43/53
24-43 第四十三帖 (五五四)
第四十三帖
野見よ。森見よと申してあらう。水の流れにも宗教あるぞ。これを人民勝手に宗教に一度下げるから、神冒すことになるのざ。引下げねば判らんし、心で悟れよ。覚めの生活 弥栄えるぞ。天国の礎、出足の地場は(二二)からぢゃ。二二の道は秘文の道ぢゃ。和ぢゃ。かのととり。一二十
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
あめつちの数歌
ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり。
ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり。
ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここノ、たり、もも、ち、よろづ。
ひふみ祝詞(○印拍手)
○○○ひふみ○よいむなや○こともちろらね○しきる○ゆゐつわぬ
○そをたはくめか○うおえ○にさりへて○のますあせゑほれけ。




