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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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【海斗大明神、降臨】玄米と山盛り野菜!~颯太ママの中華パーティー開幕~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


日曜日 朝


今日は、


米°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°が来る。


海斗大明神が持ってくる!


米は大切だ。


米さえあれば、

生きていける。


午後から来るというので、

午前中にお使いを済ませ


冷蔵庫様に、

氷と麦茶をたくさん作って冷やしておいた。


文明ってありがたい。


……というか。


天気がイマイチだ。


また台風らしい。


このまま台風が来て、

会社が浸水して休みにならないかな。


……。


いや。

飛ばされて異世界でもいいな。


ぼんやり外を眺めながら

僕はパンを齧った。


◆


日曜日 昼


海斗大明神から、


夕方行く。


と、連絡があった。


実家から米を持ってくるらしい。


嬉しや嬉し。


(´;ω;`)


颯太もその頃来るって言ってた。


今日の晩ご飯は、

ばんぜんだ。


(`・ω・´)シャキーン


それまで


昼寝するか。

それとも少し書くか。


数分考えて。


僕は、

昼寝を選んだ。


姫が寝てるから、

仕方ないよね!!


「来る前に連絡しろー。」


と、LINEだけ入れて、

僕はお布団に潜り込んだ。


◆


日曜日 夜


暗くなる頃。

海斗大明神様がいらっしゃった!


米だ!!

いつものように玄米だけど!!


「ついでにコレもー。」


と、水菜にピーマン、トマトまで山ほどくれた。


冷蔵庫様は健在だ。

あとで冷凍しとこう。


少し遅れて、颯太もやってきた。


「お、唇だいぶ良くなったなー。」


そう言いながら、早速エプロンを掛ける。


「飯、炊けてるか?」


「チャーハン作るわ。」


「あ、俺優しいから野菜も持ってきたぞ。使うか?」


と、海斗。


奴らは勝手知ったると言わんばかりに、

冷蔵庫を開けて中身を確認している。


……。


まぁ。

もう慣れたし。


(・∇・)


だいたい美味しいもの増えるし。


(・∇・)


僕は学習した。

なので平気だ。


颯太は手際よく、

水菜やニラの入ったチャーハンと、

手作りワンタン入りの卵スープを作る。


「焼売も作ってきたぞー。」


「今日は中華パーティーだな。」


海斗は早速、持ってきたビールを開けている。


僕たちはいつものように、


ワイワイ言いながら、

颯太の手料理をたらふく食べた。


今日も僕は、場所だけ提供した。

でも飯が美味いので問題ない。




気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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