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1作目「KNIFE & BLUE ROSE」
僕がこの物語を書こうと思い立ったのが、今から30年前です。
僕のグループソウル、
故郷である星「KNIFE & BLUE ROSE」
そして、若くしてこの世を去った妻
今生の意味…
こんな話、今でこそスピリチュアルな人達が表に出できていますが、当時はただの変人扱いでした。
「でも、フィクションとしてなら残せるのでは…いや、何とか残したい…伝えたい。」
でも、文章が下手くそな僕には、そもそも小説など書けるはずもなく、「想い」だけが溜まっていくばかり。
気付けば「書く」事すら意識から外れ、ただ忙しい日々を過ごす、ごく普通の大人になっていました。
そして、2024年11月11日、京都。
アースファミリーフェスにボランティアで参加する機会を頂き、胸に溜まった「想い」を吐き出すかのように書き上げたのが、このお話です。
僕の名刺代わりの物語。
これは僕の物語です。
短いこの人生の意味を込めて。
どうかあなたに届きますように…。




