第四十一話 ▱戦争②
「リェンワ殺す気か!」
うんうん、殺す気だろうね明らかに
「私なら痛くも痒くもないが?」
うんうん落ち着こう、喧嘩売らないでね?うん
「あ、し、使徒様、あ、案内、し、します」
「あの二人っていつもあんな感じ?コトゥムさん」
「は、はい」
「放っておこう、大丈夫だよ。きっと」
コトゥムさんと二人で門に向かって歩き始める
ほら〜竜が萎縮してるよ、ま、仕方ない
死ぬなよ、ルシ君!グッバイ
よし、切り替えていこう
爆音が鳴った
門が開いた、コトゥムさんのやばいくらい早い拳が繰り出された
うんうん、此処もしかしてだけど可笑しい人しかいない?
「あ、し、使徒様、す、すみません」
「オッケー、大丈夫、案内して」
背中から爆発音共にルシ君の悲鳴が聞こえるけど気にしない方向でいこう
「そ、その前に、か、幹部、た、たちを、しょ、紹介します」
「え、あの戦慄二人組も?」
「あ、あ、あの人達は、く、口で、い、言うので、ぜ、全員に、あ、会って、ほ、欲しいです」
「わかった、良いよ」
「じ、じゃぁ、しょ、召喚します」
幹部って何人なの…うん?なんか『なんちゃらの十二人』みたいなのいたねー
お、爆音が止んだ、決着ついたのかなぁ
戦闘狂どもめー、殺戮者どもめー
あ、やばい、自分も当てはまっちゃう
ちょっと殺戮者どもめーの所、削除できます?あ、無理?りょーかいでーす
「あ、あの、しょ、召喚しました。す、数字が、少なくなる程、つ、強いです」
ウィーッス目開けます
「!?……で、私から見て右から自己紹介して」
炎柱が顔スレスレを通り過ぎた
一瞬すぎて反応出来なかったし、一周して堂々としてしまった
「十一番目。『絶剣』のロクド・カミルム、Levelは231,664です」
ほほー初っ端から阿保やん
れべーる二十万だと?ほほー………よし、思考を捨てていこう
「十番目の幹部、『蠱惑』のアリアレント・カランダでぇす、因みにぃLevelは21万ぴったり」
うんうん?あれ、おっかしいなぁ二十万越えって当たり前?もしや?
大丈夫、ルシ君の方が低い、うん!私はニアピン、勝ったか
「九番目、『吸天』アルカード・メフィストで御座います。レベルは四十一万と六千二百、ヴァンパイアの長も務めております」
うおっと?
いきなりだが増えたねー、何故に増えたのかしら……まじで化け物やん
「八番目、『狂乱』…アレスです。できればアレスって呼んでください。レベルは29万と少し」
「りょーかいアレスさん」
謎のガッツポーズをするアレスさん、どうした
何か嵌められたのだろうか、うん、そうゆー事を気にしてるから馬鹿まっしぐらな訳よ
「七番目、『千撃』オード・リュ・レベシオル。以後お見知り置きを。因みにレベルは30万弱です」
「六番目、『予言』のリフェルリック、レベル26万7,441あぁ、面白く楽しく、夢のようですねぇ、あぁ、ぁあ!」
おぉ、大丈夫か此奴は、やべーやつ臭がプンプンするぜ
「ごばんめー、『旋風脚』のー、リネン・カルテンテーレベル361,119」
我よりちっちゃい!ほれほれ〜勝ちじゃ勝ち〜身長高いはずなんだけどなぁ、此処の人たちみんな高すぎて…
うす。次人身長高いなぁ、もうレベル無視しよ
「四番目。『破千魔』クロウ・リだ、レベル371,090。よろしく!」
「よろしく」
テンションが高いぞこのマッチョ君、大丈夫か?大丈夫だよね?
「さ、三番目、げ、『撃墜帝』こ、コトゥム・アグレンテルで、です。れ、レベルは、さ、39万4200です…」
たけー、たけー……うん、たけー
目を次の人の方にやる
「二番目、『天変地異』アンデン・ラッカル。レベル66万1212」
「あ、あの、る、ルシファーさんが、ば、『万物』で、れ、レベル114、じゅ、十二番目で、です。リェ、リェンワさんが、し『深淵』で、れ、レベル391,877です。ち、因みにリェンワさん、が、い、一番目です」
「りょーかい、わかった」
な、ななな。ななななんと!
PV3万越え!神です神ってます!
作者のレベルが少し上がってきた的な?
感想などありましたらお気軽の書いてください
このキャラのステータス何とか、このスキル知りたいなどありましたら言って頂けると嬉しいです!
▱最近の悩み
コンビニが近くに四つあるのですが、全部同じ距離、近くも遠くもない
あれ、これ此処にあったかー的な事が良くあるのが悩みかもしれない




