表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
みーくんとりーゆと山田さん  作者: りーゆ
第二話 押切 麻衣
34/77

未也


念願のダイ●ンが土曜に来る。思い切った!思い切った!

=========================

田舎からダイ●ンが来た!やった!

ぐへへ、すべすべしてやがる。すりおろして、なめ茸に混ぜてやるからな。

=====================

ボクはジャガイモごろごろ派だから、溶けないように大きめに切る。

家カレーの醍醐味だ。

いつか丸ごとやってみたい

りーゆはなぜかじゃがいもを小さめに切るらしい。

……こうやって作っていると、前に味噌汁を爆発させて大騒動になったのを思い出した。

そのときは何故か理解できなかったけれど、分量よりたくさん水を入れたら破裂するらしい。

=========================

りーゆが風邪で休みというので、部屋に食事を作りに行った。

あるだけ全部詰め込めー!って感じにからだに優しい野菜を煮込んでやった。

ノドは大丈夫かな…

=======================

ミナミ、最近やっぱ変なんだよな。

=========================

食べ過ぎて胃が重い…

お隣からレモンを沢山いただいた。

絞って最高のジュースができた。

========================

諸々やるぞ!

と思ってたけどパスワードの罠にはまった

不正なログインはよくない

=========================

チッ、だれだよ、ボクの名前で

○○ちゃんのこと嫌いじゃないと思いますよ~!とかメンヘラかよ。


========================

圧力鍋のクルクルがめちゃくちゃ早く回転するとびっくりするんだよね。

========================

ブロックしたんだから話しかけてくるなよ(笑)


そんなつもりじゃなかった?

当たり前だろ、自覚してやってるやつのウザさじゃないからな。

無自覚で恐ろしいことをしているから

そっと距離を置いたんだ。


==========================

委員長の太田が西尾のいる班を絶賛していた。原稿が良い出来らしい。ミナミも関わっているし、あまり近付きたくない。

噂によればかなり危うい脚本みたいだが。

「お前もこれくらい書いてみろよ! 出来るのか?」とか言う感じで、よりによって今日子に絡んでいたのは面白かった。今日子のことを知っているんだろうか……

=========================

鍵の盗難?もあったばかりだ。

平穏に過ごしたいな。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ