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察知の花~第136話「霞灘(かすみなだ)」~

前回のあらすじ

鏡桜 容姉達は国語の授業を受けたのっだった。

花魁草(おいらんそう) 萩瀬(はぎせ)「みんな、今まで習った言葉を使ってよく例文を作りました、国語の授業はこれで終わりです」

翌日

鏡桜(かがみざくら) 英瀬(えいせ)容姉(ゆるあね)これから出かけるわよ」鏡桜 容姉「どこに?」鑑桜英瀬「すぐ近くよ」鏡桜 容姉達が目的地へ向かう途中

鏡桜 英瀬「これからいくところはね、ピザみたいな海なの」鏡桜 容姉「ピザみたいな海?」鏡桜 英瀬「そうよ、不思議なのがね」鏡桜 容姉「それ以上言わないで、なんだか楽しさ薄れそうな気がする」鏡桜 英瀬「そうね」

鏡桜 容姉達は溢会(いっかい)にある霞灘(かすみなだ)に来たのだった

広がる海にポツンとコンクリートのピザ上のものが置かれていて、その中に海水が入り込んでいる。

鏡桜 容姉「うわー、すごーいママー、海が浮いてるよー、空にも浮いてるよー」鏡桜 英瀬「わー、すごーい、こんなに、きれいだなんて」鏡桜 容姉「あっちにもいってみようよ」鏡桜 英瀬「そうね」鏡桜 容姉達が移動したところにはただただ広い海が広がっていた。

鏡桜 英瀬「うわー、きれい、ここから・・・」

つづく

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