察知の花~第137話「ハレスモウ」~
前回のあらすじ
鏡桜 容姉達は休日ピザに似たコンクリートの円柱状の建物に海水が入り込んでいるとこや、海がそらにうかんでいるのを見るのだった
鏡桜 英瀬「うわー、きれい、ここから向こうに島が見えるわ」鏡桜 容姉「え!?あれ山じゃないの!?」鏡桜 英瀬「そうよあれは島なの」鏡桜 容姉の心の声(なんて綺麗なんだろう)鏡桜 容姉「あれ山だとおもってた」鏡桜 英瀬「そう見えるわよね、あれ島なの、綺麗でしょ?」鏡桜 容姉「うん!!」鏡桜 英瀬「ここの砂浜走れるわよ」鏡桜 容姉「ねぇ、ママ一緒に走ろう」鏡桜 英瀬「いいわねー」
こうして鏡桜 容姉達は一時間ほど砂浜を走ったのだった。
鏡桜 容姉「あー、つかれた」鏡桜 英瀬「はー、楽しかった、ビーチで何かお昼にしましょうか」鏡桜 容姉「うん!!」
霞灘の海の家
鏡桜 英瀬「それじゃママはみんかんじゅう頼もうかな」鏡桜 容姉「私はハレスモウがいい」
鏡桜 英瀬は霞灘の海の店員に視線を向ける
霞灘の海の家の店員「ご注文はお決まりでしょうか」鏡桜 英瀬「はい」霞灘の海の店員「それではご注文をお伺いします」鏡桜 英瀬「このみんかんじゅうはどういう食べ物ですか?」霞灘の海の店員「こちらスープに貝を浸した食べ物です」鏡桜 英瀬「それとハレスモウをお願いします」霞灘の海の店員「こちらは油がありますが、だいじょうぶでしょうか」鏡桜 英瀬「ハレスモウは油があるけど大丈夫?」鏡桜 容姉「うん!!」霞灘の海の店員「かしこまりました」
10分後
鏡桜 容姉「ぜんぜん料理来ない」鏡桜 英瀬「そういうものなのよ、諦めなさい」鏡桜 容姉「えぇーやだー」鏡桜 英瀬「どこいっても同じよ」鏡桜 容姉はレストラン イルネスでの待ち時間を思い出した。
鏡桜 容姉「はーい」
1時間後
霞灘の海の家の店員「お待たせいたしましたみんかんじゅうとハレスモウです」鏡桜 容姉「やったー、やっと料理来た」
鏡桜 容姉達はお昼ご飯を済ませた。
鏡桜 英瀬「帰ったら遅い察知になるからそろそろ帰りましょうか」鏡桜 容姉「はーい」
鏡桜 容姉達は自分たちの家に帰宅した。
次の日
鏡桜家




