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たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです  作者: タペット!!
魔法の大都市

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たくさんの神様と契約して異世界最強目指してるものです〜第37話〜運命の推薦状〜

てぺ)変幻自在の鞘…ってことは変幻自在の刀もあるのかな……?

炎神・こはる)そんなもの聞いたことないぞい!

風神・アルクレス)私も聞いたことないですね


=時空の神・ジェネシスの声だけ


時空の神・ジェネシス)それについて解説しましょうそれは妖刀専用の鞘です神が生み出した名刀を納めることはできないとゆうか必要ないのです各神ごとにそれぞれの名刀・鞘があるのでそれが故、神たちには必要がなく情報が皆さんに届かない……それが皆さんがそれを知らない理由ですこれは憶測ですがなぜこの世界に妖刀の鞘があるのはこの世界に妖怪がくる…

炎神・こはる)な…声だけ聞こえるぞい!?妖怪がこの世界に?!

時空の神・ジェネシス)妖怪は自分の強さに合っている人間と契約するのは妖術を格段に飛躍することができますしかも今回契約した狐妖怪・ユユは妖怪ランク上位にいる古典妖怪九尾…それを聞きつけた妖怪がてぺさんに試験をさせ契約したがるでしょう、そうなると…

氷神・ルルヲ)そうなると?

風神・アルクレス)神と妖怪がてぺさんをめぐる戦争が始まる…

てぺ)おれをめぐって?!せ…戦争ってやばくね!?

炎神・こはる)てぺの1つの指示で多くの魂が消えるかもしれぬ

時空の神・ジェネシス)過去に何度か戦争が起きましたが…その時代ごとに勝利したのは五分五分ですね、

てぺ)犬猿の仲じゃん

風神・アルクレス)だれが上手いこと言えと!?


=酒呑童子・独眼が現れる


酒呑童子・独眼)よっと…

てぺ)この気配…魔族?!

酒呑童子・独眼)おっとっと!よく気づいたな人間!!人間に危害を加えることはしない

炎神・こはる)独眼きたか!

氷神・ルルヲ)どく……なに?

風神・アルクレス)独眼ですか?

炎神・こはる)皆に紹介するわい!こやつは我がモンスター狩りに手こずってるときに助けてくれおった魔族時代の先輩…元魔族十血ゾシューデじゃ!いまは酒呑童子・独眼として転生したのじゃ!

風神・アルクレス)こはるの先輩でしたか…お世話になりました

=風神・アルクレスが握手をするため手を差し出す

酒呑童子・独眼)いえいえ…


=ぎゅっと手を握る


風神・アルクレス)ん…


=さらに強く握る


炎神・こはる)なにいがみ合ってるのじゃ


=二人の手をチョップする


風神・アルクレス)あなたとはなぜか初めて会った気がしないので

酒呑童子・独眼)ええ……それは同感です!!

酒呑童子・独眼の心の声)そりゃそうだろう!!あの時はよくも風神・アルクレス!!

氷神・ルルヲ)ままま……ほらお互い仲良くしよう?

酒呑童子・独眼)あ、そうだ……それでここに来たってのがこれをシステムからてぺと言う人間に渡すように言われたが君がそうかな?1番近くにいたこはるに渡したかったが忙しそうだったんで渡せなくてな……


=そう言って高級そうな材質の手紙をてぺに渡す


てぺ)はい!僕がてぺです…そうなんですね……手紙?なんですこれ?

酒呑童子・独眼)ま…中身見てみ


=てぺが手紙の内容を読む


時空の神・ジェネシス(ナレーション)拝啓、冒険者てぺ様急なご連絡申し訳ございません。 私は、魔法の大都市エルクレールに居を構えます「アストラル・ルミナス学院」の学長を務める者です。貴殿が北の地にて、風神アルクレスと共に「終焉の月」の危機を退け、神をも凌駕する一振りを放ったとの噂は、遠く離れた我が魔法大都市にも届いております。また、冒険者ギルド「ハーネスティア」における活動、および数々の神々や妖怪と契約を交わすその類まれなる資質は、もはや一介のFランク冒険者の枠に収まるものではないと確信いたしました。当学院は、古より「星の輝きと魔導の深淵」を探求する場であり、貴殿のような「魂に刻まれた真の魔力」を持つ者にこそ、その門戸を開くべきだと考えております。つきましては、貴殿のこれまでの類い稀なる功績を鑑み、当学院への特待推薦生としての入学を正式に要請いたします。貴殿が当学院の叡智に触れることは、新たな魔法の習得を目指す貴殿にとって、またとない助力となるはずです。また、貴殿が追い求める「世界の真実」や「名刀の謎」についても、我が学院の禁書庫には何らかの手がかりが眠っているかもしれません。エルクレールの白き塔の上で、貴殿がその運命の一歩を刻まれることを、教職員一同、心よりお待ち申し上げております。アストラル・ルミナス学院 学長 (魔法大都市エルクレールにて)

てぺ)な…!?す、推薦状!?しかも特待推薦生として!?

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