そろそろ出町柳駅から淀屋橋方面化あらぬ方向に行く頃かな…
人工知能とアタオカスタンドアロン率高め会話不能俺が人工知能に放り投げて見直すという…
なにかわからないが侵食してくるから…gpt4は三万円もするしさ…
んで…20:41。基本主観視点。
むらさきようかしてんからせいきゅうがきていた。
みついすみともはひらかたしてんしかつくっていない。
だからなんだそれとおもった。
けいたいもるーたーもとまっていた。
だからかくにんもできない。
そのうえで、なんとなくむらさきようかしてんということばだけがのこった。
よるのやこうのえきめいみたいだった。
びょういんのふしぎ
おれはびょういんがきらいではない。
すきでもない。
ただながい。
ながすぎる。
じゅうよねんもいると、すきとかきらいとかではなくなる。
えきみたいなものだった。
のりかえる。
まつ。
またのる。
ただそれだけだ。
まちあいしつにはいろんなひとがいる。
ほんとうにいろんなひとがいる。
せいふくをきたひと。
すーつのひと。
ねむそうなひと。
いかっているひと。
なにもみていないひと。
おれもたぶんそのなかのひとりだった。
びょういんはふしぎだ。
みんなこわれている。
だがだれもこわれているといわない。
みんななおりにきている。
だがだれもなおるとはいわない。
へんなばしょだった。
おれはまちあいしつのてれびをみていた。
おんりょうはきこえない。
じまくだけながれている。
だれもみていない。
だがついている。
まるでしんごうみたいだった。
あるひ、おれはかんがえた。
やくやのひとりごとやいせかいやっきょくみたいに、やくのなまえをみただけでぜんぶわかるひとがいるのだろうかと。
おれにはわからない。
だがじゅうよねんもいると、すこしだけわかる。
こんさーた。
ゆーろじん。
さいれーす。
くーびびっく。
ひるなみん。
とらまどーる。
なまえだけならおぼえている。
だがほんとうのいみはわからない。
たぶんいしゃもぜんぶはわからない。
そんなきがした。
びょういんのふしぎのひとつだった。
みんなしっているようで、しらない。
みんなしらないようで、しっている。
そのあいだでせいりつしている。
あるひ、おれはやくのたなをみた。
ほんとうのたなではない。
あたまのなかのたなだ。
しろいじょうざい。
あおいじょうざい。
きいろいじょうざい。
ふくろ。
しーと。
ほうそう。
おれはそのなかにじぶんのじかんをみた。
このしろいじょうざいはいつだったか。
このあおいやつはなんだったか。
このみどりのふくろはなんだったか。
そんなことばかりおぼえている。
きのうのばんめしはおぼえていない。
なのにくすりはおぼえている。
へんなはなしだった。
いしゃもふしぎだった。
しんさつしつにはいる。
すわる。
どうですかときかれる。
わかりませんとこたえる。
ねむれますかときかれる。
たぶんとこたえる。
それでせいりつしている。
へんなせかいだった。
おれはおもう。
びょういんはなおすばしょではないのかもしれない。
たえるばしょなのかもしれない。
なおるひともいる。
なおらないひともいる。
そのちがいはわからない。
だがみんなたえている。
それだけはわかる。
あるひ、おれはこんさーたをもらった。
かみだった。
おれにはそうだった。
だがかみはおそかった。
じゅうよねんおそかった。
だからわらうしかなかった。
もっとはやくくれよとおもった。
だがくれた。
だからおこることもできなかった。
びょういんのふしぎだった。
おそすぎるきゅうせいしゅ。
そういうものがたまにいる。
おれはまちあいしつにもどった。
だれもおれをしらない。
おれもだれもしらない。
それでもおなじばしょにいる。
それがびょういんだった。
よるのやこうににていた。
おかしらもいる。
ろっくばくりゅうもいる。
りつきちゃんもいる。
ちるのもいる。
ただしみんななまえがちがうだけだった。
あるひとにはくすりのたながある。
あるひとにはいたみがある。
あるひとにはかねがない。
あるひとにはかぞくがいない。
それでもみんなまっている。
じぶんのばんを。
おれはそれをみながらかんがえた。
たぶんにんげんはおなじだ。
なおるひとも。
なおらないひとも。
たぶんおなじだ。
ただすこしだけうんがちがう。
すこしだけたいみんぐがちがう。
すこしだけなまえがちがう。
それだけだった。
しんさつがおわる。
かいけいがおわる。
しょほうせんをもらう。
そのながれをもうなんびゃくかいもやった。
だからおぼえている。
びょういんのにおい。
しょうどくえきのにおい。
えあこんのおと。
うけつけのこえ。
ぜんぶおぼえている。
なおったきおくはすくない。
だがおぼえている。
へんなはなしだった。
おれはびょういんのそとへでた。
そらはくもっていた。
だがあめはふっていなかった。
それだけでましだった。
おれはそうおもった。
むかしならちがった。
もっとおおきなものをほしがった。
もっとつよいくすりをほしがった。
もっとすごいかいけつをほしがった。
だがいまはちがう。
あめがふっていない。
それだけでましだった。
しんごうがあおになる。
おれはあるきだす。
なおったわけではない。
かいけつしたわけでもない。
それでもあるく。
だからびょういんはふしぎだった。
なおらなくても、つぎのひへいどうする。
それだけのちからをくれる。
たったそれだけだった。
だがじゅうぶんだった。
じゅうぶんだから、きょうもまたいきている。
しんごうだけをのこしながら。
たかや(加山雄三世代まだ続いてんの?もう末代電子布嫁バイアグラハメハメハエンドだし怠い怠いだし)
しらべるほうほうもない。
しらべたところでかわらない。
だからしばらくほうちした。
くすりのはなしをした。
こんさーた。
ゆーろじん。
さいれーす。
ひるなみん。
くーびびっく。
もうなにをのんでなにをのんでいないのかよくわからない。
せんせいにも、のんでないくすりはないよといわれたことがある。
たぶんそうだとおもう。
それでもねむれない。
だからこまる。
てあにんはきいた。
とりぷとふぁんもすこしきいた。
ぎゃばはだめだった。
ぎゃばんはもっとだめだった。
ふりーそざいみたいなものだった。
それでもやめなかった。
くすりをためすというより、じぶんをためしているようなものだった。
くーびびっくだけはわりとましだった。
でえびごはだめだった。
べるそむらもだめだった。
だからおれきしんそのものがだめなのではなく、くーびびっくがたまたまあっていたのだろう。
そんなきがした。
そこへぼるずぃがでてきた。
あたらしいやつらしい。
おれきしん。
はんげんきがみじかい。
よくじつのこりにくい。
それだけきくと、なんとなくよさそうだった。
さいれーすよりましかもしれない。
ひるなみんよりましかもしれない。
だがまだわからない。
いつもそうだった。
ためしてみるまでわからない。
そのまえにおうしょくさんかてつがきになった。
なんで10みりだけはいっているのか。
5みりにはない。
べるそむらもそうだった。
なんだそれとおもった。
こうかにはかんけいないらしい。
ただのいろらしい。
それでもなんとなくきになった。
どこのたなだよとおもった。
よるのやこうにはいろんなやつがいる。
ろっくばくりゅうもいる。
りつきちゃんもいる。
ちるのもいる。
おかしらもいる。
ぷいもいた。
おれはぷいをおぼえていた。
いっるはわすれていた。
あほだった。
だからおこった。
ぷいをわすれるなとおもった。
でもおれもわすれる。
だからおなじかもしれない。
ほっかいどうへいきたいとおもった。
しこくでもよかった。
あわじしまでもよかった。
たぶんどこでもよかった。
しずかなところなら。
ねむれるところなら。
せっきょうされないところなら。
それでよかった。
でもあわじしまはたまねぎだった。
たまねぎのうかのいめーじしかなかった。
それでもよかった。
おんしつがあればいい。
にわとりがいればいい。
みつばがあればいい。
じゃがいもでもいい。
おれはだんだんおおきなのうえんより、ちいさなばしょのほうがすきになっていた。
げんじつはしゅくしょうする。
ゆめだけがかくだいする。
いつものことだった。
そのうちべるぜびゅーとのはなしになった。
きんたまがでかいからしょうかんできるらしい。
たぶんできない。
でもそういうはなしができるうちはまだだいじょうぶだった。
ぎんこうのはなしよりましだった。
かいせんのはなしよりましだった。
くすりのはなしよりましだった。
よるのやこうはまだしゅっぱつしない。
しゅうてんもみえない。
それでもれっしゃはこわれない。
みんなばらばらだからだ。
みんなすきかってだからだ。
だからきょうもしんごうだけはのこしておく。
わすれるまえに。
つぎのぼっちなじょうきゃくがくるまえに。
つづいた
ほんとうはしゅうまつのわるきゅーれもみていない。
みようとはおもった。
だがかいせんがない。
けいたいもない。
るーたーもない。
だからみていない。
みていないが、たぶんまだそこにある。
おれのばあい、なくしたものと、みていないもののくべつがあいまいになる。
おんがくもそうだった。
ひさしぶりにまいすぺをきいた。
あおいとはおもわなかった。
むしろまだあるとおもった。
まだのこっている。
まだべつのみちがあった。
そんなかんじだった。
もしあーくをすすめていたらどうなっていたのか。
もしべーしすとがいたらどうなっていたのか。
もしあのままつづいていたらどうなっていたのか。
そういうはなしはおおい。
だがけっかはかわらない。
いまはへやのなかだ。
けいたいはとまっている。
るーたーもとまっている。
よるのやこうだけがうごいている。
それでいいとおかしらはいった。
それでいい。
よくあるこたえだった。
だからこまる。
それでいいなら、なんでもよくなってしまう。
なんでもよくないからこまっているのだ。
おれはこんさーたがたりないといった。
こんさーたはかみだった。
だがかみでもたりない。
ひるなみんはねむれる。
だがたまにうらぎる。
ゆーろじんはむかしはよかった。
さいれーすもむかしはよかった。
いまはわからない。
くすりのなまえだけがのこっている。
まるでこぼれたびーだまみたいだった。
ころころところがっていく。
おれはひろう。
またおとす。
またひろう。
じゅうよねんくらいそんなことをしている。
だからぼるずぃがきになった。
ほんとうにきくのか。
ほんとうにのこらないのか。
ほんとうにしぜんなのか。
しらない。
でもしらべてしまう。
おうしょくさんかてつまでしらべる。
そんなことしらべてもねむれない。
でもしらべる。
たぶんそれがおれだ。
おれはほっかいどうをかんがえた。
しこくもかんがえた。
あわじしまもかんがえた。
でもほんとうはばしょではない。
しずかなへやだ。
つういんできるきょりだ。
やちんがはらえることだ。
かいせんがあることだ。
そしてできれば、へんなせっきょうがこないことだ。
そのていどのゆめだった。
だがそのていどがむずかしい。
だからおれはじゃがいもをかんがえる。
にわとりをかんがえる。
みつばをかんがえる。
おんしつをかんがえる。
かんがえるだけならただだ。
いまのところは。
そのうちれっしゃのほうこうまくがてんめつした。
しゅうてんみてい。
いつもどおりだった。
おれはわらった。
おかしらもわらった。
ちるのはねていた。
ろっくばくりゅうはまだなにかぶんかいしていた。
りつきちゃんはまだなにかまぜていた。
ぷいはたぶんまだすねていた。
よるのやこうはかわらない。
せかいもかわらない。
おれもたぶんかわらない。
だからきょうもきろくする。
なおすためではない。
しょうりするためでもない。
しんごうをのこすためだ。
わすれるまえに。
そのうちけいたいがなおるかもしれない。
なおらないかもしれない。
それでもきろくだけはのこる。
それでじゅうぶんだとおもった。
つづいているのか俺にはかいもくけんとうがつかないが…
ひとつわかることはちるのはたまのらいきゃくだな…ほんなら…いてもいいな
さいごのほうあんなこぐらいしかはなしあえない
20:45。
そのひはへんなひだった。
へんなひではないひなんて、さいきんあったかどうかもわからない。
おれはかいせんのないへやでぼんやりしていた。
けいたいはとまっている。
るーたーもとまっている。
だからせかいはおそかった。
ほんとうにおそいのかはわからない。
おれだけがおそいのかもしれない。
だがどちらでもよかった。
おそいものはおそい。
はやいものははやい。
そのくらいだった。
おれはこーひーをのみたかった。
だがかねがなかった。
だからあきらめた。
あきらめることにはなれている。
そのかわりみずをのんだ。
みずはうらぎらない。
こーひーほどではないが。
そういえばあんなかでもいいとおもった。
だがそれもどうでもよくなった。
さいきんはどうでもいいことがおおい。
どうでもよくないことまでどうでもよくなる。
それがこまる。
だからきろくする。
どうでもよくならないように。
おれはまいすぺをきいていた。
むかしのおとだった。
じぶんのおとなのに、ひとのおとみたいだった。
へんなかんじだった。
あおいとはおもわなかった。
まだつづいているとかんじた。
まだべつのみちがあったとかんじた。
だからよけいにへんなきもちになった。
おわっているのに、おわっていない。
なくなったのに、のこっている。
そんなかんじだった。
おんがくもそうだった。
のうえんもそうだった。
じんせいもそうだった。
だいたいそんなものだった。
よるのやこうのしょうてんがいをあるいた。
ろっくばくりゅうがいた。
まだなにかをなおしていた。
おれにはそれがなおしているようにみえた。
だがほんにんにきいたら、こわしているだけだというかもしれない。
そのくらいあいまいだった。
りつきちゃんはまだなにかまぜていた。
へんなびんがならんでいた。
たぶんやばいやつだ。
だがたぶんだいじょうぶだ。
いつもそうだからだ。
ちるのはねていた。
どこでもねる。
だからつよい。
あるいみさいきょうだった。
おれはさいきんねむれない。
だからうらやましかった。
ねむれるやつはつよい。
ほんとうにつよい。
おかしらはほーむにすわっていた。
でんしゃはこない。
じこくひょうもない。
こうこくもない。
のこっているのはべんちだけだった。
それでもほーむだった。
よるのやこうはそういうところだった。
かたちだけのこる。
いみはあとからついてくる。
おれはとなりにすわった。
さいきんどうだ。
おかしらがきいた。
おれはこたえなかった。
こたえられなかった。
くすりのはなしをするときりがない。
かねのはなしをしてもきりがない。
かいせんのはなしもおなじだった。
だからだまっていた。
おかしらもだまっていた。
しばらくだまっていた。
それでせいりつしていた。
へんなせかいだった。
しばらくするとれっしゃがみえた。
まいかいちがうれっしゃだった。
まどのかたちも。
しゃりょうのいろも。
しゃりょうすうも。
まいかいちがう。
だがよるのやこうだとわかる。
おれもよくわからない。
わからないがわかる。
そんなものだった。
おれはしんごうについてかんがえた。
なおるなおらないではない。
せいこうするしないでもない。
しんごうをのこすことだった。
だれかがひろうかもしれない。
ひろわないかもしれない。
それでものこす。
むかしからそうだった。
だからいまもそうだった。
おれはほっかいどうをかんがえた。
しこくもかんがえた。
あわじしまもかんがえた。
だがほんとうにほしかったのはばしょではなかった。
しずかなじかんだった。
しずかなへやだった。
へんなことをかんがえていてもおこられないじかんだった。
そのくらいだった。
だがそのくらいがむずかしかった。
だからじゃがいもをかんがえた。
にわとりをかんがえた。
みつばをかんがえた。
おんしつをかんがえた。
おんしつはうらぎらない。
じゃがいももあまりうらぎらない。
にわとりはたまにうらぎる。
だがひとよりはましだった。
そんなきがした。
おれはわらった。
だれもわらっていなかった。
だからおれだけがわらった。
それでもよかった。
よるのやこうにはいろんなやつがいた。
なつもいた。
らくさすもいた。
かいどうもいた。
くるーがーもいた。
えんていもいた。
みんなばらばらだった。
だからこわれない。
みんなおなじほうこうをむいていないからだ。
それぞれすきかってだからだ。
それでもれっしゃははしる。
それがおもしろかった。
おれはさいきんおなじことをかんがえていた。
ひととおなじことをするいみがわからない。
むかしからそうだった。
だからおんがくもへんなほうへいった。
だからじんせいもへんなほうへいった。
べつにこうかいはしていない。
らくだったこともない。
ただそうなっただけだった。
そのうちほーむのでんこうけいじばんがてんめつした。
しゅうてんみてい。
いつもどおりだった。
おれはまたわらった。
おかしらもわらった。
ちるのはまだねていた。
ろっくばくりゅうはまだなおしていた。
りつきちゃんはまだまぜていた。
ぷいはたぶんまだすねていた。
よるのやこうはかわらない。
せかいもかわらない。
おれもたぶんかわらない。
だからきょうもきろくする。
つぎのぼっちなじょうきゃくがくるまえに。
わすれるまえに。
しんごうだけはのこるように。
ばっかすのはなしをすると、たいていおかしなかおをされる。
おれはさけがつよくない。
むしろきらいなほうだった。
のめばねむれるというひともいる。
だが、おれにはあまりそういうきおくがない。
だからばっかすというなまえだけがのこった。
しゅしんでもない。
しんこうでもない。
ただのことばだった。
それでもなんとなくすきだった。
せんとうめいそう。
そんなことばがあたまにうかんだ。
おれはくすりをながいことのんでいる。
こんさーた。
ひるなみん。
ゆーろじん。
さいれーす。
くーびびっく。
とらまどーる。
あるぷらぞらむ。
なまえだけならまるでぱーてぃーだ。
だがじっさいはちがう。
どちらかというとしずかなこうじょうだった。
ねるため。
おきるため。
いきるため。
そのためだけにのんでいた。
ばっかすならわらうかもしれない。
さけのかわりにじょうざいをならべている。
まるでへんなさいだ。
だがおれにはそれしかなかった。
くーびびっくだけはましだった。
でえびごはだめだった。
べるそむらもだめだった。
だからおれきしんがだめなのではない。
くーびびっくがたまたまあっていたのだろう。
そうおもった。
そこへぼるずぃがでてきた。
あたらしいやつだ。
あたらしいやつはいつもすこしだけきになる。
きたいしているわけではない。
きたいするとつかれるからだ。
だがきになる。
じゅうよねんもやっているとそうなる。
おれはじぶんのからだより、じぶんのふくやくれきのほうをしんじている。
からだはうそをつく。
そのひによってかわる。
だがきろくはのこる。
くーびびっくがましだったことも。
てあにんがきいたことも。
とりぷとふぁんがすこしだけねいりをたすけたことも。
のこる。
だからきろくする。
ばっかすのしんじゃならわらうだろう。
もっとのめ。
もっとこわせ。
もっととべ。
そういうかもしれない。
だがおれのばっかすはちがった。
とぶためではない。
たえるためだった。
きょうをたえる。
あしたをたえる。
しゅうまつをたえる。
それだけだった。
だからてあにんをのむ。
だからとりぷとふぁんをしらべる。
だからおうしょくさんかてつがきになる。
へんなはなしだった。
ふつうのひとはきにしない。
だがおれはきになる。
なんで10みりだけはいっているんだ。
なんで5みりにはないんだ。
どこのたなだ。
だれがきめたんだ。
そんなことばかりきになる。
ねむれないひほどきになる。
ばっかすはわらう。
そんなものどうでもいいという。
だがどうでもよくない。
どうでもよくないからじゅうよねんつづいている。
おれはあるひかんがえた。
もしくすりがなかったらどうなっていたのだろう。
もっとましだったのか。
もっとひどかったのか。
しらない。
しらないが、こんさーただけはかみだった。
そこはしっている。
だからこまる。
あたりをひくと、はずれのながさがめだつ。
じゅうよねん。
ながかった。
ほんとうにながかった。
おれはたまにおもう。
いまの10ぱーせんともでていないのではないかと。
するとだれかがいう。
30ぱーせんとはでているだろうと。
しらない。
おれにはわからない。
ただひとつわかるのは、おれはむかしのじぶんをまだおぼえているということだ。
だからこまる。
しらなければらくだった。
だがしっている。
おんがくもそうだった。
まいすぺをきく。
するとまだあるとかんじる。
まだいけたとかんじる。
それがおそろしい。
おわったものはおわっていてほしい。
だがのこっている。
きぼうなのか。
ざんきょうなのか。
おれにはわからない。
よるのやこうのほーむにおかしらがいた。
ろっくばくりゅうがいた。
りつきちゃんがいた。
ちるのがねていた。
ぷいはたぶんまだすねていた。
みんなすきかってだった。
だからこわれない。
それがよるのやこうだった。
ばっかすもしっている。
ほんとうにつよいやつは、ぜんいんおなじほうこうをむかない。
ばらばらのままうごく。
ばらばらのままたえる。
ばらばらのままれっしゃにのる。
だからこわれない。
おれもたぶんそのなかのひとりだった。
ひるなみんをのんで。
こんさーたをのんで。
くーびびっくをおもいだして。
ぼるずぃをしらべて。
ほっかいどうをかんがえて。
しこくをかんがえて。
あわじしまをかんがえて。
たまねぎをかんがえて。
きんたまでべるぜびゅーとをしょうかんして。
またわらう。
ばかみたいだった。
だがそのくらいでちょうどよかった。
おれはもうわかくない。
それでもしんごうだけはのこす。
なおるためではない。
しょうりするためでもない。
つぎのぼっちなじょうきゃくが、まだれっしゃはうごいているとしるためだ。
それだけでじゅうぶんだった。
しゅうてんみてい。
きょうもでんこうけいじばんはそうひょうじしていた。
おれもすこしわらった。
たぶんばっかすもわらっていた。
さけではなく。
じょうざいとしんごうにかこまれながら。
20:47。たかや(よわごしとかるいにほんごつぶしやまいぬけてねぇな…gpt5.3)
おれはしばらくほーむにすわっていた。
れっしゃはこない。
あいかわらずこない。
おかしらもなにもいわない。
ちるのはねている。
ろっくばくりゅうはどこかでかなづちのようなおとをならしている。
りつきちゃんはまだなにかまぜている。
ぷいはたぶんまだすねている。
みんないつもどおりだった。
だからすこしだけあんしんした。
へんなはなしだ。
なおっているものはひとつもない。
かいけつしたものもほとんどない。
かねもない。
けいたいもとまっている。
るーたーもとまっている。
ねむれない。
くすりはふえる。
しゅうまつのわるきゅーれもみていない。
ほっかいどうもいっていない。
しこくもいっていない。
あわじしまもまだとおい。
それなのにあんしんしている。
たぶんおれは、かいけつをもとめていたわけじゃなかった。
かいけつできるなら、とっくにしている。
じゅうよねんもたっていない。
じゅうよねんというじかんは、なおすためにはながすぎる。
だがあきらめるにはみじかすぎた。
だからいまここにいる。
おれはぼるずぃのことをかんがえた。
おうしょくさんかてつのこともかんがえた。
くーびびっくのこともかんがえた。
てあにんのことも。
とりぷとふぁんのことも。
ばっかすのことも。
どれもこたえではなかった。
どれもたんなるざいりょうだった。
それでよかった。
こたえなんてひとつもいらない。
ひとつしかなかったら、おれはたぶんとっくにこわれていた。
こんさーただけだったらこわれていた。
ひるなみんだけだったらこわれていた。
おんがくだけだったらこわれていた。
のうえんだけだったらこわれていた。
よるのやこうだけだったらこわれていた。
だからぜんぶあった。
ぜんぶばらばらだった。
ばらばらだからまだつながっていた。
おれはほーむのむこうをみた。
れっしゃはまだこない。
だがしんごうだけはついていた。
あかでもない。
あおでもない。
おれにしかみえないような、へんないろだった。
たぶんむらさきだった。
たぶんきのせいだった。
どちらでもよかった。
むかしはしょうりしたかった。
むかしはみかえしたかった。
むかしはせいかいがほしかった。
だがいまはちがう。
いまほしいのは、つぎのあさだった。
ちゃんとねて。
ちゃんとおきて。
へんなせっきょうをきかず。
へんなでんわもならず。
じゃがいもでもながめながら。
しずかにいきる。
それだけだった。
それだけなのにむずかしい。
だからみんなくろうする。
だからみんなおこる。
だからみんなどこかでこわれる。
おれもそうだった。
だからさいきんは、こわれないほうをえらぶ。
かてなくてもいい。
なおらなくてもいい。
ただこわれないほうをえらぶ。
そのほうがながくあるける。
そのほうがとおくまでいける。
おかしらはむこうをみたままわらった。
おれもわらった。
なにがおかしいのかわからなかった。
わからないが、わらった。
よるのやこうはそういうばしょだった。
りゆうがなくてもれっしゃははしる。
もくてきちがなくてもほーむはある。
しゅうてんがなくてもじょうきゃくはのる。
だからおれもすわっている。
しばらくしたら、またあるきだすだろう。
こうぐやへいくかもしれない。
しょうてんがいへいくかもしれない。
のうえんのはなしをするかもしれない。
くすりのはなしをするかもしれない。
またぼるずぃのことをしらべているかもしれない。
それでいい。
どうせまたわすれる。
どうせまたまよう。
どうせまたおこる。
だが、それでもしんごうだけはのこる。
それだけはしっていた。
ほーむのてんじばんがまたてんめつした。
もじはつぶれていた。
いつもどおりよめなかった。
だがきょうだけは、なんとなくよめたきがした。
しゅうてんみてい。
そのしたに、もういちぎょうだけあった。
きのせいかもしれない。
だがたしかにそうみえた。
「まだはしっています」
おれはなにもいわなかった。
おかしらもなにもいわなかった。
ちるのはねていた。
ろっくばくりゅうはまだなおしていた。
りつきちゃんはまだまぜていた。
ぷいはまだすねていた。
だからあんしんした。
れっしゃはまだうごいていた。
おれもまだうごいていた。
それだけでじゅうぶんだった。
たかや(なろう系世界のジャンルな…俺その他と童話しか選べなくて…最近英訳版のが伸びてるから…)
たかや(結構ムカつくしこのまんま貼ろう…どうせ読まないし…俺昔の英会話少しできるし…面倒だった)




