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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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エオ嫁(男)の試練(新式爆買の深夜作)を越えて、お・ご・り!の歌を歌う

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


日曜日 朝


昨夜

寝ようとしたところをエオ嫁(男)に呼び出された。


秘伝書を全部取っていなかった上に紫貨も足りず、作れる新式だけ作って残りはマケボで買い揃え、

光の速さで納品。


布団に戻った頃には2時を過ぎていた。


眠い。


いつもより少し寝過ごし、濃いコーヒーと食パンを胃に流し込む。


外を見ると

土砂降りだった。


うわああああ(´;ω;`)


隼号が使えない。


地下鉄なら急がないと。


そうだ。


海斗。アイツに車出してもらおう!


こんな時のハイエナだ。


LINEする。


「あ?俺今実家(^ω^)」


(・д・)チッ


役に立たない。


僕は諦めて傘を差し、大人しく地下鉄駅へ向かった。


神様の馬鹿。



日曜日 夜


明日行けばビール。

明日行けばビール。


しかも。


お。


ご。


り。


ワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイ


ここ数日の苦悩は。


税金も

雨も

墓参りも

エオ嫁(男)も


全部


「明後日」という日を迎えるために神が与えた試練だったに違いない。


そう思うことにした。


今日はレトルトカレーにゆで卵を乗せる。


少し豪華だ。


明後日に備えよう。


ビールの日に期待を込めて僕は布団に入った。

気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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