三章終了時点の登場人物まとめ
2/14夜に割り込み投稿してます。
●メノア帝国右軍
――シュタク特務小隊
■ヴィート・シュタク(ヴィレーム・ヌラ・メノア第三皇子 愛称ヴィル)
少佐 二十才 銀髪にアイマスクで鼻と口しか出していない異相。H175
敵国二つで千人の貴族王族を殺した軍人。
EA操縦については、卓越した技術を持つ。
敵に対して非常に厳しく、人質を取る、必要があれば無辜の民すら殺す。
また、前線に出て自ら剣を振るうことを好む。
半面、身内には甘く、多少のミスや反抗は簡単に許してしまう。
専用EA・バルヴレヴォ:超重装甲+速度重視型。装甲が重すぎて他のEAより少し速いぐらい。
「ヴレヴォの子」という意味。制作者:ペトルー夫妻
バルヴレヴォISは作戦終了後に改装予定。
■ミレナ・ビーノヴァー中尉 十八才 赤ロング結い上げ H162
生真面目な性格 帝国西方貴族ビーノヴァー伯爵家次女
コンラート、テオドアとは軍学校での同期で友人(それ以上の感情はない)
EAはレクターレッド(剣聖用) 高機動軽装甲型
レクターは大部分が基本が白いカラーで、半分近くがそれぞれのイメージカラーで染められている。
年齢の割に剣の腕前は高く、単機で賢者を追い詰めるほど。
■ダリボル・モラーヴェク 四十六才
シュタク小隊 中尉 飛行船船長
茶髪白髪交じりのヒゲ H169 人生経験豊富な頼れる男だが、若い船員を怪しいお店に連れて行く困った上司。
実は男爵の爵位持ち 家族あり。近々孫が生まれそう。
■ヤン・ヴァルツァー
備品。
――右軍
■アネシュカ・アダミーク さんじゅうきゅう歳 黒髪黒目 H165
ナイスバディのアラフォー 帝国右大将 主にEA統括
顔の左側に火傷があり、左半分をアイパッチで隠している。
ヴィルの母。空席の第三皇妃に座るべき人物。
■エディッタ・オラーフ
兵器開発局EA部所属。H162 茶色く長い髪のハーフエルフ。二十五歳。
前職は富裕層を相手にする高級娼婦。稼いだ金を研究に費やしていた研究バカ。
ブラハシュア辺境に住む魔女の一族の養女。
聖女の称号持ち。聖女としての性格面はどちらかといえば残酷。
目的のためには手段は選ばないが、どちらかといえば享楽的に近い。
本人は認めたがらないが、ヴィルに甘い。(現状、惚れているというわけではない)。
現在はシュタク特務小隊と行動を共にすることが多い。
■ヴラシチミル・ペトルー
兵器開発局EA部所属の主任研修者。エルフ ぎょろ目 丸めがね H185の猫背 やせぎす枯れ木体型
EAを開発した天才付与魔法士。ベルナルダとの間に子供はいない。
EAの装甲を舐めて何で出来ているかわかる変人。
飛行船、高速戦闘挺なども生み出している。
■ベルナルダ・ペトルー
兵器開発局EA部部長 ヴラシチミルの妻 ドワーフ H150。太った中年女性 茶髪ボブ 赤目
帝都育ちのドワーフ。EAと夫を愛する気の良い婦人。
ドワーフはユル氏族と巨人ユミルを崇めているが、帝国育ちは、帝国の自由さに染まっている。
――メノア帝国王侯貴族
■ユーリウス・メノア
メノア帝国第十八代皇帝。四十六歳 金がかった茶髪 茶目 H174 右腕なし
皇帝 ヴィルの父。本名はユーリウス・アダルベルト・メノア。メノア帝国皇帝アダルベルト王家当主。アダルベルト王家は皇帝個人の財の管理をしている。
貴族連中を嫌い、権力の集中化を行っている。
■エリク・ヌラ・メノア
メノア帝国第一皇子。継承権剥奪済。二十八歳
金髪青目、H178 帝国1の美男子と呼ばれる皇太子。
現在は宰相補佐の任についているが、休職中。
■ザハリアーシュ・イェデン・メノア 二十四歳
メノア帝国第二皇子
金髪茶目大柄 H185 褐色。脳筋だが、王者としての寛容さはある。
■アルビーナ・メノア
エリクの母親。皇妃。四十三歳
金髪、優しげ。西方貴族出身。西方の美女として有名だった。
■カロリーナ・メノア
ザハリアーシュの母親。第二皇妃。
四十三歳。南方貴族。若い頃は自ら剣を振るって魔物を討伐していた。
金髪。少し体が大きい。中立中庸。
■ハナ・リ・メノア 十八歳 未登場。
ヴィルの義妹。第三皇位継承者だが、実質には皇位継承権はない。
深窓の姫。性格は優しく花と歌をめでる風流人。だが腹黒と一部で評判。
――東方貴族
■シャールカ・ブレスニーク 十九歳 銀髪ロング H160
東方ブレスニーク公爵家次女。正式には侯爵家孫女とかそういう呼び名だが作者がめんどくさいので、これで通している。
ヴィレームの婚約者。
冷静寡黙 文武両道 EAにも造詣が深い才女 軍人ではない。
とある事情により魔法が使えない時期がある。
■クサヴェル・イェデン・ブレスニーク 四十六歳。白髪交じりの銀髪のオールバック。
ブレスニーク侯爵家嫡子で次期当主。
聖騎士王家は、数百年前に当主と嫡子が続けて若死にし、外に出た嫡子の姉の子を養子として迎えている。そのせいで帝国千年の計画が伝わっていない。
■(故人)マルツェル・ブレスニーク。公爵。色々と画策していたが死んだ。
一応、正義の志を持っていた人。本名は初出。
■(故)テオドア・シンドレル少尉 十九歳 金髪 H178
不真面目チャラ男 東方貴族シンドレル子爵家次男
レクターグリーン(魔弓の射手用)軽装甲中距離万能型
■ソニャ・シンドレル 十五歳。
魔素過敏症を患う少女でテオドアの妹。体調が思わしくなく、ブレスニーク家の屋敷で療養している。
●真竜諸島共和国
■リリアナ・アーデルハイト 十九歳
H158 金髪肩まで 青目 やや細身
勇者の称号持ち
レクターホワイト(近接戦闘型)剣 ドラゴンの装甲を使った第一試作機。
ヴィルの前では元気で女の子らしい性格。やや恥ずかしがり屋。奥手。
最近、色々と追い詰められて性格が歪んできている。
■コンラート・クハジーク 十六歳 青髪 H157
チビ戦闘狂 南方貴族クハジーク子爵家四男。元シュタク特務小隊所属。
目の前でテオドアを殺され、ヴィート・シュタクに不信感を抱いていたこともあって裏切った。
レクターブルー(聖騎士用) 平均型 制作者:オトマル・アーデルハイト
■セラフィーナ・ラウティオラ 二十六歳 H162
元ブラハシュア王国筆頭魔法士 賢者の称号持ち
青髪長髪三つ編み眼鏡きつい黒目
逼迫するブラハシュア王国の元で、三カ国同盟による帝国侵略を進言した。
■エリシュカ・ファン・エーステレン 二十五歳。生死不明。
H168 茶色ポニーテール 男前な顔つき
元伯爵家長女 竜騎士筆頭 聖白竜に騎乗可能
凜とした性格 曲がったことが許せないので、戦争のきっかけを苦々しく思っている
8つ上の婚約者がブラハシュア王国の貴族にいたが、ヴィート・シュタクにより殺される。
■タルレガ・メンシーク 六十一歳
メンシーク卿と呼ばれる男。竜王国の最後の元首で流れの冒険者。
H170。筋骨隆々とした年齢を感じさせない体格の持ち主。白髪と顎髭、茶色い目。真竜王国最後の王。真竜諸島共和国への体制移行は四十五年前。
流れの自由民出身の現在冒険者。若いとき一級→今は二級。器用で知識が豊富。
若い才能を見守る。
■アーシャ・ユル 年齢は秘密。身長は一ユル
全体的に白い。
原初のドワーフ、ユル氏族の生き残り。現在のドワーフと違い、体の線が細く身長も1ユル程度しかない。物を直すという特性を持っており、簡単な道具と素材があれば直してしまう。
■ロマナ・コーレイン 二十歳 H155
黄緑髪ショートカット。青目 グラマー
竜騎士隊予備隊員。リリアナの数少ない友人。
三章十四話で地図を持ってきてた人。四章では割と出てくる。
■エトヴィン・スホルテン 四十四歳 H170
薄いねずみ色の髪をオールバックにした商人。
海底トンネルという嘘のために、鉱山を掘っていた真竜諸島共和国議員
■オトマル・アーデルハイト 三十九歳 行方不明。
帝国軍魔法士から研究者に転身。優しいが優柔不断。
第一章のレナーテ戦から行方不明。
■ヨルマ・オウンティネン(故)二十五才 H182 金髪茶目
メノア大陸の東にあるアエリア大陸出身のの剣聖 竜牙聖剣を持つ。
EAを二十機ほど倒したことで自信を持っていたが、ヴィート・シュタクにより葬られる。
妻・子供がいる
■聖龍レナーテ
真竜諸島共和国の象徴。二千五百歳ぐらい 体長四十ユル
普段は政治に関与せず山奥の神殿に籠もっている。
竜騎士部隊に対しては、ある程度の権限を持つ。竜がレナーテの命令に従って受け渡されるため。
メノア帝国侵略に竜騎士が参戦するのを後押ししたのは、とある理由がある。
お前、備品って書きたかっただけだろ、とか禁止です。
年齢は変わってたりします。だいたい合ってる。
ハナの項目が初期設定のままだったので修正しています。第四皇妃とかそんなものは存在しねえ。




