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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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【50歳になっても】「書いた話はちゃんと読む」~颯太のサーモン漬けと親友たちの約束~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


水曜日 朝


朝、、、ってか昼?!!!


姫!姫!!!!


(; ・`д・´)


アッ、、、そうだった。


朝4時ごろ姫に叩き起こされて、ご飯をあげて、そのまままた寝たんだった、、、


ε-(´∀`*)ホッ


姫は足元で掛け布団にくるまり、気持ちよさそうに寝ている。


今日はいい天気。


もうお昼過ぎたけど、洗濯機を回して、姫におやつをあげて、思いっきり背伸びをして。


とりあえずパソコンをつける。


なーんかあんまり気力が湧かない。


しばらく投稿サイトの画面をぼーっと見て。


そのままスマホに手を伸ばし、


TikTokを起動した。


◆


水曜日 昼過ぎ


( ゜д゜)ハッ!


、、、、気がついたら3時間経ってる、、、、


(; ・`д・´)?!

なんで?!

体感5分くらいなんだけど!!


だめだ。TikTokも時間泥棒だ!!!


思わずアンインストールしようとして。


ま、ちゃんと時間気にして見れば問題ない(・∇・)


とりあえずアプリを閉じて、パソコンに向かう。


メモ帳と睨めっこ。


白い。

どこまでも白い。

まるで雪景色のようだ。


そーいやもう10月だよなー。

2ヶ月もすればクリスマスか、、、、、。


今年のクリスマスは姫に何かプレゼントでも贈ってあげよう。


てか。


カミサマ。

僕にクリスマスプレゼントとして異世界に送ってください。


◆


水曜日 夕方


神様に祈ったところで、おなかは膨れない。


昨日颯太にもらったサーモン漬けを

ご飯にのせて食べる。


姫には、颯太が置いていった高級猫缶に

たっぷりとかつぶしをかけて献上した。


海斗の置き土産のビールは、

昨日1缶のんだからあと1缶。


これは連勤最終日に取っておこう(`・ω・´)


とりあえず前に下書きしてたのを引っ張り出して更新。


つづき…かかないとなーー(´・ω:;.:...


やる気が出ないときって、なにもしたくないから困る。


まぁ、見てる人なんかほとんどいないから

いいんだけどさ。


この間見た夢みたいに、

気が付いたら50オーバーしてそうなのが

怖いところだが。


奴らに話したら、


「それでもお前の所には遊びに行くし、

書いた話はちゃんと読むから安心しろ!」


って笑ってくれたから。


ま、いっか( ˘ω˘ )


◆


水曜日 夜


とにかくプロットだけでもと、若干書き殴り。


パソコンのメモ帳に下書きして、YouTubeを起動する。


最近のお気に入りは、AIの作った街の動画だ。


こんなところで暮らせればなー、、、なんて思いながら見る。


ねて、おきたら。

猫耳美少女の姫と、こんな世界でのんびり暮らしたいなー。


ま。ないけど。(´・ω:;.:...


なんとなく求人サイトからのメールをみる。


、、、へ?派遣の、、牛飼い?!


、、、、、、派遣だよね。

牛飼い、、、

なにするんだろ、、


時給、、1200円、、、7時間、、、


なんか絶妙な設定。


世の中にはいろんな派遣があるんだなぁ、、


そのうちちいかわみたいな、

レモンにシールを貼る仕事とかも出てくるかもしれない。


そしたらちょっとやってみたいかも。


そんなことを思いつつ。


明日からの3連勤に備えて、寝ることにする。

気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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