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神々の系譜2

大陸のある地域から二大勢力が故郷日本を

目指していました。

一つは現在のモンゴル、中国そして朝鮮半島を

陸路南下して日本の出雲に到着したグループ


もう一つは海路、現在の西シナ海を渡って

日向(九州)に上陸したグループ


彼らは天孫族と呼ばれました。


出雲に上陸した素戔嗚命のグループは

ある事件を解決したことから名声が上がり

縄文の豪族の娘、奇稲田姫と婚儀を結び

頭角を表していきます。


もともと村の集まりがほとんどだった

縄文の地域をひとつの国としての

体制を整えていきます。


また、はじめて市を開いて、商いを奨励し、

学問も広めたかも

素戔嗚命が作った歴史上はじめてのうたが


「八雲立つ 出雲八重垣 妻恋に

 八重垣つくる その八重垣を」


もともと大陸で一大国家を建設して

特に軍事を司り、強力な騎馬軍団を

率いて日本にやって来たのです。


逆らうものは打つも、基本的に同盟を結んで

協力し、国家の体を作ろうと呼びかけ


それに多くの縄文の人達が賛同して

出雲王国が形成されて行きます。


神奈月には日本中の神様(豪族の頭)が

出雲に集まり政治をしました。

なので出雲だけは神有月とその月は

呼ばれています。


日向の方も同様に勢力を拡大して

いきます。

これらは大陸で政治と祭祀を司る

グループでした。

軍事力もあったと思いますが

素戔嗚の率いる騎馬軍団、軍事力には

およびません。


この二大勢力は一時衝突するも

日向が出雲に下る形で属国となり、

日向の姫様である卑弥呼(天照大神)と

出雲の王の素戔嗚命が政略結婚を

して同盟関係を築きます。


それで江ノ島神社のあの三人の女神が

二人の間に生まれたのです。


大陸のある地域と書きましたが

それはシュメールのことです。

シュメールとはスメル(皇)のことだったのです。


はるか古代に元々日本に住んでいた天孫族は

太陽に向かって大陸に進出し、

とうとうシュメールまで辿りつき

そこに国を建国したのでした。


史上はじめて野性の牛を飼い慣らして

農業に使うことに成功します。


シュメールの装飾品には牛をかたどった

物が多いのもそれが由来で、

素戔嗚命の別名が牛頭天王というのも

これが由来です。


シュメールでは王様のことを

一番の首都、須佐の王と呼び、

素戔嗚命というのは人の名前ではなくて

二つ名だった訳です。


本名はフルかフツでして、

日本最古の神社のご祭神と同名です。

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