表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ピータン  作者: JIN.KURA
6/7

新ピータン1

私の名前はデメ子。22歳だょ。煎餅の工場で働いています。

まぁ、人生的には、、負け組だと思います。


そんな前置きは置いといて、くしゃみします。

くしゃみしないと話し進まないのでね。                    


「ハックション」


クチからなんか出て来ました。トカゲ??なんでクチから??

キモイ、、私キモイー!!

っていうか、、超気持ちいい〜!!BY水泳の人!!

あ、、言ってみたかっただけだょ。


とりあえず床でトカゲ?が、びちびちと動いています。

びちびちっとね。海老?


う〜ん。どうしよう、、私、普通の乙女なのに、部屋にトカゲいます。

やばいでしょ、、


だってね、、部屋に帰って来て、

「はぁ〜い、寂しかった??トカゲちゃん!LOVE、LOVE」

とか言ってたら、、本当にやばいよね、、


なのでゴミ箱に捨てました。


おしまい。


って終わったら話しにならないので、1度ゴミ箱に捨てたトカゲ?を

取り出しました。


よく見ると、、なんか可愛い顔してます。

芸能人のマチャミにそっくりです。


って嘘ですけど。いないよね、マチャミに似てるトカゲ、、普通


あれ??なにか喋ってる、、

「ギャーオ、、女は好きじゃねえ、、俺は出っ歯じゃねー、、ビャーオ」


なにこのトカゲ、、なんで言葉喋れるの??

不思議なので、ピータンのパート1読んでみたけど、、


余計分かりませんでした。


でもパート1読んだので、このトカゲがどういう物か知りました。

名前もピータンって言うんですね。

その内、巨大化するんですね。


私は深く物事を考えないタイプなので、ピータンを育ててみる事にしました。



そんな感じで、これから脇毛の処理するので今日はおしまい★


剃ろうとしたら、、なんか、、ピータンが見てる気がします、、


私は言いました

「ピータン!!私は一応乙女なんで、見ちゃ駄目だょ!!

って言っても分からないか!てへ」


「チッ、、」

明らかにピータンから舌打ちが聞こえました。


まぁ、昨日剃ったので、脇毛はありませんでしたけど。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ