104.モモとノンのステータス
「皆、いいかしら? このカードは、モモちゃんとノンちゃんの専用になるわ。手に取って中央に軽く触れてみて」
平穏な様子のマリーは、確認して話した。警戒な様子のモモとノンは、カードを慎重に手に取る。中央に軽く触れる。
「なんか出た!」
「名前が出た!」
「それで氏名を確認できるの。もう一度触れると消えるわよ」
陽気なモモとノンは目を丸く開いて強く話し、平穏な様子のマリーは笑みを見せて話した。
「わあ、面白い!」
「これ、楽しい!」
「壊さないでね」
愉快な様子のモモとノンは氏名を繰り返し表示させながら強く話し、複雑な様子のマリーは優しく話した。
「次は?」
「何をするの?」
「次は、ステータス画面の出し方よ。カードを意識しながらステータスって言ってみて」
【【ステータス】】
「またなんか出た!」
「不思議!」
興奮な様子のモモとノンは疑問に尋ね、安心な様子のマリーは笑みを見せて話した。即断な様子のモモとノンは言葉を発したあと、空中に出現したステータス画面を確認して強く話した。
「俺の時は、目の前に出たんだが…」
「器用なことするね」
「何?!」
困惑な俺は腕組して呟き、隣のユリから声が届いた。憤怒な俺は、顔をユリに向けて疑問に強く話した。困惑な様子のユリは、悪気はないようなジェスチャーを見せる。
「そのステータス画面は右上の設定から色々変えられて、私はこうしてるの」
【ステータス】
陽気な様子のマリーは話したあと、言葉を発した。直後、空中に背面がカラフルなデザインのステータス画面と右手にこちらも背面がカラフルなデザインで大量のアクセサリー付の冒険者カードが出現する。
「いいでしょう」
『ジャラジャラジャラ』
「可愛い!」
「私もやってみたい!」
「今度一緒にやりましょう」
「「うん!」」
勝者な様子のマリーは満面の笑みで話したあと、冒険者カードを揺らして音を立てた。興奮な様子のモモとノンは強く話し、得意な様子のマリーは笑顔で話した。歓喜な様子のモモとノンは、笑顔で強く話した。
「あれ、好きなのか?」
「最近のお気に入りみたいよ」
微妙な俺はユリに疑問に尋ね、陽気なユリは返事を戻した。
「ステータス画面は、基本的に他の人に見せないようにしてね。特に、スキルは命に関わり兼ねないから、信頼の置ける人にしか見せてはダメよ」
「「分かった」」
陽気な様子のマリーは念入りに話し、同様な様子のモモとノンは笑みを見せて話した。
「それじゃあ次は、画面の表示におかしなところがないかを確認してもらうわ。これが見本よ」
背後の棚から見本を取り出すマリーは、それをカウンター上に置いて話した。平穏な様子のモモとノンは、確認し始める。
「「にゅ~うっ?」」
困惑な様子のモモとノンは、口先を伸ばして疑問に話した。俺に振り向く。
「「あはは」」
「なんだその顔」
「タコになってるよ」
愉快な俺と同様な様子のユリは笑い声を上げ、笑いながら話した。タコなモモとノンは、自分のステータス画面を必死に指差す。
「確認してほしいってことか?」
陽気な俺は、笑いを堪えながら疑問に尋ねた。引き続きなモモとノンは首を縦に必死に振る。
「こういうのは、まだ2人には早かったか。任せとけ」
得意な俺は、どや顔で話した。モモ達の下に移動する。モモのステータス画面をタコなノンと一緒に確認する。
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氏名:モモ 設定
LV:1
ギルドランク:F
HP:30
SP:30
MP:30
力 (STR):30
攻撃力(ATK):30
生命力(VIT):30
防御力(DEF):30
知力 (INT):30
抵抗力(RES):30
器用さ(DEX):30
素早さ(AGI):30
運 (LUK):30
スキル
ニュータイプ
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「「にゅ~うっ?」」
驚愕な俺と同様な様子のノンは、口先を伸ばして疑問に話した。タコなノンは、自分のステータス画面を必死に指差す。タコな俺は、ノンのステータス画面をタコなモモと一緒に確認する。
ーーーーーーー
氏名:ノン 設定
LV:1
ギルドランク:F
HP:30
SP:30
MP:30
力 (STR):30
攻撃力(ATK):30
生命力(VIT):30
防御力(DEF):30
知力 (INT):30
抵抗力(RES):30
器用さ(DEX):30
素早さ(AGI):30
運 (LUK):30
スキル
ニュースタイル
ーーーーーーー
「「にゅ~うっ?」」
驚愕な俺と同様な様子のモモは、口先を伸ばして疑問に話した。
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