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時魔導師

 時魔導師 時間を操る


 職業効果 秘匿されています


 職業変更条件 


 特記事項 職業名の通り時間を操ります。しかし出来ることは時の加速と減速のみ。時の停止や過去への時間遡行は今だ成功していない。未来への到達は自身の時間を減速することにより擬似的に可能としている。しかし戻ることは出来ないため注意が必要。なんか凄そうだが出来ることの少ない使えない職業。



























---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------




























 何をしても無駄使えない職業。


 時の停止は可能。停止の対象を自身以外に設定した場合、自分以外のすべてが動かなくなる。それには空気も含まれている為呼吸が出来なくなり酸欠による死亡が多い。酸欠になる前に時を動かせばいいと思えるが時を止めた嬉しさにより正常な判断ができなくなる。そしてついに酸欠により精密作業性の低下が起こり時を動かせなくなり何れは亡くなってしまう。そもそも回りの空気が固まるため動けない。時の止まった世界で自由には決して動けない、男の夢は夢は叶わないのだよ…

 そして時魔導師が死亡してしまうと時は再び動き出すことはなくなってしまう。世界の終わりである。こうして終わった世界がいくつか確認されている。


 対象を他の人物にしたとすると、その人物が固まったままものすごい勢いで動き始める。それは世界が回っているせい。多分時速1700km位で…何れは世界上の全てを薙ぎ払うだろう。もしくは物凄い勢いで空に飛んでいくか、地面に埋まっていく。考えるのをやめた…


 対象の設定が難しすぎる。上記を踏まえて対象を自身とその回り。とすると、何かしたい対象に近付くと対象も動くことが可能になってしまう。どうしようもない。



 願わくば、この職業の誕生した世界は既存の物理法則が通用しない世界であることを祈りたい。

 

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― 新着の感想 ―
[一言]  SFですなぁ〜。
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