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レプリカな未来  作者: 猫


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4/10

くりおね

まあ、うん( ΦωΦ )勢いで書いたから適当になっちゃった。誤字脱字もすごいかも。

長老「はーっ!やっと家に帰れるのかぁ!今日はいろいろあったなぁ!」


クリオネが苦しみだす。どうやらエリフが出した炎の煙を大量に吸っていたらしい。


長老「エリフ!早く助けてくれ!!さっきの魔法でさ!!」


エリフ「それはダメだ。」


長老「なぜだ!!」


エリフ「僕は男は助けない!!!」


長老「ふざけるなぁ!(っ・д・)≡⊃)3゜)∵」


エリフ「お前たちは僕がいないと何も出来ないくせに!いきがるなよ人間風情が!!」


長老「猫です!(*Φ∀Φ)」


未来人「大丈夫だ。こいつは女だ。」


未来人がクリオネの後頭部に手を伸ばす。なんと!チャックがついている!チャックを開けると、女の人が出てきた。


長老「え!着ぐるみだったの!?じゃあ裸じゃなかったんじゃん!」


未来人「そんなことより!早くクリオネを助けろ!」


エリフ「どうやら、僕の出番のようだね☆」


赤頭巾の時のように治療をするエリフ。

クリオネ完治!!


クリオネ「みんな、騙しててごめんね。これが本当の私。名前は平仮名になって、くりおねよ。」


長老「こんな美女と住めるのか!!」


場面変わって暗いところ。


逢坂鷹月「うっ................。私はあの後......臭い!....................................!!

(*ノωノ)キャ.......!!なんでパンツ履いてないの私!!(/-\*) ハジュカチ…........................!!これはさっき投げられたパンツ!!(゜皿゜#)許さん!!」


長老、くりおね、未来人は長老宅に着いた。


くりおね、未来人「おじゃましまーす」


長老「ただいま、にゃんこ」


にゃんこ「かわいい!!」


くりおね「何この子。私に言ってるの?」


長老「俺の妹なんだ。」


にゃんこ「かわいい!!」


長老「モデルの苺姫っているだろ?その苺姫の写真を見て衝撃を受けたらしく、その時以来これしか喋らなくなったんだ。」


未来人「モデルの苺姫って実はな、」


長老「もしや!!」


未来人「未来から来たにゃんこなんだよ。」


長老「やっぱり!で、にゃんこはどこに行けばいいんだ?」


未来人「まあ、あれだけの美人になるのは常識的には不可能だ。だが!」


長老「だが?」


未来人「ローマに住めばなれる!!」


長老「バカな........!!」


くりおね「ここ、寒くない?クーラーもついてないのに」


長老「そういえば、寒いな。でも、くりおねは裸だからなんじゃないの?」


くりおね「レディになんてこと言うのよ!」


長老「レディなら服を着ろ!いや、男でも服は着るけど!」


長老宅が崩れる。逢坂鷹月の魔法によるものだった。


逢坂鷹月「フハハハハヽ(*´∀`)ノあのモゴモゴ野郎を出せ。」


長老「モゴモゴ野郎はここにはいない!」


逢坂鷹月「えっ!Σ(゜Д゜)」


長老「いきなり家壊しやがって!!」


逢坂鷹月「(´;ω;`) ごめんネェ…ぅぅ」


にゃんこ「かわいい!!」


長老「とっとと帰れ!!」


未来人「俺も帰るわ」


長老「えっ」


未来人「あとはくりおねに任せた。」


くりおね「はーい♡」


逢坂鷹月「ご迷惑おかけしました( ´>ω<)」


逢坂鷹月は帰って行った。いや、おそらく商店街に向かったのだろう。


残されたのは長老、くりおね、にゃんこの3人。


くりおね「さあ、まず中国に渡るわよ!」


日本海にやって来た。タクシーで来たので結局お金は使った。くりおねなんて助けなきゃよかった。


長老「こんな海辺に来てどうやって渡るんだよ!」


にゃんこ「かわいい!!」


くりおね「私に乗って!」


くりおね変形。四角い筏のような乗り物になった。もう何でもありなんだな。


場面変わって商店街の中華屋。


逢坂鷹月「めひょめひょそん!めひょめひょそん!」


氷のビームみたいなのが出る。


中華シェフ「そんなもので私を倒せるとでも思ったか。」


中華鍋で魔法をカウンターする中華シェフ。

それを魔法で相殺する逢坂鷹月。

そこで中華シェフすかさずパンツ投げ。


逢坂鷹月「これは、私のパンツ。返してくれるの?(´・ω・`)」


中華シェフ「ああ、返してやるよ。美味かったぜ。」


逢坂鷹月「え、私のもモゴモゴしてたの?」


中華シェフ「当たり前だろ」


逢坂鷹月「いやああああああああ」


中華シェフ「ふっはっはっはっはっ!!」


逢坂鷹月「((((((((((((*ノノ) ヒドイワーッ」


中華シェフ「フハハハハ!!」


逢坂鷹月「覚えてなさい!またすぐ殺しに来るからね!!!!」


中華シェフ「おととい来やがれ!!」


逢坂鷹月帰宅。部屋の隅っこで落ち込みながらブツブツ言っている。


逢坂鷹月「絶対殺す絶対殺す絶対殺す絶対殺す絶対殺す絶対殺すヽ(*´∀`)ノ殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す」


店で1人片付けをしている中華シェフ。


中華シェフ(やつはまた俺を殺しに来る........この商店街にいたらみんなも巻き込んでしまう................。中国に帰るしかないか........)


そのころの長老一行。


長老「お腹減った〜お腹減った〜」


にゃんこ「かわいい!!」


くりおね「あと半月くらいで着くから、それまでの我慢よ♡」


長老「もう嫌だぁ!!」

感想待ってるねー!(*Φ∀Φ)

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