」

「ま、ここは責めることちゃうわな。智竜、あんたが、まがいなりにも理法を発動したお陰で、4軸が守れたちゅう事は、結果的にあんたの行為が正しかった訳やから」

「ぷぷ・・智竜ちゃん、全が嫌みで言っているんじゃないから許してねん。ここは全の言う通り。でも、俺は帰る前にさ、やって欲しい事があるんだよ」

「あ・・ああ。何でもやるさ、俺の次元なんだからね」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ