坊主ver.正月
坊主
職業効果 小ダメージ無効
職業変更条件 悟りの道を目指そう
特記事項 自己強化の鬼。悟りを求め日々修行している。昔ある一部国では12月の事を師走と呼ぶ。由来は12月は坊主が西へ東へお経を読みに忙しい事かららしい。今ではそんなに忙しそうなイメージは無い。僧侶と近い職業だと勘違いされがち、回復などはできないので注意。精神汚染などのデバフは解除可能だが話をし解除するため時間がかかる。力を持つことを善しとし、その力を振るう時を考えるべしと共通の理念がある。
---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------
自己強化の鬼の名は伊達ではない。修行は苛烈を極める。自己強化は修行に耐えるために必要になった為仕方なく。自分の才能や成長する全てをを捧げなければ完遂できない、そんな修行がどれだけ困難か想像できるだろうか?そんな修行を完遂した坊主は称賛に値する。修行の果てにたどり着いた先はどんな景色が見えるのだろうか?修行を続けるものが終わらないと言うことは何かしらの答えがあるのだろう。そんな坊主の回りにはあやかろうと善くも悪くも人が集まりやすい。
そんな修行をどうにか簡単にできないか?考えられた方法は数え切れない。何かを経典に見立て、その回りを回るとその経典を1回読んだことになるや、1回回すと経典を読んだことになるなど本当に様々である。まぁ果たしてこの様な方法に本当に意味があるのかと聞かれると甚だ疑問だが…真実は神のみぞ知ると言ったところか。
坊主の回りには欲しか集まらない。欲の塊が坊主とでも呼べようか?浄銭と称し賽銭を集める。欲にまみれた金を集め悦に浸る。寄進をすればさも善いことがあるように称し。正月のみ神社仏閣にお参りにいく自分の事しか考えていない人々。あぁなんと欲にまみれた事か。神社仏閣は神聖な場所に見えるがその実は万人の欲にまみれた不浄なところかもしれない。
---------これより先は閲覧をお勧めしない。無知とは罪だが同時に幸福でもある。深淵をのぞくとき深淵もまたこちらをのぞいているように、積み上げられた知識から見える景色は必ずしも美しいとは限らないように…---------
経典に意味などはとうの昔に消滅した。原典には意味があっただろう。しかし翻訳されれば真の意味は消失し、原典を広めるため理解された原典は理解した者の考えや欲、解釈にまみれさらに広がっていく。繰り返されることにより原典の意味は消失し人々の欲しかない経典は更に他人の欲を吸収していくだろう。
何れは純粋な欲のみになるだろう。ありがたい言葉は根源的な欲だからこそ人々に受け入れられる。所詮この世は我欲にまみれている。
そんな景色は果たして見るに値するのだろうか?
初詣に行き、余りの人の多さ。人の多いところはやはり悪いところだと実感しました。スリに注意するように頻りに呼び掛けている警察?警備の人?が印象的でした。
やはり人が集まるところには欲が集まり蛇が集う。
そんなところに行って意味があったのか甚だ疑問です。残ったのは疲れのみ。
損なところに行って忌みがあったのか甚だ疑問です。残ったのは憑かれのみ。
やはり言葉は正直ですね。答えが出たと思いました。




