表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/14

護符

 僕は相棒(チン・コプター)を付けたまま薄紫のパンティを履き、それから白セーラーを身に纏った。


 ドクター「アヒャヒャ? ここから出て行くつもりつもってナリか」

 「僕は魔王バラゴンを倒しに行かなくちゃいけないんだ。姉様によろしく・・・、愛していたと伝えてくれ」

 ドクター「愛故にィ・・・! 悲しいなぁ。では、これは餞別さぁ、受け取っちクリー!」

 「これは・・・」 


 カードサイズの紙束の一枚一枚には半裸の女児が写っている。清々しいほどの児童ポルノだ。


 「ドクター、有能。オカズにもらって行く」

 ドクター「アヒャヒャ。そのカードは召喚符だからその娘達呼び出せるんよ」

 「あなたが神か・・・」

 ドクター「その娘達は悪魔だけどネ。一回こっきりの強制使役が可能さぁー! ナニに使うも良し! 可能性は全て!! キミに委ねられているゥゥゥゥゥウウウウウウッ!!!」

 「ドクターァァアア!!!」


 僕たちは再び熱い握手を交わした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ