ゾンビ
ゾンビ 死にながら生きている?生きながら死んでる?
職業効果 簡易的な不死
職業変更条件 同職業からの接触感染又は経口感染等
特記事項 死してなお動き続ける職業。果たしてそこに意思があるのか?簡易的ではあるが不死になることができるため古来より必ずこの職業の者が必ず少数ではあるが存在している。注意してほしいのはあくまでも簡易的な不死であるため、・頭部を著しく損傷する・体を燃やされる・特定の薬品を摂取するなどするとさすがに死んでしまう。
---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------
この職業の嫌いなものは、
・薬厨…何故かいくらダメージを与えても不思議な薬で回復しゾンビを滅ぼそうとしてくる。そして何故かゾンビにならない。草食っただけで回復するのは理不尽。草を合わせてより強力な回復薬を作るとか意味がわからない。ゾンビにとっては存在事態が理不尽。
・2度撃ち…死んでると思わせてからの攻撃。ゾンビの見せ場である。それを奪う死んでるか確認する2度撃ちは許せない。
最古のゾンビは制約が多く、走れない、意思がない、どんなことがあっても死ねないなど色々苦労している。
そして近年のゾンビは進化を重ね、走るゾンビ、ゾンビーバー、哲学的ゾンビ、社畜など多様性に飛んでいる。それぞれに特性があるが詳細は省く。
ゾンビは人を襲うイメージがあるがこれは必ずしも全てのゾンビに当てはまるわけではない。たしかに人を襲うことを生き甲斐としているゾンビもいるが、そう言うゾンビは駆除されやすい為少数に留まる。人を襲い食べるより、牛とか豚の方が上手くね?とそれらのみを襲うグルメなゾンビも多い。それに反発して肉より野菜食った方が健康によくねぇ?と言うビーガンゾンビも確認された。
はいそこ、死んでるのに健康に気を使うとか意味がないとか言わない。全くもってその通りだから。
ゾンビと人間の違いが少なくなってきた現代、新しい定義が必要かもしれない。そもそも自分がゾンビではないと否定はできないのだから…




