13/13
大根にも花は咲く
前話はドイツ人の作家シーラッハの紹介と、「言語思考」と「映像思考」の違いからの文章の違いはあるのかの話を書き綴ったものでしたが、違う読み取り方をした読者様がいらっしゃいました。作品の解釈は読者様次第と割り切っているつもりでしたが、当方の意図せぬ感想に当惑しております。
当エッセイの題名は、「大根って花が咲くの?」、「当たり前だ。花がなければどうやって種を取るんだ」との、或る親子の会話から思い付いたのですが、コント風にアレンジして文章化する気力がありません。ご愛顧いただいております皆様には申し訳ございませんが、終章とします。
また懲りずにエッセイを書いて投稿しようとは考えております。その時はまたご覧になってくださいまし。
九月の或る日に。




