2026年7月10日「感情移入できるか、うなぎを食べよう」
こんにちは、こんばんは。どうも、睡眠怪獣のおがたでっす!
睡眠~♪睡眠~♪睡眠怪獣~♪
ウルトラQみたいな音楽にのせて、睡眠怪獣の歌を歌ってみました。
ウルトラQだったかは定かではないですが、そのころのやつです。
今日は本当に眠くて寝てしまいました・・・。
寝たかったわけではないのです。
深夜、寝れずに作業してたので、それが祟ったのでしょう。
本当に寝つきが悪いし、そのせいで昼間寝てしまう。
最近の悩みです。
みなさんは、寝るときやっている行動とかありますか?
ぼくは、ASMR聞いたり、公安局刑事課24時というサイコパスのラジオを聞いてます。
そうすると確実に寝れるのですが、寝れないときもあります。
はあ!眠い!!
マジで眠いです。
何で、こんなに眠いのか。
昨日予定を考えていたのに、全然達成できなかった・・・。
近況
今日、毎日投稿の漫画を描こうと思ってました。
12ページとかで完結させて次にいこうと思ってます。
学園バトルものがみなさんは、見たいとのことなので、それを描きます。
ダンダダンみたいなものが描けたらいいなと思ってます。
16ページくらいで完結させたいと思います。
今、描いているのは、月例賞、同人、毎日投稿の漫画ですね。
同人が終わったら、月例賞と毎日投稿の漫画だけをやっていきます。
いろいろ並行してやっていこうと思ってます。
月例賞も終わったら、次の同人のプロットを練りたいと思ってます。
次は、70ページくらいのものを描こうと思ってます。
770円か、880円で出そうと思ってます。770円かな。あまり変わらないし、卸値。
それで、30本が初月で行ったら、OKということで。
同人はそんなところで。
月例賞は、Pixivの月例賞もやりたいなと思ってます。それは、24ページくらいかなと思ってます。
いろんな月例賞に出したいなと思ってます。
毎日投稿の漫画を頑張ってやって、広告収益がいい感じになるようにしたいですね。
もう設定しているので、あとは出していくだけですね。
並行していろいろやっているという現状です。
同人をやりながらという人は、確実に並行してやらないといけないと思います。
それに慣れないと、同人のみになってしまったり、その他のことができなかったりします。
商業と同人の二人三脚でやろうという人は、同人で並行して描くだけのことができなければ、できないと思うので、慣れをとにかくやっておいてください。
というわけで、近況でした。
今日は、
「感情移入できるか、共感できるか」
「健康に気をつけよう」
「うなぎ好きですか?」
「持ち込みなどで一回はボロクソ言われたほうがいい」
を語りたいと思います!!
「感情移入できるか、共感できるか」
その漫画……。感情移入とか、共感とかできますか?
それがないと、一番だめであるとされております。
だから、いろんな漫画の主人公は、足りてない場合が多いんです。
コルクのスクリプトDr.ごとうさんが言ってたのですが、できないことを決めるといいと言ってました。
つまり、足りない部分を決めておく。
そのキャラがどうしてもできないものを決めておく。
料理とか、戦闘とか、いろいろありますよね。
そういうのをあらかじめ、決めておけばいいと思うんです。
それで、感情移入できるかどうかというのにも、これは繋がることだと思ってます。
足りないところに、あ・・・と共感する。
そもそも、感情移入することが何でいいのか?というと、最後の読後感に繋がるからです。
それで、やっとパァッと明らかになって、よかったね……ちゃんちゃんとなります。
最後の読後感を、おお・・・といいね!と思わせることが目的なのです。
そうすると、何に繋がるの?
面白かった
という感想になるんですね!!
だから、感情移入できない、共感できないという主人公だったり、感情移入できない話だったり、行動だったりすると、面白かったとはなりません。
なので、この物語は、はたして、読者が感情移入できるのだろうか?と考えたほうがいいと思います。
そうなると、この主人公の性別はそれでいいのか?とか、こういう主人公でいいのか?とか考えられると思います。
そこが最も、大事なのです。
それで読んでくれるか?ということが決まってしまいます。
ぼくも前の同人が、感情移入できなかったなと思ったので、それで修正しました。
同人と一般商業は異なるので、何とも言えませんが、感情移入できたほうがいいに決まってます。
面白くて、よかった。
という感想が欲しいのですから。
ぼくは最初、共感できるだけでいいのか?まったくわからない話だってあるんじゃないのか?と思ったことがあります。
だけど、よくよく考えてみると、共感できたほうがいいんだなと思いました。
嘘のことのように思えるかもしれませんが、感情移入と共感ができるだけで面白くなります。
よって、これを考えるだけでいいとさえ思います。
マンガ脚本概論という本にもそう書かれておりました。
ぜひ、考えてみてください。
「健康に気をつけよう」
健康に気をつけておりますか?
漫画とか描く人は、健康をないがしろにしがちです。
まず、栄養はとりましょう。
そして、寝ましょう。
あと、運動をしましょう。
ぼくは運動ができておりません。
暑くて……。笑
夜は寝ましょう。昼間起きていろいろやりましょう。
そのほうがいいと思います。
健康に気をつけていると、こういうものを飲んだほうがいいなと思うと思います。
一日分の野菜とかもいいですよね。
アーモンド効果。
豆乳。
牛乳。
飲むヨーグルト。
鉄分。
いろいろあるので、飲んでみてください。美味しいので。
え?
健康に気をつけると、痛風になるものとか、糖尿病とかになりそうなものをとらなくなります。
日本酒とかビールとか、本当は体によくないですからね。
たまに飲むから美味しいのです。
日本酒を飲みすぎて、祖母は糖尿病になりました。
なので、日本酒はめったに飲みません。一年に一回飲むかどうかです。
だったら、焼酎のほうがいいです。蒸留酒なので。
糖尿病にはなりません。
ワインよりもウィスキーです。
蒸留酒を飲むようにしましょう。ビールは痛風になります。
いちばんいいのは、焼酎かウィスキーです。
酒で飲むなら。
それ以外は何かしらの原因になります。
ただ、肝臓などの肝機能が悪くなるので、酒は基本的に飲まないほうがいいでしょう。
美味しいお茶とかのほうがいいでしょう。
お菓子とか余計なものは食べないで健康的に飲み食いしましょう。
お菓子は食べるなという話ではなくて、食べるなら他のものを抜くとかしましょうということです。
だったら、何か野菜とか、バナナとかのほうがいいと思います。
バナナは、GABAが含まれているので、精神面でもいいと思います。
栄養がたっぷり含まれていますからね。
お菓子はたいていオイリーで、栄養がありません。
なので、健康に気をつけるのなら、バナナのほうがまだいいと思います。
あとは睡眠ですね。
ちゃんと睡眠をとりましょう。
深夜起きているのはあまりよくありません。
ぼくはたいてい、眠くならなくて、寝れないので、起きてしまいます。
だけど、本当は、寝たほうがいいと思います。
夜寝て、朝起きて、作業をしていく。
これが本当は大事なのです。
本当に大事です。睡眠は。睡眠ができれば、すべて整うので。
寝て、起きて、健康にいいものを食して、運動して……。
これで、病むことはありえないと思います。
運動も大事ですよ。精神にいいので。
「うなぎ好きですか?」
健康の話と地続きで、うなぎ……好きですか?
うなぎを食べるの、好きですか?
ぼくは、いちばん好きな食べ物がうなぎです。
だから、Xのバナーも、ハンドルもeelで、うなぎになっております。
うなぎが好きになったのは、加藤一二三先生が、対局の際に、必ずうなぎを食べるというのを知って、うなぎってそんなに美味しいんだ!!と思って、食べたら、めっちゃ美味しかったという体験からです。
加藤一二三先生は、将棋界ではかなり有名で、最多敗という、最多の対局数がないと出ない記録をとっております。
最多敗だから、負けた数が一番多いということ?それってすごいの?
ということですが、いちばん対局数がないと達成できない記録だからすごいと、羽生さんは言ってました。
もうこの間、天国へ行ってしまったのですが、加藤一二三先生は、結構ギリギリまで対局をしてましたね。
ぼくの好きな棋士の米長邦雄先生がいて、その人はA級から落ちたときに、引退しましたね。
その人は、将棋連盟の会長にのちになりました。
加藤一二三先生は、引退せず、戦いまくってましたね。
藤井さんとも戦って……。
有名なのは、羽生さんとの戦いで、棒銀で、負かされたことですね。5二銀でしたっけ?伝説の5二銀と言われております。
それで詰んでいるというものです。YouTubeにも非公式ですが、あるので見てみてください。
羽生VS加藤一二三という感じですね。
加藤一二三先生といえば、棒銀なんですね。将棋ウォーズのエフェクトでも加藤先生が出てきますね。
バシッ!と指すのが、特徴の、昭和の将棋。
かっこいいですね。
勝利を確定する震える羽生さんの手。
将棋は見ているだけで面白いので、ぜひやってみてください。
指すのも、見るのも楽しいので。
スポーツですからね。将棋連盟にスポンサーとしてついている企業が払って、それが分配されている感じのシステムですからね。
立派な職業です。
棋士というのは。
なれるのは、奨励会から四段になれた人だけです。
なのですが、アマチュアでもなれる枠がありますが、おすすめではありません。
四段の人とかと戦って、いい成績を残すと、一番下のクラスから始まります。
そこから上へ行かないと、やめることになります。
厳しい世界です。
しかし、うなぎは、マジでいいので、次の丑の日にでも食べてみてください。
美味しいですよ。
めっちゃ元気になるし。
ビタミンAがたっぷり含まれております。
「持ち込みなどで一回はボロクソ言われたほうがいい」
持ち込みでぼくは一回もボロクソに言われたことはないです。
だけど、誰かにボロクソに言われたことがあるという経験はしたほうがいいと思います。
ぼくは感想や、ネットで、いろいろ書かれて、本当に傷つきました。
だけど、そういったことが一回あると、なんと、よくなります。
実は。
一回は、そういったことがあったほうがいいのです。
そうすると、すべてを否定されていると感じ、大幅な補正がかかります。
それで、描けるようになって、うまくなります。
人体デッサンがすごく狂っていたのに、じゃあ、直すためにどうしたらいいかと動くわけですね。
潜在意識レベルに、思っていると、それに向かって動くことになります。
そういうふうに、いろいろ言われると、潜在意識レベルになって、自然とそういった行動をするようになります。
それで、どんどんとうまくなっていきます。
だから、持ち込みでいろいろ言われたほうがいいのです。
いろいろ言われて、それで直す。
この繰り返しですよ。
そのために、持ち込みは一回はやったほうがいいですね。
ウェブ持ち込みもありますので。
一回はやったほうがいいと思います。
そうすれば、どこを直したらいいかがわかります。
デッサンを、とのことだったら、それは絵が下手なのです。
だから、もっとクロッキーをしたほうがいいのです。
クロッキーというのは、デッサンの基軸を整えるための練習法です。
そこに肉付けをすれば、人体が描けるようになります。
クロッキーはとにかく早く正解の線が拾えるか?というものです。
ぜひやってみてくださいね。
それから、話が面白くないですねと言われたら、漫画が読み切れてないことになります。
面白いという体験が少ないのです。
だから、いろんな本を読んだほうがいいと思います。
ネタがどんどんたまっていくと思います。
ぼくの理想は、クッキングパパみたいな話です。
どこから読んでも面白いし、ずっと面白い話。
こういうのが描きたいですね。
料理ものではなくて、ですけど。
そういうものを一個持っておくというのも大事だと思います。
ぼくは途中から読んでも面白いものは、必ず面白いし、大ヒット作であるということを、信念においております。
これは編集の鳥嶋さんも言ってました。
というわけで、一回はボコボコされたほうがいいですよ、という話でした。
そうすると、自然と成長できるので、嘘だと思ってやってみてください。
今回はここまで!!
ではでは。




