くりおね
まあ、うん( ΦωΦ )勢いで書いたから適当になっちゃった。誤字脱字もすごいかも。
長老「はーっ!やっと家に帰れるのかぁ!今日はいろいろあったなぁ!」
クリオネが苦しみだす。どうやらエリフが出した炎の煙を大量に吸っていたらしい。
長老「エリフ!早く助けてくれ!!さっきの魔法でさ!!」
エリフ「それはダメだ。」
長老「なぜだ!!」
エリフ「僕は男は助けない!!!」
長老「ふざけるなぁ!(っ・д・)≡⊃)3゜)∵」
エリフ「お前たちは僕がいないと何も出来ないくせに!いきがるなよ人間風情が!!」
長老「猫です!(*Φ∀Φ)」
未来人「大丈夫だ。こいつは女だ。」
未来人がクリオネの後頭部に手を伸ばす。なんと!チャックがついている!チャックを開けると、女の人が出てきた。
長老「え!着ぐるみだったの!?じゃあ裸じゃなかったんじゃん!」
未来人「そんなことより!早くクリオネを助けろ!」
エリフ「どうやら、僕の出番のようだね☆」
赤頭巾の時のように治療をするエリフ。
クリオネ完治!!
クリオネ「みんな、騙しててごめんね。これが本当の私。名前は平仮名になって、くりおねよ。」
長老「こんな美女と住めるのか!!」
場面変わって暗いところ。
逢坂鷹月「うっ................。私はあの後......臭い!....................................!!
(*ノωノ)キャ.......!!なんでパンツ履いてないの私!!(/-\*) ハジュカチ…........................!!これはさっき投げられたパンツ!!(゜皿゜#)許さん!!」
長老、くりおね、未来人は長老宅に着いた。
くりおね、未来人「おじゃましまーす」
長老「ただいま、にゃんこ」
にゃんこ「かわいい!!」
くりおね「何この子。私に言ってるの?」
長老「俺の妹なんだ。」
にゃんこ「かわいい!!」
長老「モデルの苺姫っているだろ?その苺姫の写真を見て衝撃を受けたらしく、その時以来これしか喋らなくなったんだ。」
未来人「モデルの苺姫って実はな、」
長老「もしや!!」
未来人「未来から来たにゃんこなんだよ。」
長老「やっぱり!で、にゃんこはどこに行けばいいんだ?」
未来人「まあ、あれだけの美人になるのは常識的には不可能だ。だが!」
長老「だが?」
未来人「ローマに住めばなれる!!」
長老「バカな........!!」
くりおね「ここ、寒くない?クーラーもついてないのに」
長老「そういえば、寒いな。でも、くりおねは裸だからなんじゃないの?」
くりおね「レディになんてこと言うのよ!」
長老「レディなら服を着ろ!いや、男でも服は着るけど!」
長老宅が崩れる。逢坂鷹月の魔法によるものだった。
逢坂鷹月「フハハハハヽ(*´∀`)ノあのモゴモゴ野郎を出せ。」
長老「モゴモゴ野郎はここにはいない!」
逢坂鷹月「えっ!Σ(゜Д゜)」
長老「いきなり家壊しやがって!!」
逢坂鷹月「(´;ω;`) ごめんネェ…ぅぅ」
にゃんこ「かわいい!!」
長老「とっとと帰れ!!」
未来人「俺も帰るわ」
長老「えっ」
未来人「あとはくりおねに任せた。」
くりおね「はーい♡」
逢坂鷹月「ご迷惑おかけしました( ´>ω<)」
逢坂鷹月は帰って行った。いや、おそらく商店街に向かったのだろう。
残されたのは長老、くりおね、にゃんこの3人。
くりおね「さあ、まず中国に渡るわよ!」
日本海にやって来た。タクシーで来たので結局お金は使った。くりおねなんて助けなきゃよかった。
長老「こんな海辺に来てどうやって渡るんだよ!」
にゃんこ「かわいい!!」
くりおね「私に乗って!」
くりおね変形。四角い筏のような乗り物になった。もう何でもありなんだな。
場面変わって商店街の中華屋。
逢坂鷹月「めひょめひょそん!めひょめひょそん!」
氷のビームみたいなのが出る。
中華シェフ「そんなもので私を倒せるとでも思ったか。」
中華鍋で魔法をカウンターする中華シェフ。
それを魔法で相殺する逢坂鷹月。
そこで中華シェフすかさずパンツ投げ。
逢坂鷹月「これは、私のパンツ。返してくれるの?(´・ω・`)」
中華シェフ「ああ、返してやるよ。美味かったぜ。」
逢坂鷹月「え、私のもモゴモゴしてたの?」
中華シェフ「当たり前だろ」
逢坂鷹月「いやああああああああ」
中華シェフ「ふっはっはっはっはっ!!」
逢坂鷹月「((((((((((((*ノノ) ヒドイワーッ」
中華シェフ「フハハハハ!!」
逢坂鷹月「覚えてなさい!またすぐ殺しに来るからね!!!!」
中華シェフ「おととい来やがれ!!」
逢坂鷹月帰宅。部屋の隅っこで落ち込みながらブツブツ言っている。
逢坂鷹月「絶対殺す絶対殺す絶対殺す絶対殺す絶対殺す絶対殺すヽ(*´∀`)ノ殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」
店で1人片付けをしている中華シェフ。
中華シェフ(やつはまた俺を殺しに来る........この商店街にいたらみんなも巻き込んでしまう................。中国に帰るしかないか........)
そのころの長老一行。
長老「お腹減った〜お腹減った〜」
にゃんこ「かわいい!!」
くりおね「あと半月くらいで着くから、それまでの我慢よ♡」
長老「もう嫌だぁ!!」
感想待ってるねー!(*Φ∀Φ)




