第二十二話 戦況は変わる
「アルテマ」
『ふー、やっと喋れようになった』
「え、喋れるの?」
『喋れる、そして私は君のスキルを発動できるからな?手伝うぞ』
ありがとうとは声に出さず、人差し指を折って麦茶を石にする
水は石化できないが、麦茶は石化できるのだ
そしたら、左手首まで麦茶を纏わせて石化させる
そして、薄い石になった麦茶を小指を折って木を生えさせる
この木、若干だけど操れる
そこに銃をセットして、弾薬無限なんだから永遠に打てる
そして、このボロボロの人も凄い呪いを受けてるのにどんどんこちらが追い詰められる
だけど、ダメージ反応が後数十!
モンスター達と、一人
ルシファーっていうプレイヤー!
反応が消えた、ルシファーの
違った
後ろから刺されそうになっていた
だが、木と石によって命拾いする
『私もいるぞ』
「ありがと」
ていうか、どうやってここまで
というか一瞬だったよね?
どゆこと?さっきから瞬発力が上がったおかげでなんとかなってるけどさ
ーLevel up!スキル【スローワールドⅠ】が【スローワールドⅡ】になりましたー
「勝ちたい……!」
そして、こんな声が聞こえた
「海鼠ストーム!」
…………………
………
……
吹き飛んでしまいそうな轟音が鳴り、目を瞑った
そして、もう一度開けた時には、クレーターが出来ていた
Level27、召喚士ランキング一位、我名はガブリエル君
Level41、レベルランキング一位、オーディン@教祖
Level31、闘技場ランキング一位、ルシファー
Level38、魔術士ランキング一位、Rs_Jpking
Level38、魔道士ランキング一位、みるるん♪
Level39、魔道士ランキング三位、soうsoう@狂信徒
Level8、この前にあった、プレイヤー
それが、あのクレーター内で生き残ったプレイヤー
さっきの一撃で、十数万のプレイヤーが死んだ
正直ビックリした
はぁ、ていうかさ、んー
まぁ、行くか!俺は召喚士ん中で一位なんだから
「神速」
ルシファーとオーディンが戦っている場所に到達する
神速はダメージ喰らうなぁ
身体を霧化し、発動する
おりゃ。食らえぇえ!
「なまこストーム!」
やっぱいたか、リルラ
三人とも攻撃を交わす
リルラは防御、オーディンは攻撃、ルシファーははっきり言って遊んでる
そして、真下にある海鼠ストームから氷の柱が突き出す
soう君の攻撃だと思う
僅か、一分。あの攻撃を食らったプレイヤー達が集まった
リルラは銃を撃っていた、だが誰も銃の攻撃など当たらない。皆見てから躱せるのだから
ステータス欄にある、何km表示は参考にならない
瞬発力が全てなのだ
俺は攻撃を当てられないだが、ダメージを受けることもない
そして上に、小さい太陽が出現する
みるるんの奥義とも言えるスキルだ
実際に見ても意味がわからん、いやVRだから実際には見てないんだけど
もしかしたら一番弱いのは俺かもしれない
スキルを発動して、一瞬で距離をとる
だが、その太陽は一瞬で石とかし、ルシファーに破壊される
リルラは、水でガードしていて、近くにも行けないし。なまこも無力だ
だが、このゲームならではの攻撃が織りなされる
直後、テレポートしてくる、約3000人のプレイヤー
そして、次の瞬間三千人プレイヤーが倒れた。
ゲーム側は、ゴースティングをokとする
そして、ルシファーと初めて対峙するプレイヤーが三千人分の自滅バフと一緒に登場する
オーディンがそれに向かい
背後から、剣を振るった
パキィン、剣が折れた、オーディンの剣が
Saa:グライア、総ランキング一位、最恐の錬金術士
戦いは加速する
なんと!日間ランキング八十二位!一日のPV数1000越え!ありがとうございます!
作者は誤字がありすぎますのでばしばし、言ってください!




