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ひねくれ少女は自分の生きる意味を真剣に考えたい  作者: 日向日向
第一章「篠崎奏音は空想だけで生活したい」
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第27話「徹底解剖――優秀な褐色術師 後編」

後編です。書き下ろしました、誤字があったら連絡ください。

 エンヌは殺し合いではないと念を置いた。だけども全力で来いなんていう、命令が先にあったのを鑑みて普通に矛盾しているのである。全力を出せとの仰せがあるのだから私は手抜きなしの全身全霊で行こうと方針を決めた。

 最も、目の前の相手はオルセンの時のように舐めプではどうにかなりそうにもないし。


「教えてもらえるかしら、エンヌ先生、このような〈術式(エイジ)〉には名前はあるのかしら」

 

 エンヌは鉛直上方に簡単に飛び上がって一直線の弾丸を回避する。


「……勤勉ね、〈砕氷槍(アイシクル・スピア)〉よ」

「そ、悪い名前ではないわね。じゃあ」


 これは? とせせら笑い、円環を掌で描く。本が勢いよく見開き、次の瞬間に円環の中点が煌めいた直後、大気に変動が起こり、冷気を伴った無が全周の物質を巻き込んで大質量の氷塊になって斜め上方一帯を余さずに呑み込む勢いで延びた。

 エンヌが上空の何処に回避しようとも関係のない弩級の”ぶっぱ”を放った。

 エンヌの回避法は凡そ見当がついていた――真正面から受けるか、軌道外に逸れるかの二つに一つである。


(余程に自惚れていない限り、態々真正面から攻撃を受けようとは思わない)


 彼女がそのような短絡的な行動に至る程度の人間ならば、亜人排斥の色が強いこの国で今の地位に就くことは到底できない。

 攻撃の流れが未知数な以上、彼女は避けざるを得ない。地上にいては再度〈砕氷槍(アイシクル・スピア)〉の追撃に襲われる可能性もある以上、上方向に昇る以外に道はなくなる。

 劇場の六割以上が氷に支配される。当然その支配領域にエンヌは含まれているだろう。

 このような力任せの一撃に彼奴が沈むとは到底思わない、が、悠長に彼女の復帰を待つ筋合いはない。それこそ、氷塊内で沈む素振りを見せて円環を拵えていないとも限らないわけだし。

 手札が未知の相手に猶予は一寸も与えない。



「燃えなさい」


 効果範囲は、氷塊全域――そこに深紅の業火を送り込む。

 直後、氷塊は辺り一帯に爆散し、氷が結晶として全天から降り注ぐ。が、悠長に見惚れている時間はない。彼女からの反撃が、閃光と共に放たれる。それは、五芒星だった。五芒星が炎の流れを無視して、私に迫る。

 上方からの彼女が為した攻撃を鉛直上方へ回避するのは悪手と判断し、私は敢えて軌道内に潜り込むように駆けて――ある程度の加速を追えるとその段階で体を滑らせる。地面を背中で滑走する要領で五芒星の直進の有効範囲から逃れる。


「その〈術式(エイジ)〉は?」

「〈五芒聖光(フィフス・エレメント)〉よ。単なる光線技とは思わないことね」


 冷気と熱気の激突によって起こった爆発の煙の中から無傷で姿を現したエンヌはそう言葉を紡いだ。


「そのようね」


 単なる広域的な直進攻撃かとも最初は思ったが、彼女の言葉を信じ、警戒を強める。

 五芒星の本来の挙動は、私が軌道を脱した時から開始された。そう、五芒星を結ぶ直線はあくまで補助戦でしかなく、この〈術式(エイジ)〉の本質はその頂点に現れるのだ。

 赤青木緑紫と順に頂点が宝石と見間違う輝きを放って、其処から不規則な攻防が一条ずつ射出される。それは最初は乱雑に射出されるが、ドームの天井を抉るその直前で緩やかな曲面を描いて私に流星として降り注ぐ。


(自機狙いの光線……てだけではなさそうね)


 これは迂闊に被弾できまい。

 私はスライディングの構えを前方に若干飛ぶことで終了し、そのまま脚部を発条(ばね)のようにして跳躍し、壁面限界を維持するようにドーム状に沿った楕円軌道で駆け出す。そして、それを見越して先回りした光線が接近する寸前でその場で全身を翻し、ぎりぎりを回避する。直後、軌道修正がままならなかった光芒の一つがぐがああん、と音を立てて爆裂する。

 それを受けて私は即座に噴射方向を直下に切り替えて、天井限界まで全身を押し上げる。予測通り、軌道の急転に光線は対応しきれておらず、大回りな軌道変更を余儀なくされている。


(ふむ、被弾箇所が疑似的か本物か、宝石のように変わっているわね)


 見れば、光線が抉って崩れている壁面のその全てが特殊な光沢を放っている。そしてそれらが互いに結びつき合うように結合し始めている。同じ要領で四本の光線を簡単に防ぎきる。

 私にそれらの追尾弾が効果を発揮しないことを知ると、上空からの攻撃を停止してエンヌが地面に降り立った。


「あら、安全圏からの攻撃はやめたのね――都合がいいわ」


 地上で対峙するとなると高確率で白兵戦に縺れ込む。そうなった場合、どうあって体格的に差がある私は後手に回る羽目になる。だからこそ、歴として存在しているエンヌと私の間の身長差を埋める獲物の選択で勝敗の左右を分けるといっても過言ではない。


(剣、か)


 流石にここから鉄製の武器を取り出すのは難しそうだ。鉄屑もあるが、それだけで十分な強度を誇る剣が造れるかはわからない。

 素材変換も不可能ではないが、その分魔力(アビロイド)を過多に消費しがちである。まだ許容限界量には余裕はあるが……無暗な消費は避けたい。ただ、手札が極僅かで、素の想像力が乏しい私が搦め手主体の戦法を取ることは現状できそうにない。

 そっちの方が好きなのだが、単純に技量も経験量も、知識量も優位に立っている。なればこそ、素材変換に魔力を浪費するわけにはいかない。


 オルセンのアジトでの工夫を思い出す。

 あの場所でも鞭を電流で代用した。それを再現すればいいのではないか、と考えた。

 鉄屑の六割を消費して柄だけを作り、後は風だので代用するやり方だ。こういう発想力は幾ら想像力に乏しくとも、創作物が豊富な世界にいた私の方がエンヌよりも勝る自信があるというわけだ。

 柄よりも上に握り拳分の円環を走らせ、丁度いいくらいの刃渡りとなるように風を調節し、成型する。試しにそれを振るうと、ビュン、という剣技の時に味わったことのあるような確かな手ごたえと空を切り裂く快音が響く。ふむ、悪くない。

 刃の箇所の風速を可能な限り高め、鋭利さに磨きをかけた段階で私は跳んだ。

 

 跳ぶとは言ったが、私がその動作を為した瞬間にそれは終了していた。

 肉体強化で倍増した脚力はその身を亜音速にまで高めたら、彼女と私の間合いを詰めることはそう難しくない。そしてその速度を維持しつつ、腕力を向上させて叩きつけるような上段からの斬り落としを放つ。エンヌはどの段階で察知したか、自身の、刀身を受ける左腕全体が硬い金属のように変異していた。


「アストロンもあるのか――」

「アストロン?

「忘れなさい」


 私はその場で体を一周させ、遠心力を込めて今以上の威力で彼女を横からぶん殴る。

 すると、ガキンッ、という火花を上げつつ、エンヌの身体が横に吹き飛ぶ。


「ちょっとシノザキさん、貴女無茶苦茶よ――」


 たたらを踏んだエンヌはすぐさまに復帰し、彼女は虚空から鞭を呼び寄せ、それを私の腕に絡めつかせる。


「ふぅん」

 

 ぎちぎちと、私の腕が悲鳴を上げている。


「無茶苦茶とは?」

「貴女の剣裁きのことよ……それは剣術じゃないわ、棒切れで力任せに殴っているのと同じよ」

「そう」


 当たり前だ。

 私は中学の体育の授業における剣道でしか、そうそう剣を握ることなんてなかったのだから、剣豪のような立ち振る舞いができるわけがない。


「でも貴女には有効だったわ」


 そう嘲りつつ、自身の腕に巻き付いた鞭を観察する。


(素材変換かしら、いや、召喚した?)


 電流や炎などを代用したものではなく、正真正銘、上等な皮紐による鞭だった。

 どのような〈術式(エイジ)〉を使ったのだろう――〈鞣し(レザー)〉とか?

 まぁ、今はいい、それよりも、腕に巻き付いて自然と締め付けが強くなる鞭をどうするか。

 幾つかの対策の中でも私は比較的“学び”となるようなやり方を選ぶ。

 それ即ちアストロンだ。


「どうかしら先生――見よう見まねでやったのだけど」


 凍るようにゆっくりと指定した腕全域が硬直していく。そして、白色の金属へとモノの数秒で変異しきった。


「まさか、見ただけで――」

「返事は聞いていないわ」


 私は硬質化した腕にがっちりと固定された鞭ごと彼女を剣の射程範囲まで引き摺り込み、入った段階で剣を下方に打ち落とす。

「くっ!」


 エンヌは両腕にアストロン(仮名)をかけた上で交差させ、風の剣の一打を受ける。

 限界まで底上げした膂力による頭ごなしな一打に先に悲鳴を上げたのは地面の方で、絨毯が敷かれている地面がピキピキと亀裂を上げ始める。


(ん……?)


 少し、地面を割る触感に違和感がある?

 てっきり私の知らない素材によって構成されているものばかりと思っていたが……これはもしや既知の素材なのではないか?

 調べてみたいわね。

 もっとも……。


「覚えたわ、〈砕氷槍(アイシクル・スピア)〉ね」

 

 ここで決着がつく可能性もあるけれど。



 目の前に丁度頭部と同等の氷塊が浮かぶ。

 エンヌは舌を打ち、剣の射程範囲外の後方へと移動を済ませていた。


(成程、これがプロの高速移動か。使える術師を相手にするとやはり勉強になるわね)


 彼女の態度は気に食わないが、やはり術氏としての看板に偽りはなさそうだ。

 さて、私は徐にサイドバッグから鉄屑を無作為に手づかみし、それを団子程度の球体に成形する。それを徐に浮遊させ、彼女に放つ。

 急激に手法を変えてきた私に対し少しの驚きを見せたのか、その目を僅かに見開くも冷静に防壁を展開し、難なく弾道を逸らす。弾道が大幅に逸れた球体は高速であるが故、そのコントロールを完全に失っており、曲流の天井を、客席と舞台を隔てる壁を何度も何度も削っていく。

 エンヌの反撃に目を配りながらも、衝突する瞬間に視力を増強し、至近距離で観察するようにする。

 衝突した瞬間、普通の壁とは違う少し籠った音を立てて、周囲に煙が舞い上がった。摩擦の煙ではないのはすぐにわかったが……これはなんだ?


(炸裂する瞬間に粒子がはじけ飛んでいるわね……まさか)


 この場所全体が砂でできている? となると、あの煙は砂塵か?

 あるかどうか知らないが、もしや砂の固有結界というやつか?

 増々以て何でもありな世界ね……。

 ふむ、空間全体が砂を固めて作っているわけか。


(それなら……)


 魔力(アビロイド)の残量はそこそこあるし、閉鎖され、かなり狭い空間だから――やってみる価値はありそうだ。そもそも高火力なごり押し頼りの戦い方だ。色々と思いつく限りを試さないとすぐにじり貧になりそうだし。

 

 よし、いっちょやってみるか。


 鉄球の速度を微かに落とし、ぎりぎりで軌道を微調整できるようにして、私の準備を邪魔できないようにしておく。

 そのうえで、私は円環を起動した。

 通常の空中に浮かべる形式ではなく、地面に固定する要領で半径五メートル程度の一際巨大な円環を作り出す。途端、本来は不可視な筈の魔力(アビロイド)の粒子が可視化できる程に胎動し始める。かと思えば、地鳴りにも等しき振動が劇場内一帯を占めるではないか。


(ふむ、地面とか固定した場所の円環の方が安定性が高いし、心なしか発動までの時間も短くなっている鵜風に思えるわ……って)


 エンヌとて、それを受けて悠長に構えている余裕はないと悟ったか、防衛に徹していた戦い方をやめ、即座に極細な光線を放ち始めるのを観測した。


(詠唱を止めるわけにもいかないし……やってみるか)


 円環の外に逃亡してしまうと、流石に高速で開閉する本を含めての制御が困難となる。が、直進する光線をこのままでは真正面にもらってしまう。だから私は如何にか円環内で対処できないかを考えた。同時発動は著しく魔力(アビロイド)切れを誘発する可能性を高めるが、そのリスクを踏んだうえで私は俊敏性を最大限に高め、その場でぎりぎりに光線を回避する。移動制限があるために制服が僅かに焦げるが――構わない。むしろ勝つためには少々の地膚の火傷くらいは甘んじるべきだ。そのくらいの気迫で挑まないと目の前の相手は下せない。経験もなく、浅知恵の私にはそれのみが唯一の勝機なのだから。


「成った」


 完成した。

 瞬間、拡大していた円環が零近くにまで縮小し、地面が光輝を放つ。直後に劇場全体に暴風がまるで一陣の龍のように駆け巡った。





 その不自然な周囲の様相を受けて、エンヌは反撃の手を止めた。


「貴女は……いったい何を?」

「……今に、わかるわ」


 そう……百聞は一見に如かずだ。

 すると、劇場の天井全域から雨とは違う何かが降り注ぎ始める。


「雪……違う、これは……砂?」


 そう、砂が降雪のような挙動を見せ始めたのだ。


「この劇場は砂で構成されている、私の推論は事実だったようね」


 一度目は床を破壊した時、二度目は実験での結果――それらから換算して、砂以外の構成物は存在していないのではないかと読んだ。詰まり、砂が何らかの結合で固定されていて、この絢爛な劇場が仕立てられていたのだと予想したのだ。


「そもそもの結合が何か――その演算には流石に時間を要したわ」


 巨大な円環を操作していた隙だらけの時間が、それにあたる。そして光と風の拡散は適切な結合方法を特定して、それ自体を一律に破壊する自作の〈術式(エイジ)〉を組み立てた。想像し、立式し、発動する――そのプロセスを自覚してやったことは余りなかったが、存外上手いようになっているものだ。


「劇場が……破壊されたというの? 貴女の手によって」

「そんなに驚愕する事実なのかしら」


 はっきりいってこの世界の一般的な術師の尺度はわからないから、凄いのかどうなのか。尚も世界の破壊が進行していく。砂は崩れ、観覧席などのオブジェクトは次第に風解を進行させていく。

 この世界が維持にも限度があるだろう。


「わかったわ――貴女の……」


 だからそれまでに決着をつける。

 私は彼女の言葉を遮る勢いで地面を蹴り、先のような最高速度&最高火力の、言わば頭の悪いごり押しを続ける。


「何をっ」

「勝手に打ち切らないで、まだ合格条件を満たしていないわ」


 彼女に有効打を叩きこんでいない。なあなあな終了なんて御免だ。

 私は彼女の左肩口を裂かんと剣を打ち落とす。

 エンヌは呆気に取られたか、硬化させた両手で剣を受け止めただけで反撃はない。その隙を逃さずに、私は拳に前方に突き出す形で電撃を込めて、正拳で突くように射出した。


「ちょっと……」


 咄嗟に彼女は腹部に薄膜を防壁として展開するが、間に合わずに全身が回転しながら吹き飛ぶ。彼女は空中で錐揉みながらどうにか滞空し、服を捲って傷の度合いを見る。


「浅いか」


 服を確実に焼き切った自信があったが、身体には左程のダメージがはいっておらず、致命傷に放っていない。


「叩みかける」


 私は空中で数度旋回しながら回転蹴りを繰り出し、動揺しているエンヌを地面に落とさんと目指す。だが、あと寸前の距離で急激な頭痛が迸った。


「まずっ――」


 最悪なのは、空中でそれが解除されてしまったことだ。

 余りに高度がなかったのが救いか。

 そのまま力を失ったかのように地面に落下する。丁度世界の崩壊が進行していたのがせめてもの幸運か、柔らかくなった地面に土ぼこりを立てながら激突し、無傷で済んだ。


(くぅ、世界の破壊は……簡単じゃないか!)


 久しぶりの頭痛だ。だけど、眠っている暇はない。

 心配で降りてきたエンヌのお人好しさに感謝だ。それらの行為が、隙になる!


「魔力が切れたのね、もういいでしょ、だから――」

「はああ!」


 私は助走をつけて彼女に接近し、ゼロ距離に至った段階で拳を振るった。


「馬鹿なの!?」

「手段は、問わないと、言った」

「正気じゃないわ――」

「誉め言葉ね」


 速度の付与もない私の一打一打は余りにも遅く、避けるのに難くないだろう。だけど私としても端から正面切って打ち合うつもりはない。

 私は微量の砂を蹴り上げた。


「目潰しっ!?」

「はっ!」


 頭痛が起こった段階で、魔力が許容限界を下回り、強制終了させられる。

 そこから非常に緩やかに回復していくわけだ。要は、時間経過を待つしかない。頭痛が覚めやむ頃にはまだ僅かな残量しか存在しておらず、同じようにやろうものなら再び気を失ってしまうだろう。


 私は、その微かな回復に一縷の望みをかけた。 


 一瞬間、魔力(アビロイド)の残滓の全てを限界の脚力を込めて、発条(ばね)の理屈で前方へ飛んだ。足に僅かに力を注入するだけで即座に頭痛が再発し、脚力の勢いは失われるが、その瞬間の爆発力があれば十分だった。

 その爆発で、完全に不意を突いた私はそのまま迷わずに全体重を乗せた拳を彼女の顔面に落とす。幼女の体重などたかが知れているからダメージとしては余りにも軽いだろうが、今は相手を卒倒させることに意味はない。一撃を浴びせることに、意味があるのだから。

 それを完了すると、これでもかという程の笑みを彼女に誇示してやる。そして、


「合格ね――」


 高らかに勝利を宣言し、自分に言い聞かせるように謳った段階で今度こそ私はその意識を失ってしまった。


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