登場人物(はじまりのものがたり3)
・アイテール・アトラス(アイル)
主人公の一人。アトラス侯爵家の長男。どういう理由か「新たな神々の戦い」と呼ばれる厄災の中生まれる。
特級魔導師。特級魔導造形学者の称号を授かった。変形の魔法が得意。
元、日本にあった高エネルギー重力研究所の主席研究員を務めていた物理学者の神崎恭平。上條杏樹とは幼馴染。プロポーズしようとした矢先に、事故に会って転生した。
転生した理由や、この世界がどういう世界なのかを知ろうとしている。
6歳になって、ニケと婚約する。
王国立メーテス物理研究所の教授。特級魔法使い。
・ニーケー・グラナラ(ニケ)
主人公の一人。グラナラ子爵家の長女。どういう理由か「新たな神々の戦い」と呼ばれる厄災の中生まれる。
特級魔導師。特級魔導素材学者の称号を授かった。抽出の魔法が得意。
元、日本にあった、先進工学大学院大学の化学教授の上條杏樹。
神崎恭平の事が好きで、転々と居所を変える恭平に付いて、理系大学、大学院、海外の大学、日本の大学へ。ちなみに、どの場所でも、評価が高かった。
アイルほど、この世界を知ることには熱心ではないが、解れば良いなとは思っている。それよりも、美味しい食べ物を食べる事が好き。化学実験は得意なのだが、料理は苦手。下手に手を出すと事故になる。
念願叶って、アイルと婚約した。
王国立メーテス化学研究所の教授。特級魔法使い。
・ジーナ・モーリ
アトラス領王国国務館の考案税調査部門管理官。領都マリムへの思い入れが激しい。ミケル・モンタニと結婚した。
魔法が使えず文官になったのだが、ひょんな事から魔法が使えるようになる。複写魔法が得意。二級魔法使い。
アイルやニケの考案税申請の担当。ガラリア王国内でアイルやニケの仕事を一番理解している。
・ミケル・モンタニ
元法務省王国法執行部門の男性若手文官。メーテス手助け文官として徴用される。王都では難事件を幾つも解決した敏腕の執行官。自己評価がかなり低い。
王国立メーテスでは物理研究室に配属。助教授。
ジーナ・モーリと王国立メーテスで出会い結婚した。
・ウィリッテ・ランダン
アトラス領王国国務館館長。かつて、幼児のアイルとニケの教育担当をしていた。
諜報機関に所属していたが、分離の魔法が使えるようになったことで、1級魔導師に昇格。
諜報機関の仕事は好きではなかった。王国宰相に依頼された事とアトラス領勤めになる事から国務館の館長を引き受ける。
・リカルド
内務省領地領土調査庁特務班(諜報機関)から派遣された若い男性エージェント。主にアイルを護衛することが任務。幼いころジュペトに拾われて秘密の訓練場所に居た。メリッサとは幼い頃からの知り合い。クソ真面目な魔法使い。魔法と両手小刀で戦うのが戦闘スタイル。
・メリッサ
内務省領地領土調査庁特務班(諜報機関)から派遣された若い女性エージェント。主にニケを護衛することが任務。幼いころジュペトに拾われて秘密の訓練場所に居た。リカルドとは幼ない頃からの知り合い。気さくな魔法使い。魔法と飛翔武器で戦うのが戦闘スタイル。
・ムミラリド(ムミド)
ニケの弟子になったラザ、リザ、ロザ三つ子三姉妹の祖母。ノルドル王国ではそこそこ名の知れた錬金術師(化学者)。贋金作りの詐欺師の片棒を担ぐことになって捕縛される。ジュペトに保護される。
・エラ・トデスコ
ガラリア王国魔法騎士団の若い女性騎士。ムミドの監禁場所でムミドの世話をすることになる。
【アトラス家】
・アウド・アトラス
アトラス家当主。アイルの父。若い頃、王都で宰相補佐をしていた。魔力が大きく、土魔法が得意。領民思いの領主。
・フローラ・アトラス
アウドの妻。アイルの母。ガラリア王国宰相オルムート・ゼオンの娘。
・フラン・アトラス
アイルの二つ違いの妹。何故か、ニケの弟のセドと同じ日に誕生する。
・アラン・アトラス
アイルの弟。ニケの二人目の弟のナルドと同じ日に誕生する。
【グラナラ家】
・ソド・グラナラ
アトラス領騎士団長。ニケの父。若い頃、王都で近衛副騎士団長を勤めていた。アウドとは歳が近く、幼馴染。剣の腕は、ガラリア王国で10指に入る。魔力は皆無。
・ユリア・グラナラ
ソドの妻。ニケの母。ガラリア王国近衛騎士団長のシアオ・サンドルの一人娘。魔力は皆無。
・セド・グラナラ
ニケの二つ違いの弟。何故か、アイルの妹のフランと同じ日に誕生する。
・ナルド・グラナラ
ニケの二人目の弟。アイルの弟のアランと同じ日に誕生する。
【セメル家】
・グルム・セメル
アトラス領宰相。老眼、小太り。零細領地の宰相で、苦労していた。
・カイロス・セメル
グルムの末息子。グルムの指示で、アイルとニケに付いている。アイルとニケの同世代の友人。どちらかと言うと、同性のアイルと仲が良い。
・ナタリア・セメル
グルムの妻。カイロス達の母親。アイルとニケの出産時に取り上げた肝っ玉母さん。
・ グロス・セメル
カイロスと歳が離れた兄。グルムの後継者として修行している。
・ セリア・セメル
カイロスの姉。王都の流行に興味がある。ある意味普通の貴族の娘。
・カロリーネ・ベルチ
グロスの婚約者。ベルチ男爵家の三女。アトラス家の侍女として勤務中。戦争などで振り回されてグロスと結婚できないでいる。
[国務館官舎]
・リーサ
ジーナ・モーリの官舎担当の侍女。
・エリイ
マリエーレ・ドナチの官舎担当の侍女。
【アトラス領文官】
・ブリート
アトラス領収穫担当管理官。グルムの補佐する実務担当の高官。
・ボルジア
ニケが開発する薬剤の担当女性文官。
[メーテス]
・バンビーナ
女性文官。元修道士だった履歴を持つオバチャン。噂話好き。メーテスの事務長。
・アルフ
男性文官。王国立メーテス電気研究室准教授。
・ウテント
男性文官。王国立メーテス気象研究室准教授。
・セテ
男性文官。王国立メーテス機械研究室准教授。
・ダビス
男性文官。王国立メーテス天文研究室准教授。
・ピソロ
男性文官。王国立メーテス天文研究室准教授。
・カリーナ・ドナル
女性文官。王国立メーテス分析化学研究室准教授。
・ギウゼ
男性文官。王国立メーテス石炭化学研究室准教授。
・キキ
女性文官。王国立メーテス天然物研究室准教授。
・ジオニギ
男性文官。王国立メーテス鉱物研究室準教授
・ビア
女性文官。王国立メーテス薬剤研究室准教授。
・ヨーランダ
女性文官。王国立メーテス無機化学研究室准教授。
・アンゲル・ボルドニ
元税務省徴税管理部門の男性若手文官。石炭化学研究室助教授
・ハムザ・アレッサンド(ハム)
元財務省予算管理部門の男性若手文官。天文研究室助教授
・モンナ・セスカ(モン)
元内務省教育管理部門の女性若手文官。気象研究室助教授
・マラッカ・シルヴァ
元商務省商店管理部門の女性文官。分析化学研究室助教授
・イルデ・ミセーリ
元農務省農作物管理部門の女性文官。天然物研究室助教授
【アトラス領騎士】
・グラジアノ
アトラス領副騎士団長。ソドの補佐。
・エンゾ
アトラス領警務団長。治安部隊の長。
・ニカンドル
アトラス領騎士団の騎士。ニケの警護騎士のリーダー。
【領主館】
・バルトロ
アトラス家の家令。侍女や下働きの管理も担当。
・セアン
領主館の植栽管理を担当している。植物関連のニケの相談相手。
【アトラス領の商人・職人】
[エクゴ商店]
・ボロス
ガラリア王国最大の雑貨店エクゴ商店店主。ソロバンで財を無し、刀剣、ガラス鉱石などでも財を増やす。
アトラス領最大の商店。
・バルノ
ボロスの父親。前エクゴ商店店主。高齢で目が霞み始めて、ボロスに店を譲る。
[ルキト木工工房]
・ルキト
ガラリア王国最大の木工工房ルキト木工工房の工房主。高級家具の工房となる。
[ガゼル鍛冶工房]
気が強い。鉄で剣を生産する。
[ボーナ商店]
・リリス
ガラリア王国最大の服飾店ボーナ商店の女性店主。紙の生産・販売も担う。
[コモド商店][バール写真館]
・バール・コモド
ガラリア王国最初の写真館店主で、アトラス家とグラナラ家の専属絵師。マリム大聖堂の壁画「神々の戦い」と「新たな神々の戦い」が代表作。
[商業ギルド]
・エスエリーナ
ガラリア王国の商業ギルドを束ねる。アトラス領商業ギルド長。
[コラドエ工房]
・ヤシネ
ガラリア王国最大の素材工房コラドエ工房工房長。薬や化学品の生産、コンビナートの管理を担う。
[レオナルド陶器工房]
・レオナルド
ガラリア王国最大の陶器製造工房の工房主。ガラスの魅力に取り付かれて、ガラス細工に注力する。
[アルド商店]
・ゲリイ・アルド
アルド商店の店主兼職人。魔物を解体し魔物の素材を利用した膠、油、防具武器などを製造している。
【王都】
[ガラリア国王家]
・エドモン・ガラリア
ガラリア王国国王。シブオジながら悪戯好き。
・エドワルド・ガラリア
ガラリア王国初代国王。テーベ王国に対抗するため、それまで有った、ガリア王国、ゼオン王国、アスト王国、テルソン王国、ハロルド王国と連合し、新たな王国を設立した。
[ガラリア王国]
・オルムート・ゼオン
ガラリア王国宰相。ゼオン公爵。アイルの祖父。フローラの父親。
・シアオ・サンドル
ガラリア王国近衛騎士団長。サンドル伯爵。ニケの祖父。ユリアの父親。
・ジュペト・タウリン
王国諜報機関の長官。ニケには「スパイの親玉」と呼ばれている。ノリが軽いが扱っている業務はかなり重い。
・ゴリムノ・アスト
王国財務省の長官。現、アスト侯爵の叔父にあたる。若い頃からの財務省勤務。妻と子供がいる。
・パンテラ・ミネオ
宰相府貨幣管理庁の長官。国務館のバールと同期の文官。バールの後任の管理官だったが、思わぬ出世をしてしまう。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。
・ フレディ・グレゴリオ
商務省産業管理部門長官。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。
・ ルディ・ミケリイ
商務省産業管理部門管理官。商業ギルドを管轄している。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。
・ ヤクイ・ファルディン
財務省予算管理部門の管理官。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。
・ マルシソ・ダンジェロ
税務省徴税管理部門主任。新しい金融政策に関しての宰相の私的諮問機関のメンバー。
・ボナリーア・ミレーラ
王宮博物館の絵画担当責任者。
・ヘンリ・ダナ
ジーナの元上司。王宮の考案税調査官部門の管理官。
・エド・トデスコ
ガラリア王国文官。考案税調査官。ジーナと同期。
・パゾ・ツラーノ
ガラリア王国文官。考案税調査官。ジーナと同期。
・サム・ルース
ガラリア王国文官。考案税調査官。ジーナと同期。
・エルギス・セチ
ガラリア王国文官。考案税調査官。ジーナと同期。
【王都商店主】
[トマッシーニ服飾・宝飾品店]
・エドガル・トマッシーニ
王室御用達の服飾・宝石店店主。服飾関連の功績から特別に騎士爵を拝命している。
【神殿】
・ヴィタリアノ・ファッブリ司教
ガラリア王国王都ガリアの神殿長。全世界に24人しか居ない司教の一人。
・ヘントン・ダムラック司教
ガラリア王国領都マリムの神殿長。全世界に24人しか居ない司教の一人。
・ステファン・バレストリエーリ司教
ガラリア王国直轄領ノルドの神殿長。全世界に24人しか居ない司教の一人。
【その他】
[魔導師会]
・ジョルジ・ジェメーラ
魔導師会の代表。アウドと知己が有る。
・エドガー・バルトロッチ
一級魔法使い。王国立魔法学校の教師。魔法の研究者。王国立メーテス魔法研究室准教授に就任。バルトロッチ男爵の甥。
[求道師・錬金術師]
・ガビイ
求道師。無限で全ての事象を説明できると信じている。一度募集に応募したのだが採用されなかった。二度目の募集でアイルの助手になる。
・トラビル
求導師。素数が世界を作っていると信じていた。一度募集に応募したのだが相手にされなかった。二度目の募集でアイルの助手になる。
・ラザベンド
錬金術師。分離魔法が使える。ノルドル王国陥落の際に命辛々逃げる。リザベンド、ロザベンドとは一卵性三つ子の姉妹。三姉妹の長女。ムミラリドの孫。
・リザベンド
錬金術師。分離魔法が使える。ノルドル王国陥落の際に命辛々逃げる。ラザベンド、ロザベンドとは一卵性三つ子の姉妹。三姉妹の次女。ムミラリドの孫。
・ロザベンド
錬金術師。分離魔法が使える。ノルドル王国陥落の際に命辛々逃げる。ラザベンド、リザベンドとは一卵性三つ子の姉妹。三姉妹の三女。ムミラリドの孫。
【テーベ王国】
・ファラム・アミール・テーベ
妾だったビエーラの唯一の子供。ラミナスIIIの次男だが王家の一員としては認められていなかった。魔物や盗賊を討伐する第6騎士団に所属している。部隊長だった時に大量の魔物の発生を討伐した功績から王家の一員として迎えられた。当初王位継承権は17位であったが、甥姪より上位になり王位継承権11位になる。
次男であるが、ターヒルの呼称が第二王子のため次男王子と呼ばれている。現在、第6騎士団長。
・ラミナスⅢ・マリク・テーベ
テーベ王国の現国王。太陽神の化身としてテーベ王国内では信仰の対象。テーベ王国では血統主義が強いため、子供を多数得るために妻が複数存在する。元々は他の名前であったが、王位、すなわち神の化身となった際に過去の王(神)の名前を名告ることになっている。マリクは王を示すミドルネーム。
・サリハ・マリカ・テーベ
ラミナスIIIの正妃。前セレン爵(侯爵)家の娘。后にはマリカのミドルネームが付く。
・シャフィーカ・マリカ・テーベ
ラミナスIIIの側妃。ヴィナ爵(伯爵)家の娘。
・ビエーラ・マリカ・テーベ
元々、ラミナスIIIに仕えていた侍女。小領主(ソタニア爵(男爵))の娘。ラミナスIIIが正妃のサリハ・マリカ・テーベと壮絶な夫婦喧嘩をした時にお手付きとなって、ファラムを身籠り妾となった。ファラムが王位継承権を得たことで側妃になった。王宮内では妾扱いされる事の方が多い。
・ナージフ・アミール・テーベ
正妃のサリハ・マリカ・テーベの長男。第一王位継承権者。第一王子。ラミナスIIIの長男。王太子はアミール、王女はエミーラのミドルネームが付く。
第一騎士団長。
・ターヒル・アミール・テーベ
側妃のシャフィーカ・マリカ・テーベの長男。ラミナスIIIの三男。第二王位継承権者。三男ではあるが、第二王子と呼ばれる。
第二騎士団長。
・スウード・アミール・テーベ
正妃サリハ・マリカ・テーベの次男。第三王位継承権者
第三騎士団長。
・カーリム・アミール・テーベ
側妃シャフィーカ・マリカ・テーベの次男。第四王位継承権者。
第五騎士団長。
・アイシャ・テーベ・ゴリム
正妃のサリハ・マリカ・テーベの長女。第七王位継承権者。ヴィナ爵(侯爵)位のゴリム家から婿を取った。
・シャージア・テーベ・ナムル
正妃のサリハ・マリカ・テーベの次女。第九王位継承権者。メゾナ爵(伯爵)位のナルム家から婿を取った。
・ムニール・アミール・テーベ
正妃のサリハ・マリカ・テーベの三男。第五王位継承権者。
・ウルファ・テーベ・ハムト
側妃のシャフィーカ・マリカ・テーベの長女。第六王位継承権者。ヴィナ爵(侯爵)位のハムト家から婿を取った。
・ファルハ・テーベ・ラダム
側妃のシャフィーカ・マリカ・テーベの次女。第八王位継承権者。メゾナ爵(伯爵)位のラダム家から婿を取った。
・ハディーヤ・エミーラ・テーベ
側妃のシャフィーカ・マリカ・テーベの三女。第十王位継承権者。未婚。
・アフマド・マリク・アメン
ラミナスⅢ・マリク・テーベの弟。首席セレン爵(公爵)。
第四騎士団長。
[王都アメン]
・マスウード・ハイヤート
テーベ王国宰相。ハイヤート家は建国以来代々宰相を輩出してきた名家。領地を持っていないがヴィナ爵(侯爵)待遇。
・ジャファル・バイダス
諜報機関長官。ファラムとは敵対的。
[第六騎士団]
・タラール・イハム
騎士団長ファラム・アミール・テーベの副長。ファラムの補佐をしている。
・ハマド
ファラムの部下の騎士。ガラリア王国の調査を行なう。
[第四騎士団]
・ハカム・アッサルト
第四騎士団副団長。
・ナセル・ランバーン
第四騎士団ガラリア王国方面隊所属の連絡士官。
[ファラムの家族]
・ミナーラ・アミカ・テーベ
ファラムの妻。ソタニア爵(男爵)の娘。
・ベレッタ・セミーラ・テーベ
ファラムの長女。
・ミレーム・セミーラ・テーベ
ファラムの次女。
・ダラム・サミール・テーベ
ファラムの末子長男。
[ラマナ商店]
・セミル
王都アメン在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。雑貨商の店主兼調達担当。
・ウマル
王都アメン在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。雑貨商の番頭。
[ザヒール宝飾品店]
・アズハル
アメン最大の老舗宝飾品店の店長。ムミラリド達がダイヤモンドを持ち込むことを期待している。
[サレハ商店]
・サレハ
ムミラリドの店に近い雑貨商サレハ商店の店長。
[食事処アッブード]
・アッブード
ムミラリドの店に近い食事処アッブードの店長。あまり小説に出ては来ないが、ムミラリドとエラは食事を作らなくて済むので頻繁に通っている。
[アッサルム]
[ラムゼン商店]
・ドリタン
ガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。アッサルムに有るラムゼン商店の番頭を務めている。
・ラムゼンⅢ
アッサルムに有るラムゼン商店の店主。ガラリア王国の協力者。
・ラムゼンⅡ
ラムゼン商店の前店主。船の座礁事故でガラリア王国に大きな負債を負わせたとして、借金奴隷になるところを、ガラリア王国への協力で逃れた。それ以降、ラムゼン商店はガラリア王国の出先機関として協力することになった。
[その他地域]
[マンスーラ]
・レンゾ
マンスーラ在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。
[ビヤラ]
・カテロ
ビヤラ在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。
[ダミエッタ]
・ニコロ
ダミエッタ在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。
[ラメント]
・バルド
ラメント在住のガラリア王国内務省諜報機関のエージェント。
[その他]
・ダラム
ガラリア王国内務省諜報機関長官のジュペト・タウリンの仮名。




