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天使ちゃんのVRMMO  作者: 神白
23/25

22.写真と鍛治

3ヶ月超えずに投稿できた…

今日〜は〜試練の塔!攻略その2!ですっ。


9階に上がる階段の手前まで上がってきましたっ。クロウお兄ちゃん達を呼んで、一緒に登ります!


今度は森?でも薄暗いですね〜迷わないように何かできないでしょうか…。あれ?何か看板が立ってます。


“双子の木、双子と会い、道を開け”


今度はミッションのようです!双子の木さんがいるのですねっ。この森を探すと言うことは余計に迷わないほうがいいですよねっ。今回は地図がないですから慎重にいきます!


まずは自分のステータスを少し確認しましょう。


名前:ユナ Lv22

職業:剣士 Lv20


体力 460

魔力 410


攻撃 20→21

防御 24(+11)

速さ 22→24(+11)

器用 16


SP 57

BP 3→0


《スキル》

・片手剣Lv19・調合Lv6・鑑定Lv5 ・罠Lv3

・魔法適正《火》Lv1・魔法適正《風》Lv1

・魔法適正《水》Lv9 ・魔法適正《土》Lv11

・魔法適正《回復》Lv2・魔法適正《無》Lv6

・補助魔法《付与》Lv3・属性糸《火》Lv1

・属性糸《風》Lv3・属性糸《水》Lv6

・属性糸《土》Lv6・属性糸《無》Lv6

・採取Lv5・裁縫Lv7・魔道具作成Lv3

・細工Lv4・属性付与Lv3


んー。このステータスで使えそうなもの……あ!魔力糸を使いましょう!木に引っ掛けて、これを目印にするとして、まずは左側から探していきます。


この9階には敵が出てこないのでしょうか?なーにもいません。でも動物がいます。敵意のない小鳥とか仔馬とかいます。

子狸と、子狐と…あれ?

子供ばっかりです。

子狐や子狸たちはみんな私達を案内するかのように集まっては前を歩いて道案内をします。

可愛いです。


ラビさんとダガンさん、ネイさん、リーフさんが追いかけっこしたりじゃれたりと仲良くなってます。

私も後で混ぜてもらいましょう。


属性糸をクロウお兄ちゃんに抱っこしてもらって結びながら結びながらゆっくり進んでいくと、少し開けたところに出ました。そこには一本の木。青い木で葉っぱは白く、すごく不思議な木ですっ!その不思議な木に触れてみると…


〜〜青の枝を入手しました。〜〜

なんとアイテムが取れました!何かに使うのでしょうか?大切なもの枠に入れましょう!


近くにはさっき案内してくれていた小さな動物達が集まってお昼寝をしたり近くで遊んだりしていました。


ウリ坊さんがいます!可愛いです!

はっ!

そういえば、リィンさんからいいことを聞いたんでした!写真がこの世界で簡単に取れると言うのでした!

今がシャッターチャンスというやつです!


えっとやり方は……手を丸めて猫の手のように動かして…


「すくりーんショットカシャっとにゃん……?」


初めてなので疑問形になってしまいました。

ですが、カメラのような音が聞こえたので成功したようです!

確認はメニューの所の…


【とあるプレイヤーが初めて我々の考えた可愛い写真の撮り方をやって見てくれました!次回からは“カシャ”というだけで撮れるようになります。すごく可愛かったです。宝物にします。写真内容の確認はメニュー欄に新しく追加されました。確認お願いします。】


そういえば、リィンさんは絶対にやりたくないと言ってました。簡略化を運営さんにお願いしている人が多いとも言ってたような?

私が初めて写真を撮った人となってしまったようですが、簡単になったのでもっと動物達の写真を撮りましょうっ。おばあちゃん達に見せてあげるのですっ!あ!今の解放クエストの報酬はもちろんBPです!ボス戦ですからね!頑張ります!


防御に割り振っておきました。

さて、ボスさんの前に謎解きです。双子の木ということはそっくりな不思議な木がもう一本生えているということ。そのもう一方の双子の木に出会ったら何かをしないといけないということ。とりあえず、双子の木さんを探しましょう!この木には無属性の糸をくくりつけて終わります。次は水属性の糸にしましょう。つまり、青い糸です!


外周を回って見たら今度は赤い木です!ちょっと背の高いのっぽさんです。この木の周りには大きな動物達が。写真撮ります。ふれあいます。可愛いです。


青い木と赤い木に出会いました。

もちろん枝も入手してます!

でもその後に道を開けというのがわからないです…んー。とりあえず今度は中心目指して見ましょう。


どんどん中に入って見ましょう。同じようなところをぐるぐる回ります。糸がついてるのを確認しつつ…ゆっくり進んでいくと中央には大きな緑の木がありました。木の前には何かを置けれるようになっている台があります。少し凹んでいて…まるで枝?

さっきの枝をはめてみましょう!

んーっとバッテンになるようにおいてみると台がひかって緑の木も光ります!

赤い木、青い木がある方向からそれぞれ光が飛んできて、緑の木の葉っぱを染めていき…赤と青の葉っぱが生い茂る緑の大きな気になりましたっ!!


『セイと出会わせてくれて』

『セキと出会わせてくれて』

『『ありがとう』』

緑の服を着た青い女の子と、赤い髪の男の子が現れてお話をしてくれました!

なんでも、離れ離れなところに生えてしまったせいで、寂しかったそうです。

セキと呼ばれる赤い男の子はなんとか会いたくて背を伸ばしたけど全然見えなかったそうで諦めていたそうです。


よかったですっ。私いいことできました!

2人がお礼をくれるそうで…緑の大きな木に頭を引っ付けたと思ったら、緑の木形を変えて、大きく裂けたようになり、その中には階段近くにいつもある結晶と螺旋階段ができちゃいました!



『『ここを上がれば試練の塔の10階に行けるよ。』』

『空を飛べるから気をつけて。』

『魔法も使うから気をつけて。』

『『目が光ったら要注意!』』


おお!10階のボスさんの情報ですねっ!

空を飛べる鳥でしょうか?

魔法も使えるのですね、近づくのが難しいかもです。一旦作戦立ててから挑戦しましょう。意気込んでいると、またまた放送です。


【とあるプレイヤーがダンジョンクエストをノーミスでクリアしました。ノーミスでクリアした場合、ダンジョンクエストNPCから上階のボスの情報を取得できるようになりました。もし一度でも間違った方法でクエストクリアした場合は絶対ボス情報貰えないのでご注意ください。ノーミスでクリアしたプレイヤーがパーティを組めば、クリアしていないプレイヤーも聞くことは可能です。】


はわっ。間違ったことをしなかったから教えてもらえたということですが…ここは簡単でしたし、私でなくてもできたと思いますっ!

双子さん達とは一度別れて、街に戻るため外に出ました。さっきのことを掲示板に書き込まなくては!と思ってるとリィンさんからメールが。

ログインしたそうです。センさんのお店で合流しようとのことでした。お返事を書いて、街に急ぎます!


掲示板に書くのは後にしましょう。


リィンさんと合流しました!


「さっきの放送…ユナちゃん?」

「はいっ。9階のミッションをしました!」

「9階…次はボス?」

「はいっ。空を飛ぶし、魔法も使ってくるそうなのです!接近戦が難しいかもしれません!作戦たてるのです!」

「弓とか使える人誘うとか?」

「残念ながら、今クエスト中で人は誘えないのですっ。魔法の技を増やしてみようかと。火と風のレベル上げ頑張ります!」

無属性も頑張ってレベル上げていきましょう。マー君に頼んで、レオになってもらって魔法の練習しなくちゃですね!


「クエスト…なんの?」

「職業レベルが15以上になったら転職ができるそうなのです。そのクエストはランダムで、道場で受けられますよっ。」

「私、受けられる。…先に受けて見ていい?」

おお!リィンさんも15レベルだったんですね!

「はいっ。一緒に行きましょう!」

センおじいちゃんはまた後です。


その頃センさん。

『(なかなか入ってこんの…何を話して…ありゃ?離れていってしもうた…どこ行くんじゃ。)』

こっそり店を閉めてついて行くセンさんでした。



道場にとーちゃくです!


「二ブルおじいちゃんいますかー?」

「二ブルさんいますかー?」


『フォッフォッ。誰かと思ったらユナとリィンか。仲良くなったのか?』

「はいっ。二ブルおじいちゃんもリィンさんとお知り合いだったんですねっ。」

『リィンは…まあ、弟子の1人じゃ。錬金を教えておるんじゃ。の?』

「うん。そう。」

「そうでしたかっ!私も次は錬金教えてもらうんです!先輩ですねっ。」

「せんぱい…」


リィンさん、少し嬉しそうです。


『それで今日は何しに着たんじゃ?』

「クエスト受けられるって聞いた。職業レベル今16。」

『フォッフォ、そうかそうか。少し待ってなさい。……リィン宛の試練の内容は…

⑴錬金のレベルを20にあげる

⑵試練の塔10階のボスをソロで倒す

⑶試練の塔で採取できる植物系のアイテムを20個集める……じゃな。』


「集めるの多い。後レベル上げ…頑張る。」

「私は後1つなのですっ。ソロで試練の塔クリアなのです!なんの職業があるか楽しみです!」

「ソロで試練の塔クリア…難しそう。作戦大事。」

「はいっ。武器も新しくするのもいいかもです。次はセンおじいちゃんに鍛治を習いに行きましょう!遅くなったこと謝らないと!」

『ぬ?センなら…(バキ)……なんでもないわ。(わしの道場に何しとんじゃあのじじい!)』


何か気づいたようにリィンさんが少し苦笑いで入口を見ます。

私もつられてそちらを向きますが何にもわかんないです。

???


わかんないですが、とりあえずセンおじいちゃんのところに急いで向かうことになりました!

お仕事忙しいので合間で書いてます。

更新遅くなって申し訳ないですがこれからもよろしくお願いします。

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