〜プロローグ〜
(大里)〝かほ!なぜ、俺を見捨てた!俺はお前を信じてたのに…お前のせいで俺の人生はもう終わりだ…許せない、くそっ‼︎〟
ある、工場に一人の男が騒いでた…
(大里)〝あいつの人生をぶち壊したい…でも、俺にはもうそんな力もない…金もない…家族もいない…、
そうだ‼︎自殺しよう…来世は、きっと楽しい人生おくれるはずだ‼︎〟
工場の階段から音が響き渡った…
(大里)〝風がいつもより、強いな…〟
ガチャ 黒いフードを被った人物がやってきた…
(大里)〝誰だお前は!?〟
(⁇⁇)〝名前なんてどうでもいい…
君は本当にここで人生終わらせるのか?ここで終わらせるのはおしいと思うが…〟
(大里)〝お前には関係ないだろ⁇〟
(⁇⁇)〝そうだな…確かに関係ないな…だが、もし君が僕の思う通りに行動してくれれば最高の人生を与えてやることもできる…〟やるか⁇
(大里)〟本当に言ってるのか?!〟
(⁇⁇)〟ああ…だが、俺の
思う通りの行動をすればだがな…
・・・・
(大里)〝やるよ!それ!たのむ!〟
(⁇⁇)〝分かった…なら、これを飲んでくれないか⁇〟
(大里)〝飲むだけでいいのか⁇〟
ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ
(大里)なっ、なんだこれは…!?
(⁇⁇)〝ちなみに、言い忘れてたが、名前は横谷と言う…〟
(大里)あああぁぁ…
バタッ‼︎
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
【ひろき編】
変な夢を見た…誰かの会話を聞いていただけだったはずなんだが…最後に何かを飲んでそれで…その後は覚えていない…
〝なんだったんだ⁇あの夢は…!〟
でも、気にすることではない…変な夢を見るのは何時ものことだ。
それに、今日から俺が自衛銃斬学校に入学して一番楽しみにしてた、島の方で行う〝Survival Days〟(サバイバル デー)学校のみんながそう呼んでる… 企画があるからだ。
本当に楽しみで仕方がない…
急いで準備を終わらせ、学校へ向かった。
〟この時の俺はとても、ワクワクしていた…だけど、この後悲劇が起こるとはこの時誰も予想してはいなかった…そう、あの暗闇に光る赤い光を…〟




