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神々の系譜4

いよいよ東征がはじまります。

出雲から現代の近畿、日本の中央に

騎馬軍団が進出します。


待ち構えて反発するのはその地域の大豪族

長髄彦の一団です。


蒙古系民族は末子相続が伝統だそうで、

奇稲田姫との間の末子、スセリ姫が

出雲王国の第一後継者だったのですが、

そのお婿さんの大国主命も参戦したそうです。


ここら辺の妙に詳しくて、なんでそんなことが

分かるんだという話については

竹内文書の正統後継者の書籍から引用しています。

一子相伝の日本の裏の本当の歴史を

YouTubeや書籍などでかなり発表していておられ

いきなりなくなってしまわれた方のお話です。


それで大国主も参戦したのですが

ボロ負けしたそうです、それで戦後処理の時に

素戔嗚命の他の子息達に呼び出され、

ボコボコにされたとか


原田先生いわく、理由が分からないけれど

そういう由来のある神社があるそうです。


それで出雲側が劣勢になったときに

瀬戸内海を航行して戦さ場に達着した

素戔嗚命の一番優秀な息子、大歳が

艦船で乗り込み、劣勢を挽回します。


その船には煌々とあかりが灯され輝いて

みえたそうです。

斑鳩の峰に降り立った有名な天乃岩船です。


そのあと戦は終了して、大歳を大いに気にいった

長髄彦が自分の妹と婚儀を結ぶことで

ここで日本ではじめて統一国家 天孫縄文連合

国家の出雲王国が誕生します。


大歳が初代の王、王妃が登美夜姫

王都は近畿となります。


大歳の王様としての正式名称は

「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊」

有名な饒速日の命です。


名前の格式がすごいです。

天照だけでなく国照まで付いてますから


本当の天照大神は饒速日命だった訳です。

古代王朝のはじめての王様ですから。





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