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みーくんとりーゆと山田さん  作者: りーゆ
第二話 押切 麻衣
33/77

■???

ip拒否から抜けるために借金で自動車学校の寮に潜伏という反省のなさがあまりにも度を越してる


高須はスパイ。工作員。

■■が男って設定にしないと、

■■■■■のところのババアとのハニトラが成立しないから、強引に■■■の親類■■と血族を作りたがって連れてきたのが高須。

高須が男で、更に利用価値があるから無理やり持ち上げて、ミチコみたいにしようと画策している。

まるで■ムロ■■みたいな話だが、どこまでつながっているかは定かではない。

借金、それに■■■とやりとりもしている。昔からこの手法を使って来ているようで、自分が扱いやすい婚約者を影武者にさせ、なんの才能もない男に、その役をすり替えてしまう。死なない程度に本人、を何処かに投げ入れるか放置するつもりだろう。

それとない前例を聞く機会が僅かにあった。精神科などに投げ込み、長男などに影武者をさせていたそうだ。あれは私が作ったのだと、そういう例がいくつあるのかはわからないが、私がそれを繰り返すわけにはいかない、それがどのような未来かはわからないけれど、そんなおぞましい計画を知って繰り返すことは出来ないと強く感じた。

高須を持ち上げるメリットとはなにか、なぜ高須でなくてはならないかを考えても理由はそれくらいしか思い付かない。高須より賢い者なら沢山在るだろうし、高須より優れた才能のものも居るはずだ。

ここでなぜ、高須をそこまで持ち上げる必要性があるのかという話になる。

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