たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです〜第43話〜小さな波長〜
風神・アルクレス)この気配!?
=てぺが窓を開け外に飛び出すその後を風神・アルクレスと氷神・ルルヲが追う
アネモネ)ちょっとどこ行く気!?
=窓から飛び降りる
=路地を進む
てぺ)な…なんで…
=路地裏で魔族が人を襲っていた
てぺ)なんで魔族がここに居るんだ…魔王は…倒したのに…
風神・アルクレス)てぺさん!!
=蒼翠嵐をてぺに渡す
魔族)ぎゅぐぁぁ!!
=魔族が人に攻撃するとき
風神・アルクレス)身体強化のバフ!
氷神・ルルヲ)凍れ!冷気風!
てぺ)はっ!!太刀術強制蒼翠嵐・抜刀!!
=てぺが市民の前に行き魔族を斬る
てぺの心の声)ん…斬った感触が魔族じゃない!?
=蒼翠嵐を鞘に納める
市民)あぁ!ありがとうございます!
てぺ)お怪我はありませんか?
市民)ありがとうございます……ないです
てぺ)お気を付けて!
=市民が小走りで帰る
=風神・アルクレスと氷神・ルルヲが姿を表す
てぺ)んん……妙だね
風神・アルクレス)てぺさんが確かにあの時太刀を入れましただけどそのダメージがなかったでも魔族は消えた…
てぺ)まるで蒼翠嵐の魔力を受けたことがあるように……
風神・アルクレス)しかし……ルルヲの魔法にはその現象は起きなかった……
てぺ)いやな予感がしてきた……ま…今日は寝ようか…どうしよう今から寝れるところなんて…あ!アルクレスの像の上とか!?
風神・アルクレス)私の像を寝床と勘違いしてませんか!?
てぺ)さすがに駄目かまいいやとりあえずどこかの屋根で寝させてもらおうか
=てぺがいい感じの屋根を見つけ眠りに着く
=そして朝になる
ニコロモ)つんつん
てぺ)ん…あと5分……は!!
=急いで起きて辺りを見回すが何もいない
てぺ)いま!!!いまさ!魔王戦後の謎に魔法が効かない奴の感じした奴が居た気がするけど!!気のせい!?
風神・アルクレス)朝から何です騒がしいですね、ここに居るなんてことあります?
氷神・ルルヲ)てぺくんの魔法が効かないなんてすごいね!
=てぺが氷神・ルルヲに熱弁する
風神・アルクレス)それより今日は学長のところに行くのでは?
てぺ)そうだね
=てぺがアストラル・ルミナス学院の方をみる
ニコロモ)あはは…
=笑顔で手を振る
てぺ)そうそうまさにあの人のような……って!!!あいつ!!
=ニコロモが学園の方に走っていく
てぺ)追うよ!アルクレス!ルルヲ!




