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過ぎていくはずだった日常

始めてなので下手かもしれませんがよろしくお願いします。

 今改めて考えるとこんなことにそう笑ってしまう程に変わり始めてしまったのは、去年の春がきっかけだったのだろうそうあの「児童集会」が。全て1段落ついた今だからこそ分かるあれは皆が愚かだったのだ。

 私は小学6年生卒業まで後1年ほとんど5年生と言って大差ない時期であった、毎度のクラス替え皆んなが浮き足だって下駄箱に集まっていた時私は友達もいないので真っ先に教室に向かっていたそして10分程後だったろうか皆んなが教室に入ってそろそろ揃ってきたであろう時クラスメイトが話しかけてきた「高田さんおっはよー」彼女は元気にそういった「おはよう皆んな朝っぱらから元気だな」「だねそうゆう高田は元気なさそうだね」私はさも当然のように言った「だなこんな地獄のイベント元気な方がおかしいんじゃなかろうか」そうゆうと鈴村さんは「それもそうだねじゃ私は2組に戻るね」私は手を向け「じゃあな」と言った。

 そうしているうちに朝休みが終わり教師が教室に入ってきた「えーと今日は始業式なんで体育館に行くぞ並べー」そうだるそうにゆうと皆んなが並び始めたので私も並ぶそして地獄が始まるのだ。

 地獄の始業式を終え帰ってきた「はーいさっさと座れー」担任のような男の教師がゆう本当にダルそうだ「俺は大林浩之だよろしく」そう言ってさっさと生徒を帰らせてしまった早い、下校になってから教室はギャーギャーキャーキャうるさくまるで猿の展示かというほどであった先が思い知らされ不安だ。そうして始業式は終わった明日を憂ながら帰宅した。

 翌日委員会や係を決めてから下校したそれだけならよかったのだが委員会を決める際トラブルがあった。「えー委員会を決めるここに貼っといたから勝手に決めろー」担任の大林が言ったこいつ本当に教師なのかという程いい加減だなおそらくクラスの過半数以上がそう思って考えていただろう、そんな始まりだったからか誰も仕切らない仕方ないので話始めた「えーとまず図書委員から決めていきましょう」「あ私がします」そう少し小さめな声で自信なさげに平香優香さんが言った。ここまではよかったその後いくつかの委員会でもトラブルがあったがすぐに収めた問題はこの後だクラスの皆んなに言われ生徒会に立候補させられたそうしたら当選してしまった。

 そんなこんなで毎日は過ぎて思い出も色褪せていくはずだった。

友達のリアルとフィクションを混ぜましたある程度はできたつもりです。

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