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変化の始まり
生徒会に入って活動しているうちにいろいろなことがわかってきた1つはこの学校はいやこの学校の生徒は終わっていた9割の男子6割の女子が宿題を出さず掃除もせずいわゆる学級崩壊に近いのだと思うだから注意喚起や生徒の意思確認もかねて体育館で問題についての討論をしようとなった。代表者を招き代表として問題についての見解を述べさせる代表にとっては公開処刑のようなことだが実行しようと活動を開始した。
生徒会は会長だけではなく他のメンバーももちろんいる、だから皆んなで討論会の準備に移った討論会まで残り2日という段階で「高田さんそこの墨汁と筆とってくれないか」なんでか話す議題の書かれた掛け軸を描く羽目になっただるい今回は態度の問題について話すので「態度について」の書かれた掛け軸を作っているので仕方なく「はい墨汁」「よしサンキュー高田さん」「オーキードーキーこんくらいするよ」と笑いながら返した。いろいろな問題があったが明日が討論会頑張って行こうと思っていたが知らなかったこんな変化につながっていくなんて。




