表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
レプリカな未来  作者: 猫


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
3/10

エリフ大活躍!

今回はよく出来たきがする(*Φ∀Φ)

楽しんでいってくださいヽ(*´∀`)ノ

未来人「早く交番に行かないと!!」


長老と未来人は走って交番に向かった。


未来人「それにしても、コンビニ店員顔見たけどよ、1発食らって即死って感じだったな。よく1発で殺せたな。」


長老「途中でいっぱい試し撃ちしたからね〜」


話しているうちに交番に着いた。だが、交番には警官しかいない。


長老「ここに公然わいせつ罪で捕まった人は来ませんでしたか??」


警官「刑務所に送られたよ」


クリオネはもう手遅れだった。長老は悲しみに打ちひしがれた。実費でローマまで行くのか........。そう思うといてもたってもいられなくなった。


長老「クリオネを刑務所から助け出そう!!」


未来人「やってみるか。まったく!変態には困ったもんだな!」


大阪の高槻にある刑務所。長官の名は逢坂鷹月。どうやらもじったらしい。牢屋の数は6000個。とにかく広い。この中からクリオネを探し出すのか。


長老「入口まで来たが、どう入るか。門が閉まってる。こんなに大きければ越えるのも無理だ。」


???「私の出番ね」


未来人「お前は!!なぜついてきてる!」


キキララ店員「私の爆弾の出番でしょ!!」


商店街のみんなが来ていた。キキララ店員は爆弾を放った。大きな爆発が起こったが、火力が足りない。


エリフ「僕の出番だね。」


聖書を開き、なにやら唱え始めた。

門を見ると、燃えている!?


エリフ「僕は魔法使い。エリフというのはFireの逆さ読みなんだ。だから炎系の魔法使いだね。」


しかし、門は破れない。

と、ここで、八百屋の体当たり!そんなんで開くわけが........。


八百屋「ぐっ!痛ってぇえ!!でも、開いたぞ!!後は、、、、頼んだ、、」バタッ


一同「八百屋さーん!!!!!」


長老「頼むってなんやねん、クリオネの知り合いか八百屋は。」


八百屋むくっと起き上がる。


八百屋「違う、、、ノリで言ってみただけだ、、」バタッ


一同「八百屋さーん!!!!!」


長老「最後の言葉がそれか。なんか可哀想だな。」


八百屋むくっと起き上がる。


八百屋「へへっ、ついてねぇぜ。だがな、正義のために死ねるなら本望だ、、」バタッ


一同「八百屋さーん!!!!!」


長老「刑務所から囚人奪うんだから正義ではないわな。」


八百屋むくっと起き上がる。


長老「はよ死ねい!!(っ・д・)≡⊃)3゜)∵」


みんなで刑務所の中に侵入した。

今まさに連行されているうさぎ主人がいた。


長老「さっき裸で走ってた男いただろ、そいつ見なかったかい?」


うさぎ主人「タッチの差で行っちゃったよ。」


未来人「八百屋が早く死ななかったせいだな。」


長老「八百屋め!!」


一同「八百屋め!!」


うさぎ主人と中華シェフを助け出した我々は

エリフの魔法でできた看守の服を来て潜入した。しかし、この服、とても熱い。500度ぐらいあるんじゃないか。しかし、不思議とやけどはしていない。さすが魔法、すごいなぁ。


中華シェフ「もごごごんごん!」


うさぎ主人「赤頭巾ちゃん!っと言ってる!」


長老「赤頭巾ちゃん!?ほんとだ!」


なぜか牢屋の中にいる赤頭巾。聞いてみると、あの後犬の言葉を自分の勝手に変えて伝えていたとかなんとか言われて、捕まったらしい。


キキララ店員「今助けるよ!爆弾バーン♪」


檻は破れたが、赤頭巾ちゃん瀕死の重体。

どうするか!チーム長老!


エリフ「僕が助けるよ。」


エリフは赤頭巾の胸のあたりに手を置いた。

すると、赤頭巾が赤く光りだす。


赤頭巾「あっちぃぃぃいいいいやああああ!!!熱い!!熱い!!死ぬ!!あっついいいややああ!!」


しばらくして、エリフは手を離した。なんと、赤頭巾は完治していたのだ。


長老「もうお前が主人公やれよ」


しばらく進むと。クリオネがいた。


長老「今助けてやるからな」


エリフ「ひょえーひょえーうひょーんうひょーんぼやぼやー」


檻が爆発した。もちろんクリオネも重体。


長老「よし!逃げるぞ!こいつはもう治療しなくていいからな!」


逃げる〜逃げる〜!俺ーたーち!流れーる汗もそのまーまーにー。そこにあいつが立ちはだかる。


逢坂鷹月「フハハハハヽ(*´∀`)ノフハハハハ」


長老「くそっ!厄介なやつが!」


逢坂鷹月「ニゲラレルトオモッタカーヽ(*´∀`)ノ」


未来人「こいつなんか可愛いな」


逢坂鷹月「まひょーんまひょーんみんひょーみんひょー、にゃーます!」


一同「ぐああ!!」


鷹月の魔法はエリフより数段上の氷魔法だった。絶体絶命の我々の前に救世主が現れる!


???「俺がやるから逃げてな」


イケメンな声が聞こえる。誰の声だ?


中華シェフ「早く逃げな」


一同「え!!モゴモゴしとらん!!」


うさぎ主人「ここはこいつに任せて、逃げるぜ」


逃げる一同。中華シェフだけが残っている。

だが、中華シェフは丸腰のハズだどうやって戦うつもりなんだ。................もしや!!死ぬつもりか!


中華シェフ「俺がなぜ今までモゴモゴとしか言わなかったか、お前には分かるかぁ!!」


逢坂鷹月「変態だからじゃないのか?それともなにか他に理由があるのか?」


中華シェフ「まあ、大ざっぱに言うと、そうだ!だが!お前の思っている変態とは次元が違うぞ!!!」


中華シェフの手にはびしょびしょの布が握られていた。


中華シェフ「俺は普段、パンツを口に入れていたからモゴモゴとしか言えなかったのだ!くらえ!びしょびしょマイパンツビクトリースマッシュバスタートルネードアタックスパイラルびしょびしょおぱんつ!!」


逢坂鷹月「ぐわあああああ!!こんな下品なやつに負けるとはあああああ!!臭いっ!!!!!」バタッ


中華シェフは長官を倒した。中華シェフのレベルが上がった。


一同「中華シェフ遅いなぁ」


中華シェフ「もごもごー」


うさぎ主人「ただいまだって!ん?さっきと口の大きさが違うな。今はどんなパンツが入ってるんだ?」


中華シェフ「もごごー」


こうしてクリオネは奪還されたのであった。


続く


感想待ってるねー(*Φ∀Φ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ