ep.17 ユメ(1)
約一ヶ月ぶりの更新。なんか、これどうやって終わらそうって思い始めてる。
いつの間にか、自室で寝ていたみたい。
「あれ…」
何故か自分が少し小さくなってる気がする
「ここはどこ?」
見覚えがある気がする
「こいし?」
こいしが僕の中にいる気配がない。
「僕…」
じゃぁ…僕は今、露ってこと?春華じゃないの?
「起きた〜?」
扉の向こうから懐かしい女性の声が聞こえる
「え」
「ん?起きてないの?なら、起こしに行こうかな♪」
この話し方どこがでおぼえている気がする
「い、いや!起きてるよ!」
この景色…覚えてる。だけど何かが違う。
「あれ?そう?なら、早く出てきてねー!雪ももう起きてるから!」
そうして、女性は去っていく。
「…あれってお母さんだよね?」
僕は、この部屋から出て振り返る
「『露と雪の部屋』…」
覚えているここは、昔の家…なんで?しかも、あの時の夢をみてるなら漢字じゃなくて平仮名なはず…
「あ、やっと起きたー!露お兄ちゃん!」
横から勢いのある飛び掛かりをくらう
「わわ!?」
僕はそのまま地面に倒れてしまった。
「もう、露お兄ちゃん起きるの遅い!今日は、お母さんとお父さん、僕、露お兄ちゃんの全員でお出かけに行く日だよ?忘れたの?」
お父さん…!?紀伊の事…なんで…夢の中で会うなんて最悪…。しかも、雪の僕の呼び方も違う気がする…
「そ、そうだったね。ごめん…」
取り敢えず、適当にこう返す
「ほらほら!早く行こ!」
そして、そのまま僕は雪に連れられるままにリビングに向かったのだった。
他の物語も書きたいんだけどこれ終わらせてから書きたいから…一応、これ代表じゃないから…代表作の方は、半年くらい更新してないんじゃない?代表作だって、昔の僕が沢山の物語を含めて完結させたんだし…




