左にするように修正中
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【新機能】
・【Ⅴサウンド】SE(効果音)の「チャンネル」機能を搭載。
- たとえば「1チャンネルと2チャンネルでそれぞれSEを再生」した後に、
「1」チャンネルを指定して「SEの停止」をすると、
「1チャンネル側のSEだけ停止させ、2チャンネル側はそのまま再生を続けさせる」
ということができます。
- 「停止」する際にチャンネル「-1」を指定すれば、
「全チャンネル」のSEを停止させることができます。
- 従来のSEは「0」チャンネルで再生されるものとして扱われます。
→ 使用例としてはボイス関連が有力で、例えば格闘ゲームで
「(打撃音などを止めずに)同じキャラのボイスが重複して再生されないようにする」
といった用途で使える場面が多いと思います。
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・【文字列操作】 隠し機能として「ファイルの存在確認」ができる機能を追加。
使い方は以下の通りです。
1.「文字列操作」コマンドで「に↓のファイル内容読込」を選ぶ。
2.「手動入力」欄に「<<GET_FILE_EXIST>>Data/Graphic/Edy.png」などと入れることで、
「Data/Graphic/Edy.png」が存在するなら「文字列変数」に「1」が、
存在しなければ「文字列変数」に「0」が格納される。
※画像などのバイナリファイルを読む場合、「ファイル内容読込」できるか否かで
存在を確認するより、この機能の方が安全に動作するはず。
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【エディター部 バグ修正】
・【ピクチャ】(マップイベントでなく)「コモンイベントウィンドウ側」だけ、
「ピクチャ」コマンドの「読込」時に動画拡張子(avi,mpg,ogv,mp4)のファイルが
一覧に表示されなくなっていたバグを修正。
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【エディター部 機能追加】
・【リソース】 を翻訳して公開してくださる方がいらっしゃったので、
リソースDLLだけ別にした「.Lang.dll」を作成・公開。
このDLLファイルをEditor.exeと同じ場所に置くと「DLL側」の「リソースデータ(フォームや文字列情報)」が
優先して読み込まれます。
DLLで分離されていれば、本体のバージョン変更があっても修正が少なく済むでしょう。
※無償であれば、「Editor.exe」と「Editor.Lang.dll」をひとまとめで配布しても構いません。
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【ゲーム部 バグ修正】
・【タイトルバー】テストプレイ時のタイトルバーに出る「マウス座標」を、より左に表示するように修正。
(環境によっては見えなくなる場合があるため)
・【ピクチャ・動画再生】音量を再調整。
「同じogv動画をBGMとして読み込んで再生したとき」と、
「ピクチャで動画再生する場合」とで音量比較し、
少しだけピクチャ動画の方が大きくなるよう調整してみました。
→ なお「mp4」形式の再生だけは内部的にWindows側の再生機能を使っている? らしく、
もしかしたら音量などが環境依存になる可能性があるので、
安定を求める場合はなるべく「ogv形式」を使ってください。
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(2021/04/20) Ver2.264 動画再生機能を追加・細かい安定性アップ
【新機能】
・【ピクチャ】 動画再生機能を搭載。
ピクチャコマンドで「動画ファイル」を読み込むと、ピクチャ同様に動画を再生することができます。
◆動画再生サンプル↓
- 読み込める動画は「avi、mpg、ogv、mp4(H.264のみ)」の4つです。
マニアックなフォーマットですが、「ogv」形式が将来的にも安定して使えるようです。
(mp4はWindows機能で表示しているのでアップデートで出なくなる可能性があるとか)
- 動画の音声は、効果音のように再生されます。BGM音量補正の影響を受けます。
- 動画ファイル名に「_loop.」か「_LOOP.」が含まれていれば
その動画は自動ループします。
- セーブ・ロードにはまだ対応していません
(動画ピクチャ再生中にセーブ後、それをロードすると再生停止状態になります)
- 再生開始時やシーク時にどうしても30~40ミリ秒程度止まってしまうようなので、
頻繁に表示したり短時間ループするエフェクトとして自然に使用するのは難しいと思います。
・【変数操作+】 「ピクチャ」の取得内容に以下を追加。
- 動画再生位置[ms]
- 動画総再生時間[ms] ※得られるのはogv、mp4形式のみ
・【エフェクト】 「ピクチャ」エフェクトに以下を追加。
- [動画]再生速度変更機能[%] ※再生速度を「0」にすると一時停止になります。
- [動画]再生位置変更[ms]
- [動画]音声ボリューム変更[%]
・【文字列操作】 隠し機能として「音声ファイルの再生時間」をミリ秒で得られる機能を追加。
使い方は以下の通り。
1.「文字列操作」コマンドで「に↓のファイル内容読込」を選ぶ。
2.「手動入力」欄に「<<GET_SOUNDTIME>>Data/SE/effect.ogg」などと入れることで、
「文字列変数」に「Data/SE/effect.ogg」の「再生時間(ミリ秒)」が文字列として格納される。
(あとは「変数操作」でその文字列変数を数字変数に格納してご利用ください)
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【エディター部 バグ修正】
・【暗号化】 2GB程度の巨大なファイルを暗号化しようとすると、
Editor.exeがクラッシュすることがある問題への対応を試みました。
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(なお4GB以上のサイズだとやはりクラッシュすると思います。
さすがにそこまではサポートできないので、フォルダの「個別暗号化」の方で
うまく行きそうでしたらそちらをご利用ください)
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・【エフェクト】「マップ」のエフェクトを選んだ際、エフェクト名のコンボボックスが
正常でなくなるバグを修正 (2.26~2.262のみで発生)
【ゲーム部 バグ修正】
・【起動時】 サイズの大きい暗号化フォルダがあると、起動時にずっと停止状態に
なってしまうことがある現象への修正を試みました。
・【グラフィック】 画像読み込み時、正常に読み込みできなかった場合の処理を修正。
・【サウンド】音声再生したとき、「音声と認識できないファイル」を無理に読み込んだ場合に、
Windowsのサウンドデバイスが未設定だと常にエラーが出てしまうので、
そもそもエラー表示されないよう修正。
・【文字表示】 文字列ピクチャ・文章表示が文字化けすることがあるバグへの対応を試みました。
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・【ピクチャ】動画再生時、動画ピクチャ側の音量を下げるとすぐ無音になってしまい、
BGM側の音量バランスと全然合っていなかったのを修正しました。
完全一致ではありませんが、少し数値を減らしただけで無音になることはなくなります。
(2.26~2.263のみで発生)
(2021/02/27) Ver2.255 Ver2.24に対し、最新「Micorsoft IME」使用時に発生していた文字入力の不具合に緊急対応しました。
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【大きな注意点】
・【暗号化方式の変更】
ライブラリを最新にした都合で暗号化方式が変わったため、
過去のバージョンとは【暗号化ファイルの互換性がなくなりました】。
特に影響が出るのがオンラインアップデートで、
.25とそれ以前の暗号化ファイルが混ざっていると
正常に動作しなくなります。ご注意ください。
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<途中バージョンの修正>
・【音声】LOOPLENGTHを含んだ音声ファイルが正常にループしなくなっていたバグを修正
【注意! Ver2.21以前をお使いの方が2.22以降を導入する際にデータ修正が必要になる箇所】
・【文字列ピクチャ】 以下の条件を全て満たす「文字列ピクチャ」の表示座標が
Ver2.22以降のGame.exe導入で少しずれてしまうため、調整が必要になります。
- 「ゲームの基本設定」にて、「フォントのアンチエイリアス」が
「無し&倍角」に設定されているゲーム内。
- 文字列ピクチャにて「\i[?]によるアイコンや\img[?]の画像が行末に存在」しており
そのピクチャの基本位置が「中心」「右上」「右下」位置のいずれかに設定されている。
上記の条件下では「行末のアイコンや画像の横サイズが半分」として認識されており
文字列ピクチャの横サイズが本来より小さめに計算されてしまっていたため、
Ver2.22の導入で表示座標が少しずれてしまう場合があります。
お手数をお掛けして申し訳ございませんが、必要に応じて調整をおこなってください。
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・【ピクチャ】自由変形のY座標入力欄でCtrl+Aを押すとフリーズするバグを修正。
・【サウンド】SEとしてWAVファイルを再生した際、ループ情報が含まれていると
SE(効果音)なのにループしてしまうバグを修正。
→ WAVファイルをご利用になっていない場合は問題ございません。
(2018/06/01) Ver2.22 強制終了系バグの修正と描画周り安定化の修正を先行して行いました。
・【テキスト入力】 「Ctrl+A」で文章を全選択にする処理が有効なテキストボックスにて、
ShiftやAltも一緒に押しながらCtrl+Aキーを押した場合は全選択しないよう修正。
(一部の外国語を入力する際、Alt Grキーで入力できなくなっていたらしいため)
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【全画面化】 「全画面時」の描画処理が
「設定」の「ピクチャ拡大縮小時の描画方法」に
依存するようになっています。
音声ファイルの「LOOP=~~」機能に対応。
今後は音声ファイルの最後をカットしなくてもループが可能。
・【ルビのサイズ】ルビ振りの特殊文字\r[~,~]に使われるルビの文字サイズを
システム変数「Sys23:ルビのフォントサイズ」で設定できるよう修正
・【デバッグウィンドウ】F3キーを押すたびに、ゲーム途中でもデバッグウィンドウ表示の有無を
切り替えられるよう修正。
・【デバッグウィンドウ】ボタンを押して「ログ保存」できるように修正。
(F3キーによる出力ができなくなったため)
・【サウンド】「メモリから未使用音声を全解放」機能を追加。
・【エフェクト】 スクロール移動速度に、32倍速、64倍速を追加。




