エオ嫁(男)の試練(新式爆買の深夜作)を越えて、お・ご・り!の歌を歌う
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
日曜日 朝
昨夜
寝ようとしたところをエオ嫁(男)に呼び出された。
秘伝書を全部取っていなかった上に紫貨も足りず、作れる新式だけ作って残りはマケボで買い揃え、
光の速さで納品。
布団に戻った頃には2時を過ぎていた。
眠い。
いつもより少し寝過ごし、濃いコーヒーと食パンを胃に流し込む。
外を見ると
土砂降りだった。
うわああああ(´;ω;`)
隼号が使えない。
地下鉄なら急がないと。
そうだ。
海斗。アイツに車出してもらおう!
こんな時のハイエナだ。
LINEする。
「あ?俺今実家(^ω^)」
(・д・)チッ
役に立たない。
僕は諦めて傘を差し、大人しく地下鉄駅へ向かった。
神様の馬鹿。
◆
日曜日 夜
明日行けばビール。
明日行けばビール。
しかも。
お。
ご。
り。
ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ
ここ数日の苦悩は。
税金も
雨も
墓参りも
エオ嫁(男)も
全部
「明後日」という日を迎えるために神が与えた試練だったに違いない。
そう思うことにした。
今日はレトルトカレーにゆで卵を乗せる。
少し豪華だ。
明後日に備えよう。
ビールの日に期待を込めて僕は布団に入った。
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




