たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです〜第44話〜あの日の謎の人物〜
=ニコロモが建物の路地や上を軽快に移動する
=てぺも負けじと移動するがそのスピードは前回同様追いつけない
てぺ)相変わらず……まじ早すぎだろ……アルクレスお願い!
=その問いに答えるように風神・アルクレスがバフを掛ける
=気づいたら学園の手前になり地面に着地するとき横に登校中のアネモネがいた
てぺ)あ!アネモネ!昨日はありがとう!!急いでるからまたね!
アネモネ)てぺ!あちょ!
!
=門の上に乗る
てぺ)あれ…どこ行った…?
=ニコロモが少し離れた所に手を振る
アネモネ)なんでニコロモ様が!?しかも
てぺ)いたぁぁぁ!!
アネモネ)なんで朝から鬼ごっこしてるのよ…
=ニコロモが学園内へと入っていく
=構内を走り回るニコロモとてぺ
てぺ)いつの間にか学園入ってるし!!
=階段を上がり1つの豪華な部屋にニコロモが入る
てぺ)ここか!!朝から失礼します!!
=両手でドアを開ける
てぺ)追い詰めた……ぞ……?
カスティエル)ご苦労様…ニコロモ…
=アルバート・ルミナスがニコロモの頭を撫でる
ニコロモ)お安い御用ですよ
てぺ)な…
カスティエル)びっくりするのも当然かな?冒険者てぺ君?初めましてわしはこのアストラル・ルミナス学院の学長をしているアルバート・ルミナスです…どうぞよろしくお願いしますそしてこちらがわしと契約している神聖魔法の神と天使の神両方の神をしているニコロモ
てぺ君がこの魔法の大都市エルクレールに予定より早く来たことを門番から聞いてニコロモにここに誘導するようにお願いした
ニコロモ)よろしくね…いずれ世界最強になる冒険者君?…さ…君たちも隠れてないで姿を見せたらどうだい?風の神・アルクレス?氷の神・ルルヲ?
=風神・アルクレスと氷神・ルルヲが姿を現しすぐに膝をつく
風神・アルクレス)まさかあなたさまだったとは……
氷神・ルルヲ)お目にかかれて光栄です…ニコロモさま
=只者ならぬ空気にてぺが驚愕する
てぺ)いつもは子供っぽいルルヲが…丁寧な言葉使ってる
氷神・ルルヲ)てぺ君このお方は只者じゃないよ
=跪きながら氷神・ルルヲが言う
てぺ)そうなんだ…
ニコロモ)ん…………
=その場が緊張の渦が舞う




