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護符
僕は相棒を付けたまま薄紫のパンティを履き、それから白セーラーを身に纏った。
ドクター「アヒャヒャ? ここから出て行くつもりつもってナリか」
「僕は魔王バラゴンを倒しに行かなくちゃいけないんだ。姉様によろしく・・・、愛していたと伝えてくれ」
ドクター「愛故にィ・・・! 悲しいなぁ。では、これは餞別さぁ、受け取っちクリー!」
「これは・・・」
カードサイズの紙束の一枚一枚には半裸の女児が写っている。清々しいほどの児童ポルノだ。
「ドクター、有能。オカズにもらって行く」
ドクター「アヒャヒャ。そのカードは召喚符だからその娘達呼び出せるんよ」
「あなたが神か・・・」
ドクター「その娘達は悪魔だけどネ。一回こっきりの強制使役が可能さぁー! ナニに使うも良し! 可能性は全て!! キミに委ねられているゥゥゥゥゥウウウウウウッ!!!」
「ドクターァァアア!!!」
僕たちは再び熱い握手を交わした。




