ダンジョンマスター
ダンジョンマスター 迷宮を創り運営します
職業効果 自分だけのダンジョンを創り運営します
職業変更条件 初期選択時ごく稀に選択可能。初回時に選択しなければ以後選択不可能
特記事項 戦闘職ではありません、生産職です。ダンジョンに必要なあらゆるものを生産します。それがモンスター、宝物、素材等人類に利益や害があるものでも強制的に生産されます。ダンジョンマスター自体の戦闘力は他の生産職と比較しても最低レベルなので戦闘はオススメできません。この職業を選んだからと言って即座に討伐対象になることはありません。優良な素材等を排出するダンジョンのダンジョンマスターは国に保護され左団扇の優雅な生活が約束されます。
目指せ不労所得!!!
---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------
ダンジョンには色々な形があります。それぞれの特徴と弱点を理解してダンジョンの運営をしましょう。国や地域にとって有益な場所になる反面何時暴走するかわからない恐れられる場所であることも注意しましょう。
ダンジョンとはあくまでも魔物の一種でダンジョン内に素材を発生させそれを餌に人間等を捕食する巨大な魔物なので注意が必要です。ダンジョンマスターはダンジョンに指示をだし発生する素材や魔物の調整をしているにすぎません。
ダンジョン内で発生する素材のレベルと魔物のレベルは比例関係になるように注意しましょう。ゴブリン等の弱い魔物しか発生せず、素材が伝説の金属等が取り放題にすると国の保護は得られますがダンジョンに食い殺される事になるため注意しましょう。
ダンジョンマスターはあくまでもダンジョンと言う魔物を創りその魔物を育てる立場であることを忘れないように。
ダンジョンマスターはダンジョン内に居なければなりません。留守にする場合は他の等価の生け贄を用意しましょう。等価の生け贄を用意しないで外出を続けるとダンジョンが制御不能になり魔物の大量発生と暴走俗に言うスタンピードが起こります。ダンジョン内の魔物が外に出て暴走することは国に悪い印象を与え早期討伐対象に認定されてしまいます。注意しましょう。
上記の通り製産職と思われがちですが実際は召喚師などの系列に当たると推測されています。
ダンジョンノススメ
①汚水処理には注意しよう…スライムだけでの汚水処理は到底実現できません。汚水の処理が間に合わないとダンジョン内の環境の悪化、果てには周辺からの低評価に繋がります。まず始めに下水道の設置とその処理を!
②塔型や地下型のダンジョンは止めよう…塔型のダンジョンは太古より人々では無し得ない高さを誇り攻略難易度も高いことからダンジョンマスター界隈では憧れの存在だが、近年爆発物の性能の上昇により地上1階付近を爆発させ解体されるケースが増えています。
地下型はまさにダンジョンの代表と言えるものですが、餌になる人が来ないとダンジョンに食われてしまうため、比較的町の近くに創られる事が多いです。地下型なので目立ちにくく早期の討伐は少なくなりますが、人の町とは必ずと言って良いほど川の近くになります。その為大雨による川の氾濫で人知れず滅びる事が多いためオススメできません。
③ダンジョンは恐ろしい存在だと言うことを忘れずに…ダンジョンは貴方に利益をもたらしてくれる存在である一方、ダンジョンにも利益がないと貴方に害のある存在に一瞬で変化します。ダンジョンへの敬意を忘れずに素晴らしいダンジョンマスターライフを!
目指せ不労所得!!!




