ボーンソルジャー
ボーンソルジャー 骨のある奴ら
職業効果
職業変更条件 死後魔術による製作
特記事項 読んで字のごとく骨の兵士。魔術師の傀儡として復活したはずであるが何故か意思が消えていなかった悲惨な職業。悲劇的にも死後の安寧もなく労働に勤しまなければならない。過去にはそれなりに数も多かったようだが現在は魔術の規制も重なり数を減らしている。
そもそもヒト型の物を操ることは魔術としてはある種の極致とされ、ヒト型の物に剣や槍等武器を持たせて動かすことは至難でありそれをするくらいなら武器を魔術で操った方が早くね?となってしまっている。
それなら数を揃えて軍隊にでもとお思いだろうがヒト型の物を動かすことは精々2体が限度である。それ以上平均的な人間の動きをするボーンソルジャーを扱おうとすると脳がオーバーヒートし焼ききれる。なおのこと軍隊のように簡単な一定の動きをする物を大量に用意できれば使い物になるのではと思うだろうが骨の防御力なんてたかが知れているし、ボーンソルジャーのメリットである軽さが弱点になり風に弱く数を揃えたことによる範囲魔法の的にしかならない。そして何よりも醜聞がひどい。
使う魔術師側としても維持コストが馬鹿にならず意思があることにより怨嗟の声も酷いためハズレ扱いされている。道具は喋らず勝手に動かないのが正義である。
それらの要因もあり現在見つけることは困難である。
---------これより先は一般には極秘となる。一部の上位職員にのみ閲覧が許可されている。許可なき職員の閲覧は、就労規則第72条に基づき処罰される---------
一時期は不死への渇望からか目指す狂人も居たとか居なかったとか。
一応の強化案として竜等の骨を混ぜて強化することも試されたが想定内の結果しか得られていない。ヒト型を離れ手を増やしたり、尻尾を生やしたり、翼を着けるなんて事も出来るらしい。コスパは知らんけど。
結論から言おうこの職業の最適解は魔術師である。何故骨だけになっても意思があり記憶があるのか?骨とはあくまでも固い組織である。決してそれだけでは記憶を保持できない。では何故記憶があり意思があるのか。
それはアカシックレコードと言うべきか集合的無意識と言うべきかノウアスフィアと言うべきか、それらに近い物から個人が出力され、あたかも生きているように見えるだけなのだ。そしてこの職業を通せばそこにアクセスすること自体は容易である。
そこには全てがある。故に情報さえ引き出すことが出来ればそれは神と同義である。ただし耐えられれば…
人の身でそれらの知識の一端にでも触れようものなら良くて廃人である。
ならボーンソルジャー自体が魔術を使えばとも思うだろうが魔術とは己の魔力を糧にして発動するものなので魔力の供給が間に合わず即死する。
セーフティとしてあくまで骨の兵士なのである。
個人的な考えとしては、あくまで単一の曲が再生されているイメージ。曲が保存されている場所に行けば他の曲とかもあるけど一気に再生したら何言ってるか分からないし頭痛くね?的な?
単一の曲は万能の歌姫かと言われれば決してそうではないし…別の曲は別の曲だし。
自分で書いてても良く分かんなくなってきたはサーセン。フィーリングでよろ。




