婬獣
婬獣 魔法少女のお供
職業効果 人形態と獣形態の変更能力 魔法少女の生成
職業変更条件 あなたは魔法少女を愛すことが出来ますか?
特記事項 魔法少女を産む職業。どんなときでも魔法少女の側に居ることが多い。良くも悪くも例え入浴中でも…決して合法ではないため注意すること。少女の前では獣形態で居ることが多いため側にいても少女が不安を覚えることはなく通報もされない。人形態がばれると大抵ひどい目に遭うがそこまでの間である程度の信頼関係を築けていれば通報されずスルーされることが多い。
※この職業では年に2回公的機関による面談が必須とされており法を侵していないか?魔法少女を必要以上に産んでいないか?など確認されます。面談を正当な理由なく受けないと最悪の場合討伐対象になってしまうため注意が必要※
---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------
大きなお友達に人気な職業。魔法少女の辛い運命を知っても魔法少女を産もうとする狂気の職業。
時代や地域によって評価が別れる。この職業が居れば魔法少女と言う強力な職業を簡単に産むことができ、穀潰しと言われる少女に役割ができる。役割ができることにより少女が奴隷に落ちる必要もなくなる。その為中世特に戦力的に優れていなかった地方の村や魔物の多い地域では崇められていた。しかし一見幸せなように見えるが偽りの平和でありそれは長く続かない。
何かの犠牲の上に幸福は存在しておりこの職業は犠牲を産んでしまう。常に誰もが幸福になることなど絶体にあり得ない。その事を忘れてはいけない。
時代が変わるにつれて、魔法少女以外の強力な職業が増え必要性が減り、人口が増え人の命の重さが変わり考えも変わると魔法少女を産んでしまうこの職業は忌諱されてきた。
やがて世界が終わりに近づき発展しすぎた世界ではどのような扱いを受けるだろうか?ループし崇められる?それとも忌諱されたまま?
1つだけ言えることがある。子供が何か重い使命を持ち戦わせれるなどあってはならないことだ。その使命を背負わせ魔法少女を産むこの職業はいつの時代であっても《絶体悪》であることは変わらない。
そしてこの職業を崇めるなど何かが狂っているとしか言いようがない。その狂った世界から成長した今などろくな物ではないのだ。




