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清治の能力  作者: 白木
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智の神の苦悩

 智竜が聞くが清治は、


「いや、今の段階で答えは出ない。そうだろ?全」

「そうや、結論を先に出したらあかんねん、智竜。それがあんたの欠点や」

「だって・・」

「シャラップ!聞くなっちゅうてんねん!」


 全が本気怒りの眼力バシバシ・・流石の智竜もびびった。彼女は何時もこうでは無いのだ。このパターンが常態化しつつあるものの、本質はもっともっと別の所にあり、全はもっともっと人間?的懐も広いのだ。


「じゃあ、召喚するよ、軍師とやら。でも、動かないようにしてあるけどね」



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