第三十九話 ▱龍帝門⑦
「作戦、成功ってもんよ」
▱rank『S+』クエスト、エルト神の使徒となろう
▷他世界の戦争に参加し敵を殲滅せしめよう0/10,000
▷神託を預かろう0/1
▷上記の二つをクリアすると次のクエスト出現0/2
殲滅せしめようってなんか……まぁ、いいかぁ
Prayer nameリルラ七色呪術帝:Level 437HP:2,477/2,477《呪神の寵愛Ⅰ:作用中》
現在攻撃能力値:1,663(詳細)
現在魔法能力値:17,001(詳細)
現在瞬発能力値:1,656詳細)
現在俊敏速度値:km/0(詳細)
現在物理防御値:1,720(詳細)
現在魔法抵抗値:1,671(詳細)
現在特殊的防御能力:1,812詳細)
現在回復能力:1(詳細)
現在毒攻撃能力:1,000(詳細))
現在呪術的攻撃能力:1,446,595
基本ステータス67,089
→七色呪術攻撃倍率:五倍
→【神・呪術印】により5倍
→【極・アルテマ】により2.3倍
→【呪いの極地】により、1.5倍
→【始まりの呪力狂乱者】により1.25倍
→【七色呪術印】により+15000
現在特殊攻撃系統行使容量値:971,518(詳細)
ステータスポイント:0
スキルポイント:639
スキル↓
【know the loss】【根性】【始まりの呪力狂乱者】
【御転婆】【挑戦者】【神・呪術印】【殺戮者】
【挫けぬ心】【スローワールドⅠ】【水分操作:Ⅵ】
【混合撃】【水源召喚:Ⅰ】【武具麦茶生成:Ⅰ】
【真・麦茶操作】【プレイヤーキラー】【極・アルテマ】
【呪いの極地】【反逆者】
【七色呪術印:発動中】【七色呪術:発動中】【七色術呪術】
【呪拳:Ⅰ】【格闘術:呪】【通常格闘術】【神格領域: Ⅱ 】
称号 ↓
〔スライムと激闘を演じた者〕〔サイコパス〕〔小さな勇者Ⅳ〕
〔呪術帝:発動中〕〔原初神カオスのお気に入り〕
〔始まりの呪い〕〔ドラゴンキラーⅡ〕〔始まりの制覇者〕
〔小さな魔王Ⅸ〕〔麦茶の帝王:未覚醒〕〔狂乱の殺戮者〕
………さっき龍帝門を潜った時に、呪いを解除しますってアナウンス的な奴が流れたから
純粋に私の呪術攻撃力だよね……
「私、神かな?」
神ってるなぁ、うん、神だ
140万って頭のネジが外れまくってる…
◇
「使徒様が龍帝門を通った!帰還する!!」
「奥義、星斬り!」
そしてまたしても剣が空を斬った
「すまん!俺は少しコイツと戦う!」
「……わかった勝手にしろ!」
「戯言ぉお!」
大地が砕け、建物がずり落ちた
レドールは奥義のHP代償により、HPが半分を切るまでに消耗していた
呪いが消えたのは不幸中の幸い
「蒼炎斬り!」
蒼炎が野原を焼いた
地面が煌々と燃え、眼に蒼き炎が反射する
完全に失敗だ、誰も殺せなかった、誰も確保できなかった
「ガブリエル……来い」
白く輝かしい姿になるレドール
「捕虜空間」
白い結界が張られルシファーがレドールのスキル【真・ガブリエル】が終わるかどちらかが死ぬまで逃げる事は不可能
先程は人数がいたが一人であれば、一対一であればこの【真・ガブリエル】が発動できる
「逃さぬ、これは完全なる……失態だ」
「練金神」
呟くと、先程までの黒い服装から黄土色へと変化した
「四の太刀、聖閃突き」
だが、また転移され躱される
それ程の的確な転移、MPは底を尽きないのか
「あぁ、一つ教えてやる。これは転移じゃない」
視界埋め尽くされる程の魔法攻撃が邪神徒を襲い、そして見失う
背後に向かって、型を放つ
「五の太刀、熾天斬」
地面が七つに別れた
「六の太刀、鬼神楽」
魔法を刀に付与させ、剣を振るう
魔法と斬撃が空間埋め尽くす、逃げ場所はない、だが奴は生きている
「ぐっ……」
鉄の味が広がる
何故、死なぬ、何故攻撃が当たらぬ、何故攻撃を食らっている
いつ受けた、いつ斬られた、いつ刺された
弱い、私は今この場に於いて弱者だ
「ランク権限は幾つだ…?」
剣を振るう、空気が地面が揺れる
「まだ3だ」
「そうか……」
ランク3にはいかんせん見えんがな
「奥義、星斬り」
これは最後の一撃、剣は研ぎ澄まされその剣は全くぶれなかった
音が消える、地面が割れるいや、斬れる
MP尽きた、HPも残り少し、敗北だ
身命を賭すなどとほざいて何も出来やしないのではないか
結界が、白い結界が割れる
「さぁ、斬るが良い……私はもう立ち上がれぬ」
「お前はまだやる事がある…経験値が得られないのは惜しいが、ま、頑張れよ」
荒れ果て、燃え盛る荒野は静寂に包まれた
作者は現在熱があります、誤字脱字が酷いかも知んないっす
我もしや、コロちゃん?




