神々の系譜6
竹内文書の後継者、第73世武内宿禰と名乗られた
方、竹内睦泰氏いわく
国譲りの最中、事代主命は釣りをしていたとか
大国主命は社を高く、立派にしてくれれば
良いということで、国譲りを認めたと
いっておりましたが
諏訪大社の建御名方も自分の息子なのに
冷たいというか、どういう経緯だったんでしょうか?
日向側の国譲り強要に反発した縄文の人達が
出雲で大量に犠牲になっていて
その供養をしているという方がYouTubeで
色々語ってましたが、戦争になったので
かなりの死者は出たのかも知れません。
小桜姫が土地の人達に崇敬を集めて
小桜神社が建てられ、ご祭神になったとき
(小桜姫は自分などとてもそのお役を全うできない
と固辞されたのですが、自然神のお爺さんから
せっかくだからやってみなさいと説得されていました)
小桜姫が自分の神社に降神すると、
御幣が祭ってあったのですが
その御幣と一体になって村人達の祈願を
受けるそうです。
その頃は小桜姫も境界が上がり、
神通力を発揮して色々見通せるように
なっていたのですが、それでも
自分の手に負えない案件は上の大神様に
お伺いをたてます。
その時の大神様が大国主命だったんですよね
(・_・;
出雲王国の元王様だった大国主命と同一人物
なんですかね?
同じだったらこんな暴露話書いている私の
祈願は取り次いでもらえなさそうです(^^;;
それで小桜姫の親神様の玉依姫様は日向系氏族
なんですよね
結局、日向一族が近畿に神武天皇を送りだして
饒速日命の娘と結婚して中央の王様となり
大和朝廷ができるんです
その時はまだまだ縄文の勢力は巨大だったのですが
長い時間をかけて日向一族は縄文の土地を
奪っていきます。
竹内文書の継承者いわく
「それは土地が豊かだったから」だそうで
中央でしたらエミシの人達が東へ東へと
自分達の土地を奪われ、追い立てられて
行きます。
高い税金をかけ、払えないからといって
追い立てたりしたかも知れませんし、
刃向かったとして、一気に強制退去させられたかも
知れません。
それがあまりにひどく、悲惨だったので
大和民族をずっと守護されていた女神様が
自分達の子孫がやらかした大罪について
叱責した文章が、自動書記で書かれたものが
あると最近知りました。
その一部を前作「楓の占い秘話」に
載せてありますので、興味のある方は
読んでみてください。
たとえば私は神奈川県に住んでいますが
そこに住んでいる人達を一斉に東北の
凍土、水も食料も十分でない所にいきなり
追い立てられたらどうなります?
一斉に遭難して食料の奪い合いなど
地獄絵図が出現しますよね
そういう話が書かれてありました。




