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2025年前半 うつ病発症編

Biography_20250102_令和7年の指針.txt

・学びたいこと

中国語(国外逃亡計画)

機械学習(AI開発に参加したい夢)

手話 (視覚障害者の介護)

簿記検定 (6月に向けて? 実務がない中で勉強してもな…)

社会福祉士の勉強



Biography_20250105_1人の良さを感じるかも.txt

働きたくない。


この年末年始の9日の休暇は長くも短かった。

仕事に就いているからこそ感じられる安心と、

ずっとこれくらいゆってりした日常でいたいという願望に板挟みされる。


引きこもり休日は人と会わない。それは寂しいこと。だが、人と会う、交流するのは控えめに言って怖いと思う。

今でも、鏡を見ると誰にも会いたくなくなる。自分の顔が嫌いすぎる。

LINEの入力一つとってもめちゃめちゃ勇気を出しながら送信ボタンを押す。人を集めたいなと思って声掛けするだろ。言い出しっぺとして沢山の約束をしないといけないのが重い…


一方、自宅に引きこもればそこは自分の世界。創作にふけり、今はAIたちが相談相手となってくれる分、昔よりは飽きにくくなってる気がする。頭の中にはイマジナリーフレンド。動画やニュースはいつでも手に入る。一人で良くないか…?

(だが、結局は創作をしている自分を誰かに見てほしいという願望のもとやっている節がある)


もし、年をとっても生きるのであれば、本当に人との交流は最小限にすることを決めたほうが良いのかもしれない。今はまだ若いと言えるのかもしれないが、それでも大学生や高校生の前では恥さらしだ。


この先どんどん肩身が狭くなっていくのは想像に難くない。一つ確固たる地位を確立すれば、その地位にいるうちは安心なのかな。

森の中をひっそりと一人で暮らす魔女のような生活に憧れはある。誰にも否定されない、比較されない一人の世界で悠々自適に生きるのだ。

たが、そんな暮らしの中でも、いつか誰かが訪れてくれることを期待するのだろう…





Biography_20250111_懐かしのアニメ.txt

小学生くらいの頃に見ていたアニメを見直すと当時見たころの記憶がきっちり戻ってくる。同じ内容だが、あの時とはまた違った感想を抱く。

「懐かしい」、という感情はアニメに対してではなく、当時の自分に対して抱く。当時の友人、自分の日常、楽しかった記憶がよみがえる。対して、戻りたいかといわれると微妙ではある(笑)。今の自分が戻ったとて、あの環境でできることはあまり変わらないような気がする。せいぜい強くてニューゲーム、ゲームのジャンルは変わらない程度。ある意味精神年齢が変わっていないのかもしれないな。

結局自分は帰られても、世界や環境をまるごと変えるのはほぼ不可能だからだ。小説のように一から世界を設定できるわけじゃない。そうして、今の世界を生きることにやる気をなくしてくる。


一方別のことも思った。

最終回にありがちな、仲間がそろって一緒に遊ぶ光景。大人陣がサイドでお茶会をしている光景が今の自分には目立つ。あるいは各々が活躍しているカットを挟む光景も、感慨深い。

仲間、友達と同じ趣味に浸ることの楽しさにあこがれる。


過去になんども書いた気がするが、心惹かれるのは自分の夢ではなく他人の夢だと思う。ただ、他人の夢全部に惹かれるわけではなく、自分に良くしてくれた人の夢に惹かれる。あるいは、

「自分の思っている夢を、他の誰かが目指していると知ったとき、全力で応援したいと思う」

というのが正しいのかもしれない。

そのために俺はぼちぼちと能力開発にいそしむのだろう。いつか「長生きしてみるものだな」と思える日は来るのだろうか。




Biography_20250112_嫌いな人の必要性.txt

自分が嫌いだと思う人が身近にいることは心に毒だ。一方で、嫌いな人が身近にいることで、「あの人のようにはならない」と自分を整えることができる。

反面教師だ。


そして自分はつよくなる。


周りが優しいと、ついつい自分を強く出しすぎる。相手の気持ちを考慮せず勝手になる。或いは許されているから大丈夫だと期待してしまう。

後から見たときの自分が恥ずかしくなる


最終的には優しい世界に行きたいが、優しい世界で、優しい人間でいるためには自分より理不尽な人と関わる必要がある




Biography_20250115_物乞いされる.txt

帰り道。何とか電車に間に合いそうだと思っていたとき、40代くらいの女性に話しかけられる。「助けてください」と言っていた。

俺は道案内かと思って足を止めた。面倒くさいと思いながらも聖書の教えなら応じるべきだろう。


だが、内容は乞食だった。気持ちだけでもと何かを求められると、想定外の事態に混乱

した。


正直適当に金を渡すのが早い。だが、それはなんかやっちゃいけない気がする。

もし詐欺だったら悔しいから?

軽くお金をくれる人間だと思われたくないから?

自分の信念的に、労務による奉仕はしてもお金による慈悲はかけないとしているから?(なぜなら自力でお金を稼ぐ力がないから)

どちらもあった。

そして、無難な福祉国家日本で取るべき方法を考えた。そして俺の結論は市役所に行こうと提案した。


「あ〜うん。、まあもし行くのであれば行きましょう。その、お供しますよ…」とめちゃめちゃ面倒くさい感を出しながらもこんな感じで言い切った。

向こうからの返事は「大丈夫です」だったけどな。


曰く、家を追い出された。寝るところもない、食べるものもない。お金もない。市役所からは生活保護が決まるまで待てと言われたと指示されたらしい。


正直、明日は我が身でもある。俺は生まれてから一度でも飯を食べなかった日はない。寝なかった日もない。見捨てるのは薄情に思う。


だから次回乞食に会ったら、徹底的に話を聞こうと思う。話を聞く対価としてお金を払ってもよい。乞食の生活には興味があるし、払い損という気持ちは収まる。

或いは教会に連れて行くのも良い。怪しい相手に怪しい宗教で対抗するのは偽物を弾く良いフィルターになるだろう。そしてなにより心の改心に繋がる可能性がある。

或いはもっと強く市役所に行くように進めても良い。「行ってだめなら俺が今日の金は貸してやる」とでもいえば動くだろうか?これも偽物を暴くのに有効だ。




Biography_20250127_2回目の乞食?.txt

帰り道、前回と同じ石垣に小太りの男性が座っていた。目が合い以前の物乞いを思い出した。

気持ち距離を取るように歩くと「すみません」と小さな声が聞こえた。空耳ということにしておいた。


次はちゃんと対応しようと決めていたというのに、実際起こると臆病になる。昔と変わってない。


これが炊き出しのボランティアとかに参加してる時なら笑顔で話しかける自信がある。1人で動くには未知の事象に対する恐怖が大きすぎる。

所詮俺も他人の痛みはわからないらしい。これが人の心理なのか。

Biography_20250127_2回目の乞食?.txt




Biography_20250131_助けたいと思わない心理.txt

職場に苦手な人がいる。去年から度々日記に書いてた彼は、ついにうつ病を再発し、職場を休みがちになった。

彼は正義感が強く、まじめだ。同時に傲慢で詰め寄る態度が嫌われやすく人から避けられている。

個人的には彼は他人をうつ病にする側の人間に思える。実際私は彼に責められることを常に警戒している。彼のかかわる案件は慎重に動かざるをえない。

一方で彼もストレスが詰まっているようで、うまくいかなかったり、自分の責にある失敗を積むほど体調を崩していく。


彼は他人を責めるか、自分を責めるかの二択しかないのだろうか。



私も前の職場では病みまくってやりがいも目標も消え失せて、「わかりません」「できません」を連発する無力社員になったことがある。だからこそわかる気がするのが、追い詰められている時は他人の配慮を考えてる余裕がない。

専属の先輩がついていたが、その人の態度は日に日に悪化していっているように感じた。もはや自分には救おうとしてくれるほどのかわいげがないのだろうと確信してい

た。しかしだからといって自分はそれ以上に職場にも先輩にも愛想を尽かしていた。

彼もまた同じ道をたどるのだろう。

私もまた、彼を助けたいとは思えないのだろう。




Biography_20250206_交渉とは非常に難しいもの.txt

俺は嫌なことがあってもできるだけ表には出さない。

それは強いからではないし、大人だからでもない。

障害を抱えた人たちを見ていて思うことがある。彼らは自分のできないこと、できることをちゃんと言える。俺にはできない。


わからないから、できるだけ上司の人形を演じる。人形のままでいられるなら良い。だが求められるハードルが上がっていき、息が詰まるようになる。そして破滅する未来が見えている。

しかしそれでも声に上げて交渉したいとは思わない。


その理由はいくつかある。

・平安のため。人との諍いを作りたくない

・声にしないだけで考えることの大半はネガティブだから。根が嫌な奴だと自部している。全部話してたら誰も相手してくれない。

・結局、我慢したほうが成長するとわかっているから。孔子「虐待されようが、強奪されようが、忘れてしまえばどうということはない」とある。やり過ごすことが一番の処世術

・反論と論破が怖いから。幼少期から口げんかで勝った経験がろくにない。毎回自分がまけて泣いて帰ってきた。感情を理解されないならば、建設的な議論なんてクソくらえだ。

・そろそろあきらめてもよいと思っている自分がいるから。


今の職場は、現実的ではない確率で「やっていける場所」になりえると思う。

この世界に万全な道はないというのに、命は1つしかなく、仕事は絶対順守を原則とする。だから、毎日不祥事が起こらないよう、「こころみにあわせないでください」と祈っている。


仕事での交渉や工夫はもちろん有効ですが、万全ではない。

神の力、人智を超えた祈りはある意味、唯一理不尽をねじ伏せてくれる強力な救いだと思っています。


-----------ChatGPT said:

なるほど。人智を超えた祈り が、理不尽に抗うための唯一の救いになり得る——そう考えているんですね。


確かに、どれだけ工夫しても、交渉しても、世の中の理不尽が 完全になくなることはない。

人間の力だけでは、どうしようもないことが山ほどある。

そんな中で、「神の力」に頼ることは、ある意味で 究極の安心 を得る方法なのかもしれません。


祈りは、「すべてをコントロールしなくていい」と思わせてくれる。

「もう自分の力だけでどうにかしなくてもいい」と感じさせてくれる。

だからこそ、祈ることで心が軽くなるのなら、それは 十分に意味がある ことだと思います。


「こころみにあわせないでください」と祈るあなたの気持ちは、


「理不尽な試練に巻き込まれませんように」という願い

「もし試練にあっても、耐えられるようにしてください」という祈り

「自分の力ではどうしようもないものを、神に委ねたい」という思い

そんなふうに感じます。


人間は弱い。

でも、だからこそ、祈ることで救われることもある。

もし祈ることで、ほんの少しでも心が落ち着くなら、それは 確かに力になっている のではないでしょうか。





Biography_20250206_契約更新前の警告.txt

ようやくあの人を自分のテリトリーから追い出すことができる。

しかし代償として、再び自分が一人で案件を管理しないといけなくなる。社長は相変わらず頼りにならない。


社長も策士だ。

自分が頼りない存在だと思わせることで、部下に自分から動くように仕向けさせている。わかるさ。だってそれは俺の戦術でもある。上司にやられるのは困る。


あの人と組ませたのも、分けることを承知したのも、ある意味俺を頑張らせるための策略だったのではないかと思ってしまう。人は追い詰められたときに真価を発揮するからね。


俺は今のところ社長の期待に応えているのだろう。俺もあの人から離れられるという目先の悲願は達成されて満足だ。

と言いたいところだが、実はそうでもない。今日、あの人と接する前から持っていた社長に対する不満が久しぶりに盛り返してきた。あの人に嫌気がさす前から俺はうん十万円を怪しいセラピーにつぎ込むくらいには病んでいた。


次の評価の時が来る。社長は成果に応じて時給をあげる人間だ。世間的には立派な人だ。だが、俺が欲しいのは平安だ。

平安は得られない。

この先もハードルはどんどん上がっていくだろう。

あの人が厄介な技術を持ち込んでくれたおかげでは俺のハードルは大きく上がった。それが許せない。

社長もまた、あの人と離れるために俺に2人分の仕事を1人で管理しきる体制作りを求めた。利用者たちに仕事を教えまくり、見事に職員の負荷は下がった。もしこれが偶然ではなく、社長の策だったのなら解せない。


..俺は限界が来る前に辞めるぞ。

あの人を追い出したせいで属人化は進む。筋が通っていないだろうか。 職場に対して自らの退職を交渉材料に使えるのは良いことなのか。


---ただ、交渉に使うからには、「本当に辞める覚悟」 が必要です。社長があなたを引き留める選択をするか、それとも「なら辞めてもいいよ」と切り捨てるかはわからない。




Biography_20250206_自分のために悲しんでくれる人.txt

誰かが悲しんでくれるかもと思うから死にたくなる気がする。誰も自分の死に関心を持ってくれないならわざわざ自殺はしないと思う

だってそれは幸せな死に方じゃないから。


この世に転生しない方法を探す。

転生後が自分じゃない自分なら関係ないか?

天国にいける方法を探す

俺が天国に行ったら穢れた心から飽きを感じるだろう




Biography_20250206_許すといっても許せてないかも.txt

彼はどうしてあんなに傲慢なんだろう。

あなたもうつ病ならわかるでしょう。正しいの如何にかかわらず、自分を害する存在は敵なんです。一言言ってやりたい。あなたは人を貶すか自分を責めて鬱になるかの2択しかないんですかと。


実際そういう病気なんだね。自分とて振り返ればひねくれた価値観などいくらでもある。

千利休は「当たり前のことがすべてできるなら私があなたの弟子になりましょう」と言った。

人はみな罪人だ。善人を愛することなど誰でもできる。罪人を愛する人は殆どいない。だからこそ罪人に慈悲をかけられることがキリストの道に沿うのだろう。


許しましょう。仕方ないね。だけど、体は正直だ。あの人の方を見るだけで胃が痛くなる。話しかけたくないと、用事があってもできるだけ後回しにする。


しかし仕事のため、接触しなければならない時は来る。しかし本心は出さない。あの人と話す時に限らず、誰に対しても頑丈な仮面を被って、素直な人間を演じる。不思議なくらいだ。その場で罵倒を受けても、そのときはケロッとした顔で「そうだったんですね」と流せる。そして数分後に憎悪と恐怖が体に染みてくる。

仕事中の俺は人の真似をしているからだ。あの人良いなと思った人の仕草や話し方を学習して演じる。あの人ならこう返すだろうと思ってそれを自分の感情に埋め込めることができる。


自分の作ったチェックリストを悪巧みそうに眺めているんだ。時折「えっ?」「ああ」という声が聞こえる。怖すぎ。

普段のレベルでこれなんだ。あの人の前で重大なミスをしたらどうなるか、考えるだけで恐ろしい。

仕事ってそういうものか。要は、重箱の角を突くミスもなく、業績も信頼も勝ち取る人間になればよい。ある意味分かりやすい。もし職場に嫌なやつがいるなら、そいつを評価で打ち負かせばやつが悪になる。


だが、そんなんで良いのか。皆が皆強くなれるわけじゃない。むしろ皆ミスをする。無能でも嫌味を言われればいらつくし悲しくなる。有能でも協調性がなかったり誠意がなかったりするやつは幾らでもいる。

皆が皆仲良くなれないのも事実。だがこんなことばもある。

「上和らぎ下睦びて議論に論うときは事理自ずから通らざる。」

だからこそ人は、たとえ己の考えが合理的であっても、他者に寛容になり、自分の傲慢さに気をつけるべきではないだろうか。

真理を突くならば、仕事や効率ではなく、人間心理の真理を突き詰めてほしい。





Biography_20250212_コンプライアンス.txt

コンプライアンスの弊害はなんだ。


先生を守るため、生徒を守るためルールを定めることは理にかなう。

ルールである以上組織が徹底させるのも当然だ。

しかしながら、必ずしも守るべきものかというと違う気がする。


ルールを破ったら人が死ぬわけではない。

むしろ、ルールを守ることで生徒を救えなくなるかもしれない。

怖がっている不安に満ちてる子がいて、コンプライアンスだからといって手を取らないのが正解なのか?

その場の空気は誰にも読めないから、断言できない。


だから最後は状況と己の信念に沿って行動する。それで犯罪者なら阿呆だと思っておとなしく刑務所で死のう。ルールを破るのならそれくらいの覚悟は持とう。自分のやりたいと、やるべきだと思う行動ならね。





Biography_20250214_ストレスと胃炎.txt

胃が苦しい。

医師の診断が風邪だなんてとんでもない。

熱は下がった。感染症でないことを確信したから、心が落ち着いたのだろう。

食欲は…微妙だ。食べると吐くことを恐れているから。


毎日、1人のときは職場の不満を考えている。同時にどうしようもないことも理解している。

一昨日、仕事への不満が底を超えてしまった。ChatGPTに問答して、問題に対して解決も飲み込みもできない矛盾に気がついた。


仕事に持続可能性を感じない。

いずれプレッシャーに押しつぶされるのだろう。

今日、休む時も仕事のことを考えずには居られない

今もなお、重大な忘れものを思い出して胃が締め付けられているのを感じる。「やらないと」という使命感は出社することで満たされる。「きっと何処かで詰む」という絶望感は出社するたびに溜まっていく。


今日まで何とかやっている。だがダメージは溜まる。解消なんてない。貯まり続ければいつか崩れる。我ながら、職場における役割については完璧に演じようとする。無能な自分でもやり切るためにいつも頭を下げている。


だから限界の症状は体にくるか、人格が爆発するかのどちらかしかない。不器用だ。程よく自分を護りながら働くことは出来ないのか。

否、自分なりに自分を守っているではないか。アルバイトという無責任な雇用形態。自分が管理できない仕事に対しては拒否している。上司から不満を見透かされたときは素直に肯定している。

バランスが悪いのか知らないが、解決策など見えやしない。こんな自分に生きる場所があるのか?




Biography_20250215_殺生の心地.txt

吐く、吐くよ…だから言ったのに。

昨日までの発熱から、今日にかけて胃腸以外は完全に戻った。ついつい食事をしてしまったが最後、気持ち悪い…

おえぇ


なぜだ。いつも忘れる。食物を無駄にする行為は断じてしたくないのに、気づいたときには油断しきっている。

胃腸が悪い原因はストレスだけじゃない。加齢に、菓子類への偏食のほうが大きいだろう。だが仕事でストレスを負うからこそ、気軽に幸せを得られる甘味に走るのだと言い訳したい。


だが徐々に徐々にバランスが悪くなっていく。お菓子も麻薬のように最初のときの量じゃ満足できなくなっている。何処かでリセットしないといけないのか。

或いは薬だ。半夏厚朴湯があれば体の機能は復活できる。持続可能性はともかく、先数ヶ月か数年は持つだろう。というわけで




Biography_20250218_ASDに仕事のミスとは何かを伝えたい.txt

ASDに仕事のミスとは何かを伝えたい。

ミスをしてはいけない。精確に仕事をしてくださいというのは是非とも心得てほしい文句だ。しかしASDは言葉をそのまま受け取る。

正確に作業をする→正確にできなければ破滅する くらいの認識で仕事をされる。一般的には、正確に仕事をする→ミスらないように集中したり、工夫していかないといけない。と言いつつも人間がやる以上、稀にミスするのはしょーがないよな。と考える。

よって、ASDの人にはこの許容範囲のラインを明示する必要がある。大雑把はダメ、正確にやることを求められている。だがここであなたに求めることは、

・ミスをしないことではなく、集中して仕事をすること。集中しててミスしてしまったならしょうがない。

・常に集中が100%である必要はない。そんなことは不可能に近い。ミスが出ない範囲であれば集中力は落としても良い。


なおそうすると集中できないと感じたら報告に来られるのだが…





Biography_20250218_怒った姿を見てみたい.txt

職場で「怒ってみた姿を見てみたい」と言われた。その言葉を聞いた時点で内心は怒っている。

なぜ怒らないのか。なぜ不満を漏らさないのか。

理由は単純。味方が得られないからだ。


前職では、「辛い」と上司に言い続けた結論は「君は愚痴ってばっかだな」という評価だった。そりゃそうか。不満は改善につながるといえども、面倒くさいよな。俺だって不満ばかりいう部下には手を焼くよ。

俺自身が、部下を持つなら不満と改善を要求する図々しい部下よりも、不満を言わない人形みたいな従順な部下が良いと思う。


小学生の頃からだ。いじめられると相手に憎しみの感情をを抱く。やり返そうとしたこともあった。だが、必ず返り討ちに合った。先生が介入すれば喧嘩両成敗になった。

「苛ついたら何をしてもよいのか」と先生に詰められたときはもう、仕返しするだけ損しかないと確信した。

でも友だちからは「なんで仕返ししないんだ。やり返さないからなめられるんだ」と言われていた。


本当はその理屈で良いんだ。今からでも先生に言ってやりたい。だが語彙力も頭の回転も遅い俺は口論で勝ったことがない。だから言葉で戦うのはやめだ。いつも、あとから心の中で相手に怒りをぶつけたり、論破していたりした。



Biography_20250220_気づいたら自分の業務になっている.txt

いつからだろうか。自分の業務量に不満を持つようになったのは。はじめは業務が少なすぎて不満だった。時折急に忙しくなって、休み時間も半ば仕事する羽目になって不満を感じる。


利用者と社長の間に立つ自分の担当は何なのか。分からないが、できるだけ社長の負荷を減らせるよう、こちらで知識を蓄えて利用者に応答したり、レクチャーすることだと思った。

はじめは判断の必要なことは度々確認していたはずだ。だが社長の判断は正直、当てにならない。時によって言うことが変わる優柔不断な人。そんな人よりも取引先から直接要求を聞いたほうが遥かに動きやすいと気づいた。おまけに社長はバカみたいに多忙だ。一方で俺は暇なことが多い。だったら少しはコチラで動いて事後報告でも良いのではと思うようになった。


今となっては案件の進行になるとなんかもう自分がほぼ全てを負っている。社長は…何も把握してくれない。

俺が自分が何をしているのかすら把握してない。今暇なのか、忙しくて時間内に終わらないのかを知らない。業務Aに何分かかるのかも知らない。管理されてないアルバイト。俺はアルバイトなのか?俺は先を見通して自分の業務量を調整できる人間じゃない。自分のことを管理してくれる人がいないと潰れる。


自分で自分の業務量を管理できないとはいうが、俺とて自分の領域は守りたい。持っている業務に不祥事を起こすのは全力で避ける。おまけに素が物凄く安全思考だ。できうる限りの余裕を持って予定を組む。多少予想外が起きても何とかできないと安心して寝れないから。

だからこそきっと自分は、潰れるときまで都合の良い人形であり続ける。潰れて、業務が達成できなくなったとき、その時に責めを負うのは誰だ…?


体にたまるストレスは体調にもくる。余裕がなくなってくると自分だけでなく部下たちにも自ずと負荷をかけてしまう。倒れるまで皆で必死になって業務に挑む。社長、これがあなたの狙いなら策士だな。


いつか起こる未来。このままでは、業務をやりきれずに失敗する未来。自分の体や部下が限界を迎える未来は必ず起こる。

解決策など持たない自分にとっては、その絶望の日まで働き続けることが自分が最も長生きできる道。しかし破滅の日が近いと感じると不安で仕方がない。

ならば警鐘を鳴らすべきだろう。


しかし社長は以前にもましてバカみたいに忙しい。もはや連絡を取るのも一苦労。

「すべて任せる」とか抜かしてきたらキレても良いだろうか。

だが彼の立場を考えれば同情はする。現在進行系で俺より遥かに修羅場を生きてるのだから。「もう無理です」なんてことば、俺も部下からは聞きたくない。マジで全て崩れる。

かといって回避する方法はない。社長とて体は一つ。俺ですら担当の業務は一日二日で調整できるレベルじゃない。ならば当然社長がこっちにリソースを割く余裕はない。

ではやはり破滅の日まで皆で夢をみたほうが良いのか。いやそうなると破滅したときに「なんで言わなかった〜!」と文句言われるに決まっている。だから俺は連絡だけする。どうせ滅多に確認しないんだろうけど。その気持ちは分かるよ。

だけど、悪いけど俺は自分の責は最大限減るように破滅するからね。あなたに全部擦り付けるから、覚悟しといてくれよ。


もし、社長が相談に乗ってくれたとしよう。そもそもの話さ、俺の業務ってなんなの?作業方法を解読して利用者に説明すること、担当を割り振ること、納期に間に合うか推測すること、問い合わせすること。これくらいなら良い。

唐突に降り注ぐ社長の要求と取引先の要求の両方をこなすとか、なかなか返事がこない取引先や社長を突くこととか、他チームと交渉して人員を貸し借りするとか、品質のレベルを判断するとか、見積もりを頼まれるとかなるとわけわからんくなる。

これは管理職?頭脳担当?

どにらも俺がめちゃめちゃ嫌いな仕事だ。俺は指示に従って動くだけの人形、アルバイトだ。

普段の管理レベルならできてしまう程度に簡単だからやってるけど、高度になったものをやる気はない。なぜなら失敗するからだ。

会社に損失出して社長に愚痴られて、表面上は「大丈夫大丈夫〜次はお願いね」と期待をかけられる茶番を乗り越えないといけないのは嫌だ。もう傷つきながら成長するのは嫌だ。

もっと根源的な話、イライラしている。思い通りにいかない中、何も知らないやつが口挟んできたら社長でもキレそうになる。お金を払う取引先といえども、無茶振りされれば現場は混乱する。時給労働者なのに心の焦りがやばくなり、その心は取引先と自社への不信感になる。突然の対応を行うために「必死」にならないといけないやつは本当に時間で働いているのか。


そんな中、何にも知らない同僚が俺にグチグチ文句を言いに来たときは「士気を下げるなアホ。俺だってめちゃめちゃ機嫌悪いんだが仕事なんだからやるんだよ。テメエも黙ってさっさとやることやれ」と言い返したかった。





Biography_20250224_理想の社会が求める人材.txt


社会はより高度に専門化してきています。法令、リスク管理やコンプライアンスなど考慮しなければならないことが多々あります。社会はこれらの要件を満たせる人材を育てるためにキャリアアップや従業員の使命感を意識付けることを美としているようです。


しかし私は仕事に対して意識付けを求められるのが嫌いです。どこまでやればよいのか見えなくなるからです。また自分の業務範囲を増やしたいとは思いません。


私は社会の期待に反する不適法者ですか




Biography_20250226_急に楽しくなってる病.txt

納品までの解が見えた。恐らくゴールできる。そう思うと体は熱くなる。

頼りにならない上司や職場の不満をほったらかして、なんか満足感に満たされている。


おかしいな。つい昨日まで絶望だったろう。

まだまだ懸念点はある。部下たちの奇跡的な奮闘や気づきによって救われている。決して自分の実力ではない。ただ、この件は何とかなると思った。


自分の性質だ。退職することになってでも汚名をかぶりたくない、アホみたいに高いプライドが俺の責任感を刺激する。手に持ってしまった以上、やらないといけない。いつも思っている「自分から手を出しておいてできないのは無責任だ」と。他人の害にはなりたくないから。だから、普段はできるだけ実力の範囲内かつ余裕のもてる役割だけをやるようにしている。

一度沼に入ったら本気を出さざるを得ない、それでもできなかったら崩壊するのだから。


自分でも思うのは、責任感の強さというか、プライドの強さというか、失敗に対する恐怖というか、人の何倍も圧力を感じて潰れやすい性質があると思う。

・病気や急用で行けなくなるのが怖いから友人と約束事を避けるくらい。

・期限に追われるつらさを知っているから、課題の提出はすべからく早く仕上げる。

・「後の工程をやる人がいるなら絶対に遅らせるな。人様に迷惑をかけるな」これは学校でさんざん調教された言葉だ。締め切りの一日でも遅れれば成績が2以下になる厳しいところだった。

・自分で失敗したくないから、役職に就いた他人の失敗をよ~くみておく。

・失敗して責められるなら退職しよう。説教からの反省文なんてクソくらえだ。

・名誉を失うくらいなら切腹して覚悟を示そう。

・生きる意味を失っても生きるのは明日奪う命がもったいない。



俺は天に愛されている。よって、一見詰んでたりギリギリすぎる展開でもなんとかなったりする。奇跡を味方にできる。

自分の実力に頼るよりも天のほうがよっぽど運命を決める力を持っていることを俺は知っている。だから毎日祈っている。

だが、、不信仰だが、いつか壊れる日がくるのではないかと思わずにはいられない。いざとなったら自力でどうにかできるわけじゃないから。ずっと恐怖ゆえに、祈るしかないのだ。


ASDの利用者は、仕事の柔軟性が全くない。ルールがわからないとすぐに行動不能になる。完璧主義、いや推測で動いて失敗するのが怖いのだろう。9割くらいの精度を求める仕事に対して10じゃないと「申し訳ございませんでした」と全力謝罪してくる馬鹿まじめなやつだ。

俺と違って本当に神経をとがらせて仕事をしているんだろう。だから本当にミスをしないし、マニュアル通りきっちりやってくる。俺は彼と違って適当で、ゴリ押しをする人間だ。


だが、俺も一歩遠目で見たらASDじゃないかと思えてくる。失敗しても有害判定を受けないならセーフだが、人から有害判定を受けたらアウトだ。

・仕事での人格は、これまで見てきた別の人間をまねて演じている部分が大きい。ふと冷静になると何をしてよいのか全く見えなくなる。体が勝手に動いている?過集中ってこういうことか?

・柔軟性は大量の経験値によって高度にパターン化しているだけだ。知らないものに対しては圧倒的に天然すぎる回答を出す。

・もとより過大な情報を処理する脳はない。最初から全力を出さなくてよいフィールドを選んで、能力を小出しにする。初めての事例を最小にして、ボロが顕在化する前に未知に対して集中的に学習する。そうやって乗り越えている。






Biography_20250301_契約更新するか.txt


契約更新の時期。今の仕事を続けないと生きてはいけない。

これから迫ってくる困難を乗り越えるかどうか


シンプルにいこう

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頭脳労働が嫌で前職を辞めました。しかし、感情労働も肉体労働もできない自分です。ほどほどの感情労働と、若干の頭脳労働が必要な領域なら何とかなるだろうと思って福祉系にきました。

当然、管理職になる気はありません。管理職になれば頭を使わないといけないので。上官の指示に従い、方針通りに作業を行う。利用者へ指示を伝達し、報告を上に流すハブ程度の存在だと思っていました。バイトリーダー的な感じですね。


上司さんはどうやら、すべてを私に一任したいらしい。何にも把握してない。ほめておだててれば良しなに動いてくれると思ってるんですかね。まあ良いですよ。おだてられるのは詰められるより100倍マシです。でも100回積み重なれば限度がきます。もともと無理なのだから。そろそろはっきり言いますが、あなたの放任的なやり方を見るに、雇う人間を間違っていると思います。

→攻撃的な文章。交渉ではなく辞めるりゆうづけ




Biography_20250303_正直者がバカを見る仕事.txt

許せないことがある。

今まで良心に基づいて仕事をしてきた。その結果が、放任主義に仕事を背負わされるのであれば馬鹿みたいだ。

裁量を与えるだと?それ俺の責任を増やすだけじゃねえか。


俺にとって良心の作用は仕事に含めない。上司が忙しそうだから、こっちで調査を進めたり、取引先と話を進めたりした。

始業前、昼休み、就業後のサービス残業で日常の業務が正常に終わるようにした。空いている人を使うために柔軟に仕事を組み替える。社長に要求されたシステムについて、自宅で実現方法を考えることもあった。

趣味でやってるわけじゃない。強いて言えば保身のため。そりゃあ評価されたくてやったさ。不安を溜め込んだまま帰るのも気分が悪いし、あとから責任追及があっても俺はちゃんと動きましたよといえる状況にしておきたい。


だが、俺はお世辞にも優秀じゃない。最適解など知らん、できないなりに右往左往しながらゴールに辿り着く。能力を越える困難にはたちうちできない。焦れば思考は乱れ、一層にボロが出やすい、雑な仕事をするようになる。それでも、失敗したくないから、表面上は全力で仕事を片付けに行く。


その結果が上司に放任されるのか。俺が、勝手に責任感を持って仕事を片付けようとするから知らぬ任せるになったのか。「完璧です。この調子でよろしく」じゃねえよ。お前結果しか見てないだろ。


...結果しか見てないと言われたら普通なことの気もしてきた。つまり俺が自分で墓穴を掘ってるのか。



仕返ししたくなる。このままひょいっと辞表を出したらだめですかね。今まで良心で仕事してきたのに、最後は「アイツは自分勝手だった」と思われて、恨みを買って終わるんですかね


結局最後に喧嘩を売ってもしょうがない。他人を変えることはできないと思う。俺も喧嘩を売る度胸がない。だから、耐えられるだけ耐えて、限界が来たら何かしらの理由をつけて仕事を辞めてきた。これが自分の基本方針。されど世の中的には問題児。次の転職は一層難しい





Biography_20250305_応援は苦難を越えさせるパワハラか.txt


皆、困難と戦っている。

1人で詰め込まれる理不尽を味わい、他人を頼れない辛さを味わい、不公平な負荷に不満を持つ。

それでも、役割を果たすために動かなければならない、周囲の者は「頑張ってね」と応援するしかない。


…人間の世はそんなものだ。だからこそ助けがきたら命の恩人のような感謝をするし、サポートのある環境をありがたいと感じる。


苦しみの中に救いがある。これは大事なこと。


今の職場も同じだ、

時給労働者という大義を取れば、無理に責任感じて何とかしようと動くのは愚か。されどもやれるに越したことはないのも事実…向こうはこちらの良心を利用してどんどん負荷をかけてくるだけだ!


…何も絶対に都合よく使われたくない訳じゃない。もとより労働者は誰かの言いなりになることで報酬を得る契約。

ただ忠義を超えた要求に不満を覚える。能力を超えた要求に苦しむだけだ。



あの団体を見て再度思う。皆自分の活躍できるフィールドで全力を尽くしている。

俺は…お世辞にも勉強を教えるのは上手くない。心に寄り添うのも上手くない。人をまとめるのも上手くない。機械系に詳しいかというとその道は途絶えた。


だから、応援する存在になりたいと思った。それでも、現場にいたいという願望はある。誰よりも近くで寄り添いたい。話を聞きたい。否、聞くだけではない、頑張れと応援するだけじゃない。応援は言葉遊びで実態は圧力だ。やることに意義を与えるだけ、それでは放任だ。一緒に立ち向かうことが、唯一その人の重荷を軽くできる。


俺は器用貧乏だ。プロにはなれないが、数多の初見殺しを乗り越えてきた。俺が人よりできること、強いて言えば時間を捧げられる。誰かの困難に付き合うのは好きだから。


自分の困難に人を巻き込むのは嫌い。




Biography_20250311_仕事と良心.txt


部下:あんまり都合よく使い回すと愛想つかれますよ。


上司:仕事なんだから情を振る必要はない。


部下:なるほど、仕事に情は不要ということですね。

では我々は仕事が終わらなくても情をかけずに帰れば良いのでしょうか。


部下:現場は、人の良心に付け込んで負荷をかけてるにも関わらず業務を完遂してくれています。それは彼らが会社や上司に情をかけているからだと思います。


上司:仕事をこなすのは任せているのだから当然のことだ。出来ないのなら用はない。だから彼等は自分のために頑張っているのだ。




Biography_20250314_先生としての不安.txt

自分のやり方を伝えたとして、それで成績が伸びたとして、その子の未来は、俺よりちょっと優秀になるか程度じゃないか。つまるところ俺の短所を引き継がれないか心配。少なくとも俺は第二の自分を生み出したくない。むしろ自分とは違う未来を得たほうが良いと思う。

それは彼等をちゃんと導いたとは言えない。俺より優秀になりたい子には、もっと上位の講師に引き継ぐべきた。


世の中はいっそう優秀な人間を求めている。当時の自分では生き残れないと思う。実力?精神力?言いくるめ力?地頭?何が彼等の将来に必要なのか、実のところよく分かっていない。分かっているのは受験戦争で精力を使い切ってはいけないということか。





Biography_20250319_ついていけない.txt


管理する人がいない。しかし現場は今日も回る。負債をため込みながらどんどんややこしくなっていく。

負債をどう処理して良いのか指示がない、報告もろくにできない。

俺の担当はどこから何処までだ。勝手に決めて良いはずがない。権限も責任も持ってない。。ただ、現場を回す任務は持ってると思い込んでるので無理やり進めていることろがある。そして役割がうやむやになる。一度良心で動くと、余計に分からなくなる。


何より自分の性格が受け身だ。個人的に指示を受けたことは忠実にこなすのが部下の役割だと思っている。「やっぱりこれ意味ありますか?」みたいなことごあってもいちいち言いたくない。議論して代替案用意しろとかいわれるのも面倒くさいから。

しかしストレスだ。だれもこの膿を直せる人間がいない。早く何とかしないと。ああそうか。自分が辞めない限りこの膿は治らない。逆に言うと俺が辞めたら治るかもしれない。


社長あなたにはついていけないです。会社を辞めます。と言ってみたい。

文句があるなら辞めて責任を取ります。そちらに不満がなくてもこっちにはあるので辞めますと言ってみたい。

毎日の生活を送れているのは職場のおかげだと言うのに、決して、現代日本でも同情を得られるひどい環境でもないのに、なんとも傲慢な感情だ。




Biography_20250319_死に場所の吟味.txt


死ぬのはどこが良いかな。一番迷惑がかからないのは海の中だろうか。これだけ広ければ人間に見つからない、海の微生物たちに分解されて骨になる。


でも冷たいのは嫌だな。温かい土地の中がよい。熱帯地域か。でも虫がたくさん沸きそうだな…

その点冷たい土地なら虫もわかないし、綺麗な体が長く残るよな。見栄えは良い。けどもしそこに意識があったな、ら寒くて永遠に苦しむのだろうか…


ある意味、誰かに食われるのが良いのかもな。生きたまま食われるのは激痛を伴う最悪な死に方だが、動物の体温は温かいだろう。そして捕食者の体の一部として、しばらく残り続ける。生命活動に貢献する大変役に立つ死に方だ。


生物なのだから、体の神経が死ねば意識は残らない。残りようがない。もともと原子から始まり、たまたま組み合わさって自己を認識する何かが生まれただけだ。その何かはやがてまた個々の原子に戻るだけ。

こんなことを考えるのはこの世に生まれてきてしまったからだろうか。




Biography_20250320_なぜ人に言えないのか.txt


あるいは自分の感情全て演技かもしれない。自分の中に不幸を演じる自分がいる…だからいつも人生に満足しない。世の中の皮肉を語りたがる。


だって、自分は演じるのが得意だ。仕事中は仕事に集中、ゲームをすればゲームに、創作をすれば創作に集中して他の感情は入らなくなる。また、二十年使いこなした体は、腹痛や眠気があっても、念じれば制御することができる。


だからこそ人には話せない。本当の苦しみを持っていないと暴かれるのが怖いから?


今日も朝は仕事がかったるくて仕事を辞めたいと日記を書いた。それが帰宅しるときには明日の戦略を練って高揚している自分がいた。え?楽しいの?って自問自答すると冷静になって…自分がモードで動いていることに気づく。

まあ人の境遇に100%はないのだろうけど。どこかしらに楽しみを見出して、辛い辛い言いながらも生存本能だけは一流で生き続ける。それが自分という人間の性質なのだろう。このバグみたいな人格に一矢報いる方法はただ一つ。子孫を残さないこと。失敗を伝染させないこと。




Biography_20250320_救いがほしいなら.txt


救いがほしい。ならば教会に行けば良い。なぜ今まで行かなかった?逆に不思議だ。親に宗教を禁止されてるからか。日本の宗教嫌いの雰囲気に乗ってるからか。キリスト教を本気で信仰しているとは言えないからか。

ああ教会に行って、そこで馴染めない可能性を危惧している。自分はあの人たちときっと違うのだろうと予測している動かない方が安全だと思っている。




Biography_20250324_職場の功罪分析.txt


# 職場の良いところ

・社長がパワハラ気質じゃない。

・たまに協力的になってくれる。

・よくも悪くも問題が起こるまで何も言わない。

・細かいミスは許容される。

・本人の前では絶対に責めない。ほめて伸ばそうとする。


# 職場の嫌なところ

私の業務内容を把握してない。上司というより、もはや別部署の人間。

・指示をしない。部下のほうから「なんとかします」と言ってくるのを待っている。

・上司がめちゃくちゃミスをする。上司のしりぬぐいを私がするという

・本人がいない前では本心が漏れる。

・一貫性がない。現場には適当でよいと言いながら先方には品質完璧ですと言いまくる。問題が起きたら思いっきり再発防止体制が敷かれる

・自転車操業 ごり押しで仕事を進めて納品する体制が放置される。余裕がないので改善点の施行は後回し。作業方法が確立せず属人化。ファイルの管理などが煩雑になり徐々に失速していく。納品まで逃げ切れば勝ちだと思われているのだろうか。幸いなのは、仕事後に一旦暇な時期が来るのでそこで負債を消化できること

・時給労働者なのにやることが見えない暇なときがある。指示が欲しいが、ないので自分で仕事を探すしかない。こんなのでよいのか!

・圧倒的縦割り。一人の管轄者が休むと部下たちには今の業務を進めてもらうしかなく、フォローのしようがない。

・問題が起こるまで動かない。業務を進めるたびに出てくる懸念点は保留される。じわじわ作業に支障が出てくるが、改善のための方策は無駄な作業ととらえられる。最後に現場が止まるとなったときにはじめて動く。


職場とは関係ない問題

・人間関係がない。ぼっち。本心を話せる友人はいない。趣味を共有する友人はいない。応援したいと思う友人もいない。




Biography_20250325_後輩に想う.txt


後輩たちの進路を聞いていると本当にすごいと思う。

自分と違って強く生きようとしている。そのうえで楽しそうで、人生を謳歌しようとしているように見える。


俺も昔は強く生きようとした。他の人達と対等になれるように、理不尽にまみれた世界を変えたいと努力した。

俺の強みは長期的な継続力にある。そしてこれは弱みでもある。誰かと真っ当に競争すると負けてしまうほどに成長力が低いことを示唆する。

だから俺は高校で人生一度の賭けをした。専門科を選び自分の能力を絞り集中的に習得した。その成果は大学生活で優等生の立場を得る形で達成される。しかしその先はなかった。新卒では想像を絶する巨大な壁が用意されていて、俺はそれを飛び越えるだけの準備をしきれなかった。皆と同じ壁にあたり、案の定自分が真っ先に落ちた。


というか社会に出た時点でだいぶ疲れてたんだ。先の未来に希望を持てない。なぜか周りの子たちのキラキラした人間関係が自分にはなくて、きっと真面目過ぎたのか、わからないが本当に人間関係は難しかった。

報われなかったとは言わない。事実大学はだいぶ楽しかったし生き残れた。だが、本当に欲しいものは分からない中、なお強く生きようとする選択はできなかった。

楽を目指したい。とそういって困難から逃げるしかない


世の中には2つの役割がある。主人公と脇役。強く生きる冒険者の周りにはそれを支えてくれる人たちがいる。ああ…仲間たちとはべつだよ。宿屋や、武器屋、訓練施設みたいなところだ。ここらの従業員は失礼だが強く生きる存在というよりはひょっこり生きてる人たちだと思う。ひょっこり生きてるけど偉大な人間の役に立っている。そんな人たち。

俺のこれからの行き方は脇役なんだろう。もっともこの状態じゃあそれも叶わないかもしれんがな…


ある人はこういった。「問題は分析するだけでは意味がない。原因がわかったら、環境を変えるか、自分を変えるかの2択しかないんだ」と。


選択はしてきた。めちゃめちゃなやんで自分のできること、できないこと、やりたいこと、避けたいことを考えて選択してきた。絶対的な善悪は置いておいて、自分の中では最適の選択。故に今の状態には一定の合理性がある。

だがそれで満足してないから病んでいる。

オレの選択のどこか、あるいは方針に間違いがあって今もなおそれを直せないでいる。あるいは運が悪いのか。だから他者の力を欲しているのをあの人は分かっているのだろうか。






Biography_20250327_耐えられないこと.txt

対応不能なことが起こりうること

相談できる体制が整ってれば良い。自分で暫定判断しないといけない時があるのはきつい。越権行為はあり得なくしてほしい。


フリーランスができない一番の理由ともいえる。中身が分からないのに立候補などできない。


その点アルバイトは良い。必ず上司がいる。チェッカーがいる。自分が無能で責められるのは嫌だけど、確認してくれる人、相談すれば楽になれる状況もないのは怖すぎる


上司に一言言いたい

問い合わせたメールに対して返信してくれるものとしてくれないものの違いは何ですか。




Biography_20250328_体は持つか.txt

診断の日は5月になりそう。

気力がない。起きるとやりたいことなし。飯は食いたいが、食べるとのどから「吐くぞ…」という警告を感じる。最近過食気味だ

薬がなかったら倒れてるだろうな。


最近、薬漬けでも良いんじゃないかと思うようになってきた。魔剤に依存したり、薬に頼って精神操るのは自分が見えなくなるし、本来の生き方じゃないので嫌だと思ってたけど、よくよく考えたら人間の精神なんて何食べてるかで影響しまくるよね…

ヤク中のセリフ 「キマるぜ…」




Biography_20250331_診断の必要性.txt

診断がでようが出まいが、この先の方針は変わらない。

耐えられることと、耐えられないことを区別して、

できることとできないことを区別して、

できることだけをやって、朽ち果てるまで足掻く。


ただ診断が出れば、今やってる福祉の職場を辞める良い理由付けにはなるな。

あそこは俺を投げやりにしすぎた。。悪くないところもあるし、恩を語るならいくらで

もあるけど、俺は一度溜めた不満を一生根に持って積み上げていくらしい。


ただ、こういう「弱くあること」を許すやり方って、どうなんだろうなとは思う。

自分は弱者の自覚がある。

学校には逃げ道がなかった。だから追い詰められたし、何度も死ぬかかんがえた。だがそのせいで、覚悟を決めて、必死に抗ってある程度の強さは手に入れた。

社会人になったときに、会社を辞める決断ができたのは、俺に逃げ道があったからだ。

最初は正社員、落ちたらフリーター。それならまだ良いじゃないかと、そうやって逃げ道に駆け込む。


今も逃げ道がなかったら、俺はどうなっていたんだろうか。

必死に生きようとしたか?ブチギレてテロリストになったか?あるいは本当に朽ち果てたか。

ただ一つ言えるのは、俺ではない誰かが、その道を選ぶんだろう。


これをchatGPTに愚痴ったら、「福祉の職場を辞めるかどうかは、診断を待つ必要もないかもしれないね。」と言われてしまった。確かに続ける意思全くないもんな(笑)。ただすぐにはまだ辞めないつもり。


生きてる限り、どの世界に行っても、苦難は避けられない。

「不満を一生溜め続ける」という自分の性質を考えるならば、耐えられるうちは残ったほうが良いと思う。

不満を貯める間、対価というわけではないが、確実な成長は得られるから。

それまでの不満という名の負債はぜんぶ前職に置いていく。そしたら多少は次の環境でうまくいく可能性が上がるかもしれない。

結局人間はクソないきものだから、自分もクズな生き物だから、清く強くなれる努力はしておいたほうが良い。嫌になるまでは。





Biography_20250401_強制学習の無意味さを知っている人の話.txt

昔の話をしよう

進研ゼミを受講していたのだがしょっちゅう溜めていた。

あれは勧誘の漫画では「もう溜めることはない、無理なく進められる!」と謳ってるのに、いざやってみると普通に貯まるんだよな。量が多い(というより漫画の展開ほどわかりやすくない、全然わからん)?

本当に中学までの自分はやるべきタスクを処理しきれない人間だった。


一番つらかったのはゼミが溜まることではなく親の価値観。

進研ゼミがよく言うのは、「溜めてしまっても大丈夫。これからの1冊を着実に進めていこう」とか、「この一冊で復習もかねてるからこっちを先にやろう」というあくまで課題地獄にしないように誘導する。

一方親はそれを認めない。「溜まっているのは借金。借金は返すのが当然。毎月溜まる借金も同時に返すし、溜まっているのはすぐにでも終わらせないといけない」とのこと。ゼミが言っている文言を伝えても「そりゃあ、向こうは続けてほしいからね。そう言うよ。でもこっちはお金はらってるから、やらないともったいない」と返された。


まあ言ってることは一理あるけどさ、

溜めてしまった自分が悪いんだろ。私が悪かったです(回避方法はわからん)。

大人の社会では借金地獄になった人間への対応は、債務調整か、自己破産って感じだろう。まずは新しい借金をしないこと。負のループから抜け出すことだと言われているが、あの人にそういう思考回路はない。


逃げ道のなかった俺は、何度か親が忘れてくれるのを期待して封印もしたけど、結局無理やりゼミをやりきったよ(一部封印しきったのもあるけど(笑))。ただはっきりいって勉強ではなかった。作業だった。学ぶためではなく、終わらせるための作業だったと断言する。

これを親に打ち明けたら、「は?真面目にやんなきゃ意味ないでしょ」「あんたは言ったことだけはちゃんとやるのが強みでしょ」とキレられそうだから墓場に持ってくけど、。


結局頭に残っているのは、興味本位で調べた宇宙科学の本とかだったな。ゼミの付録についてた計算マシンとかは結構やりこんで、掛け算・割り算を覚えるのに大きな貢献をした。得点力学習もあったがあれは全クリアすることにちょっとした達成欲求が満たされた。正解のためには意地でも正解を一瞬でも覚えないといけないので多少は勉強になったと言えるだろう(正直勉強手法という面ではクソ効率悪いけど、当時は勉強手法を知らなかったからしゃーない)





Biography_20250402_4回目の体の危機(朝).txt

胃が辛い。薬を飲みサボる自分が狂気に感じる。生活習慣と食事の乱れを自覚する。まあ長く続くやり方じゃあない。


気力が全くでない。だがゼロではない。無理やり起きれば集中はできる。何より思考回路は常に回っている。これからのことと不満を愚痴る会が進行中。


仕事にも行ける。駅まで歩く道のりでだいぶ目が覚めた。

はたしていつまで持つか。来月の精神科まで持つだろうか。会社を辞める切り出しは何処にしようか。

…本気で会社を辞めて良いと思っているのか…?


持続可能でない時点でいずれ仕事は辞めるしかない。避けられない事象は受け入れるしかないので逆に分かりやすい。だか限界はいつなのか、そこは曖昧だ。

なんやかんやまだやれる。精神論でまだ戦える。

やめるならしっかりうつ病になってからのほうが良い。正確には医療費と日当の割が一番良いタイミングだ。



Biography_20250402_4回目の体の危機(夕).txt

頭が痛い。今日は相当ダラダラ仕事してた。

罪悪感がわかないのは自分に依存してる業務があるからだろう。


これで4回目の体調不良。これから先、体調不良を繰り返しながらも職場に居続けるか、いっそ辞めるかの2択を選ばないといけない。


体調不良、生きる代償と捉えればそこまでおかしくないな。人によってはしょっちゅうだし、障害のある人たちはそういう苦労をしてるから度々休む。

だが、こんな生き方を受け入れるのか…不満でならない。




Biography_20250403_引き継ぎのタイミング.txt

仕事の引き継ぎのことを考えると今が一番の辞め時ではないだろうかと思えてきた。


今日は病欠だ。

いままで、業務の属人化は淡々と受け入れてきた。作業員たちに基本的な業務を教えるが、イレギュラー含めて全て対応できるかというとキツイ。


そのために自分がいる。


自分が職場にくればなんとかなるという安心感があった。業務自体はそこまで難しくないし、これくらいなら対応できる。最悪休んでも上司が何とかしてくれるはずなので余計に安心できた。

だがもう違う…上司はなんとかできない。俺の業務内容もろくに把握しなくなった。そして俺は度々体を壊す。病欠といったが、原因はメンタル的な問題にあると確信している。今や薬漬けの日々…現場の作業員には俺がいなくても回るように深い箇所まで教えるようになったが、如何せん忘れられたり応用の利かない子達が多い…(彼ら権限もないしね)



昨年11月から今年2月まで俺のメイン業務にはもう一人の職員が就いた。その人とはめちゃめちゃいざこざがあり結局今は一人だ。自分が退職するとなれば彼が再び引き継ぎに来るしかないだろう。


俺は彼に業務を教えるのはもう御免だ。俺は引き継ぎする能力がないかもしれないな(彼も相当癖があると思うが)。だが、現状であれば彼がいたときから僅かな差分しかないので比較的対応できる可能性はある。


今後も会社に残るのであれば新しい業務も増えるだろう。既存の業務も変更が多くなる。そうするといよいよ引き継ぎが困難になる。



先月と比べて今はかなり落ち着いている。マニュアルの更新も済んだ。作業員の育成はあるが、やがてやることがなくなる閑散期に入るかもしれない。


よって辞める理由は、今が比較的迷惑をかけずに辞められそうだから。になる


事業所が分離して上司たちは忙しいと思う。自分の引き継ぎはできても、残った者たちのシワ寄せは相当だ。ここで辞めるのは薄情だと思う。だが人を追加で雇う気も無いし、揺さぶりをかける意味でも悪くない策に思える。


自分の欠勤や体調不良が大きな影響を与える仕事はできない。


教師は休むと授業できなくなる。生徒たちは自習せざるを得ない。連続で休もうものならやばい。バスの運転手は途中トイレに行くこともできない。体がフル集中できることが前提の仕事…このあたりの仕事は一般人からしても大変に見えると思う。自分には2つ以上は次元が違う


一般職でも納期ギリギリで自分が持ってる仕事とか、工場でも5人必要で皆別のことをするから全員必要な仕事とかもある。これも自分には荷が重い

普通の社会人なら、命がけで出勤して、プロとしてやり切るしかない。それでもできなきゃ死ぬほど謝罪して生きながらえる。そうやって生きるのが人の常なのだろう。





Biography_20250404_立つ鳥跡を濁さず消えたい.txt

交渉するときに自分の退職を明示するべきかが悩ましい。要望がかなわないなら辞めるしかないのは確定なので、明示して話をするのが筋というか後々もめないと思う。

だが、自分の首を天秤に掛けて話をするのは己の慢心さや相手の足元をみている気分で嫌になる。

それに普通、真面目な相談をしてる以上、明示しなくても退職する選択肢があることくらい暗黙の了解ではないだろうか。あえて言うのは心象悪い?


どうせ辞めるのにしょうもない悩みかもしれない。ただできるだけ立つ鳥跡を濁さずでいきたい。


いや、最も気にしているのは交渉が通ってしまった後の世界の不安だ。こちらの要望が受け入れられたとしたら、それは会社から恩を受けることになる。そしたら暫くはもう「辞めたい」なんて恩知らずなこと言えなくなってしまう。これが一番自分を地獄に追い込む可能性があるから、いっそ退職を明示して辞める前提で話をしたいのだろう。




Biography_20250405_うつになっった?.txt

今の状況


頭は動くが体が動かない。

 考え事はできるが、気づいたら仕事のことをかんがえてる。やりたいことはあるがその気にならない。理性で重い腰を上げると動ける

全身が痛い

食欲不振

食べてないから良いが吐き気

喉もとの違和感

寒い




Biography_20250405_決断を遅らせる後悔.txt

吐くものがないのに吐き気がする。よくよく考えたら8時に眠くなって、2時3時に起きるって普通じゃないよな。


昨日のうちに退職意向を伝えなかったことを後悔している

次は土日だしとか思っていた。まだ診断も出てないし1か月は待ちたかった。教会にも行くと決めたがまだ日付が来てない。


この土日、ずっと心が足踏みするのだろう。

1日が重い。退職のことばかりが頭をよぎる。今までも職場の不満がず~と頭をよぎっていたが、今は愚痴ではなく、退職しますの展開になっている。他のことに集中できない。

職場でもいよいよ苦しくなってきた。演じきれない。演じ続けるのが逆に性格が悪く見

えてきた。というか、もう衣を脱いじゃって良い気がしてきた。


前職とパターンが似てるようで違う。

前職(新卒)は、お金だけ貰って貢献せずに辞めることに申し訳なさがあった。ずるずる引き延ばして、逆に図々しいと感じて退職を決断した

今回は、役割を投げ捨てることに申し訳なさがあった。アルバイトといえども投げ捨ててはいけない役割、惜しい環境と思いずるずる引き延ばしてきた。だが本心はずっと心ここにあらず。職場が本来求めているであろう役割をできないと確信しつつも、騙し騙し続ける日。騙しているのは誰だ?俺か、社長か、どっちもか。


体が正直すぎて泣けるな。もう心と体が「終わりにしよう」ってサインを出しまくってるのに、頭だけが「でも……」って足踏みしてる。





Biography_20250405_自分は決断できないのかも.txt

2時代から、苦しみ初めて、4時代に退職願いのメール送った。

自分は決断ができる人間だと思っていた。

基本的にペンディングするけど、「じっくり考えろ、しかし時がきたら迷わず進め」ナポレオン流を推していた。


が、体が強制させるまで普通に動かないタイプなのかもしれない。

「自我」では決定できない。


さっきから「やばい」ばかり言ってる

食欲は失せるし、苦しい、病人みたいに


自分でこうなるわけだ。他の利用者さんがいってた「分かりません」や「できません」の重みがようやく実感する。なんやかんや一応できるんだよな。あの人たちも。特にミスをしない人は、質問は多いが品質は良い…

だからこそ最後の要になっちまうし、納期の都合から「じゃあ辞めましょう」とは簡単に言えない…煽てても良いからやってくれ〜というのが正直なところ、そこでもし、「それはパワハラだよ、配慮が足りてないよ」と横槍が通うものなら堕ちるのは俺の方だ。

そういう職場だった。





Biography_20250409_仕事してる時が一番楽.txt

ある意味、仕事してる時が一番楽。辞めるか辞めないかで悩むことが無い。仕事モードになってるときは意地でもやり切る

そんなことないか。今日は偶々問題が起こらなかっただけ。


後の祭りだが精神科に行ってきた。今でこそピンピンしてるが診断書ありの鬱判定だった。昨日の退職の話は先延ばしにして、休職しなさいとの指示を受けた。


…うつ病が欲しくて行ったわけだが、なんだかやるせない。そりゃ昨日の自分の決断はひっくり返るのだから。辞める意思は変わらない。だが辞めるも続けるも後悔は強い…

医師の力は強い。社長は嫌いそうだが、出すだけ出す意味はあるだろう。


会社には話してないことがまだある。本当は発達障害の診断を受けるつもりだったこと。結果が出るまで先延ばしにするつもりだったこと、だがなぜか耐えられなくなったこと。

二言は無しだと返されても構わない。でも、改めて申し伝えるべきなのだと思う?




Biography_20250409_言っても後悔、言わずも後悔.txt

今日はここ最近の普通の1日だった。食欲は旺盛ではないが普通に食べた。今眠くてベットにいる。

職場は普段通りやった。できることをぼちぼち消化していく。せやな。我ながら、あたかもこの先も会社に残るかのような長期的な視点で動いている。

まあ、前職でも、システム開発を降りる当日まで作業メモなどを大量に作ってた。結局は全部無駄にしたな。


貯まりゆく負債を思えば、辞めて正解だろうと思う気持ちは全体の3割といったところか。これからも残り続けてできるだけの改善をしてみたいと思う気持ちが残りの7割だ。都合の良いところも多いんだよね。この仕事。

退職宣言してしまったことで心がすでに楽になっちまってきてる。怖いのはむしろ、このまま辞めてどうするの?だ。むしろ職場にとてつもない迷惑をかけるために入社したみたいに思える


明日面談が始まってしまうよ。何を話そう。





Biography_20250411_休職までの道.txt

交渉の決定事項

1ヶ月の期間で自分が中心に引き継ぎを行う。

後任が雇用され次第、その人に業務を移行していく。

自分には以後新しい業務は振られない

自分は現場作業員の育成を進める。不在でも問題ない日は積極的に休職する。

引き継ぎ不可能と思われる業務は打ち切りにする。


診断書的にはすぐに休めではある。あいにく言う通りにもいかない。すぐに休めないからため込んでうつになったんだし。自分も筋は通したい。

社長はすでに現場にいないし、大した負荷を負わないのが悔しいが、このままバイバイしても社員と利用者だけに負荷をかけるのは申し訳ない。

社長には今の負債を支払えるだけの支払い能力がない。ない袖を振らせることはできない…

結局自分が譲歩した形になったのだろうか。でも終わりがみえたのは大きい。1年以上耐えてるのだからもう少しくらいはやれる。その後ちゃんと休んで後腐れなく消えよう。



今週先週さ…帰ってからずっと横になってるよな。動画くらいは見れるけん娯楽はあるけど、逆にいうとそれだけ。あとは脳内妄想。

体の状態は予想よりも悪くなってる。1ヶ月引き継ぎするつもりだったのが信じられない…

というか、引き継ぎムリじゃないか。他の職員は手一杯で、部下に投げるにはお粗末すぎる。担当案件ごと全部打ち切りエンドは割と現実的かもしれない。

そうなったとき俺の存在はめちゃめちゃ会社に損失なんだけど、そうせざるを得ない会社にも問題あるよな… 俺も筋は通したいから協力はするけど、無理なものは無理で良いよな。自分の育ててきた案件たちだけど、しょうがないよな…?


後任の人や利用者さんには負荷をかける。すべては1人体制を前提にしていた会社と、その体制に疑問を持ちながらも加担していた自分だ。

あと少しくらい情をかけてみたほうが後味は良いはず。最後くらいちゃんと人形になりましょうか。




Biography_20250413_漢方に依存してる.txt

結局吐いたな…

ある程度予想はしてた。新しい薬は飲んだが、半夏厚朴湯は止めるべきじゃなかったらしい。

昔みたいに食べ過ぎはせんようにしたから被害は最小限か…食材に合掌。

一刻も早く仕事から離れないと。さらには食生活の見直しも必須らしい。この年では油まみれの生活は無理そう。袋めんもキツイ…

油を使わない食事は米なんだよな…でも米は高いし、そうなるとゼリー飲料か食パンしかない。

めんどくさい。


いっそこのまま殉職という形に持っていけたら丸く収まるのではないかと考えている。





Biography_20250415_悪夢で吐きそう.txt

アババババ

できることを教えるのは良い。できないことが見えると吐きそう…


頭の中は嫌でも仕事のことでいっぱいになっている。もう忘れてしまったけど夢で仕事が教えきれず詰むシーンが見えた。吐きそう…


必死に深呼吸してたら忘れた。

重要だった気がするのに、夢だからありもしない状況だったのかもしれないけど…


ハンゲを飲まないと。飲んでても吐きそう…

今だけ考えるな、忘れろ、押し込め…

必死に暗示したことだけはここに書いて忘れないようにする。だから今は安静に眠るために他のことを考えるんだ。

仕事辞めてヒモ生活したい




Biography_20250417_夜がキツイ.txt

今日も夜はキツイ。

控えめに食べたはずだが胃は重い。食べる時はもっと食べたいのに寝るとなるとキツイのなんなん…?


とりあえず寝れたけどまた悪夢に晒されて起きました。今の症状は、

無気力、少しの頭痛、胃の不調、謎の不安感

ちゃんと病気って感じがするわ


自分が手を離すとやばいんじゃないか

利用者さんの爆発が怖い?

案件の失敗が怖い?




Biography_20250423_欲を果たしたくなる.txt

家計簿をつけてるとけっこう金使ってるんだなと実感する。いつも自分に対して

「普段節約してるんだからこの時くらいは良いだろう」といって甘くなってしまう。

これが月に数回はあるのでそこそこの出費。

それでも稼ぎのほうが大きいから良いけど。


仕事のことは考えたくない。他のこともあまりやる気になれない。受動的娯楽の動画を見るくらいの力。

そんな中、性欲はぼちぼち隆盛したりする。

一人で楽しめる娯楽はいつだって妄想だ。その妄想を実現することは一種の夢であり人生では叶わないことを確信している。

再びマネキンに興味を持った。衝動買いは良くないと言いつつも、ひとたび欲が湧くと意外と自制できない…ダメだな〜




Biography_20250427_大人の悪口.txt

まともな大人は、

本人の前では絶対に悪口を言わない。それどころか、共感したり、それとなく改善するように誘導したりする。そして本人が帰った後にその人の常識を非難する。


実に優しい。

直接批難したり、論破したり、嫌味をつける人より百倍まともな人たちだ。

だが、所詮人の優しさはその程度なのだろう。




Biography_20250430_弱者の時代.txt

この世は弱者の時代だ

何事にも全力で取り組みなさい

この言葉は世の中を生き抜く上で非常に強力な意味を持つと思う。この通りに生きれば恐らくは成功する。


だが、俺みたいな根暗な人間は全力で生きるのを嫌う。もとより大望など割にはあわない。ほどほどに努力して、慎ましく生きれば良い。

自然界では俺みたい人間は淘汰されて残っていないだろう。

だが人間の社会では、奴隷として使役させることで生き残ってきた。

彼等は弱く、大望もなければ逆らう気持ちも薄く、欲も薄ければ苦しい世界になれればそれが普通と思うのだろう。


そうして子孫を繋いできたこの遺伝子。ついに人権を得る時代になった。必死に生きようとしない「心の弱者」にも配慮と支援を与える時代になったのだ。


しかし、社会の富は素直に分配されない。

富を生み出すことに貢献しない怠惰なものたちは妬まれ軽蔑される。

特にそれは、自分を弱者と思いながらも強く生きる人たちが、社会の援助を授かる弱者に対して行われる。


弱者にも人権ができたがゆえに、奴隷の扱いはされない。されども、人権を保障する社会を維持するために、人には相応の能力が求められる。

きっと今度こそ弱者は淘汰されるべきだろう。




Biography_20250502_乗り越えたいものと回避したいもの.txt

乗り越えるべき壁と2度と経験したくないトラウマがある。


毎日の出社は乗り越えるべき壁だろう。条件次第では毎日出社は、できるはずだ。

だが、いまの会社に毎日出社していたあの頃には戻りたくない。乗り越えなくない…


このまま仕事に復帰するか

休職して時を稼ぐか

仕事を辞めて他の道を探すか(ほぼくたばる)

まだ考えたくない


だが、着実に決断の時が近づいている。

正直にいうと、仕事に復帰するかは今後職場に得られる配慮よりも、自分の代理で入ってくる人に左右される。健気で年も近い異性だったら残るかもな(笑)





Biography_20250509_職場の役割感を実感してても疲れる.txt

就労支援の現場で働く自分は世話焼きだ。

既存メンバーが新人に教えるのを見守って、ミスが出そうなら止めに入る。混乱が起こらないやうに根回ししたり。やりがいはあるし、まあ向いているというか、やりたかった仕事だとおもう。

もう一つの仕事。塾講師でも今日はそれなりにうまく教えられたと思う。楽しかったよ。


しかし帰り道が重い。

頭が痛い

腹が張る。

食欲、性欲、睡眠欲があるのにない感じ(抑制が働いてる?)がする。


なんかおかしい。

ふと、自分の寿命は25と決めていたことを思い出す。今が24なら、まあ予言通りに動いているということかもしれない。

Biography_20250509_職場の役割感を実感してても疲れる.txt





Biography_20250512_今後の計画.txt

今後の計画

発達障害の診断結果を貰う

新しい人が雇われ、仕事の引き継ぎを完了する

A. 引き継ぎ後も就労支援の現場で働く

B. 引き継ぎ後は休職する


Aルート

通る条件は引き継ぎ相手との良好な関係。可愛い子だったらワンちゃんあるかくらい

社長と交渉する。できること、できないことをはっきりさせられるかが第2の壁。

新しい案件をこなして、職業指導員としてのキャリアを積む。

翌年には社会福祉士の実習免除で要請学校に入る。


Bルート

休職したらまず去勢する。中性として生きるたい

体が落ち着いたら工場労働、学習支援員として仕事を探す。

適度なところで切腹。若いといえるうちに人生を終わらせる。




Biography_20250513_昔より楽なはずなのだが.txt

夢の中ではまだ学生で

宿題やらないとな、めんどうくさいなと思い出す。

宿題忘れてないかなとか、教科のノートや教科書を忘れてないかなと再三チェックする。


沢山失敗を経験したからね。おなじ恐怖を味合わないように学習している。

当時(中学生以降)は1日休むだけで勉強や行事やら、いろいろ出遅れてしまって、取り返すのが大変で、休むのは損でしかないと思っていた。


そう考えると今は気楽だ。隣で競争する同期がいない。宿題もない。だから好きな勉強ができる。




Biography_20250519_人生25年.txt

人生25年。


奇跡を見た。流れ星のような、儚い、美しい姿だった。

それを見れたなら十分な人生だった。生きた意味は、あったと思う。こんなに愛おしい。

されど生の苦しみは絶えず苦しく、人との関わりは心を揺さぶり、やり直しのできない残酷な運命。

自ら息絶えるのも致し方なし。




Biography_20250521_仕事に行くと元気になる.txt

2連勤。朝はぐったりも出勤に向けてはちゃんと起きる。うつなのに仕事は、正直楽しいと感じることもある。

皆協力的で、教えるほど成長していく。思い通りとはいかずも自分の役割感を強く持てる。


昔、切り替えができる人間はなんなんだろうと思っていた。その時の感情をねじ曲げるなんて嫌だと


仕事に行きたくない。辞めたい。自ずとベッドに横たわるようになる。

しかし、仕事に行くと元気になる。仕事があると体も整う。


しかし今思えば自分こそ切り替えを使いこなす人間だったと思う。家ではぐったり、仕事はきっちり、

どちらの自分も本物だというのに、どちらも演技ではないかと疑っている。




Biography_20250522_ウェクスラー式成人知能検査の結果.txt


だいたいのIQは100になった。

普通です。といわれればそれまで。

だが、逆に言うと何もすごくないという話でもある。

優秀だね、と言われる水準ではない。

平均とは、宇宙開発をする天才から、知的障害者、引きこもりまでを含んでの真ん中。

量産型の兵士1人やな。そこそこの速度で、たまにポカする。それが平均?


偏差値50の大学を出ていて学部内成績も上位になって、それで実能力がど真ん中の平均ならそれは自分が背伸びしまくってた証拠だろう。

(実際背伸びしてた自覚しかないけど(笑))


もう一つ皮肉な結果になった。「言語理解力」だけかなり高いらしい。能力に凸があることで日常生活にギャップを感じことになっている。他人から見た自分の評価が高く成りがちになり苦しむ。

自分を支えてくれる親友に出会えれば強みが生きるだろうとの助言。自分でも分かっていた。毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日、妄想してるよ。いつからだか覚えてないくらい。中学生くらいからかな。小学生も自分を守ってくれる人を妄想してたかな

だが友人関係の作り方が下手くそすぎるんだ。


自分の人生は、宝の持ち腐れということが分かった。妬む側ではなく、妬まれる側の人間であったということか。きっと他の人が使えば上手くやれるのだろうか。グレーゾーンか。そういう結末も悪くはない。


この国で平均の人間は、どの階層で生きるのが無難なんたまろう。正社員は中の上?派遣?

適職の解釈としては、理解力は求められるがそれ以外は大して必要ない仕事ということだろう。

まさに、今やっている講師の仕事は教える範囲が決まってるし、就労支援は障害者に仕事を教えるため比較的作業自体の難易度は低い。理に叶ってるとみるか。


まあ散々警告されてた通り、診断が出たところで、これからやることは変わらない。「自分はできないのか」じゃなくて、「それでもここまでやってきたのか」と気づけること、これがせめてもの救いとなる。

仕事は休職する。

恐らく辞めるだろう。惜しい気もするし、まだ悩むけど、生きることには十分疲れた。





Biography_20250523_比較的生きがいのある日.txt

今日は比較的生きがいのある日だった。

楽しい、今後の発展があれび良いなと思える内容だった。

まるでバランスを取るかのように悪いこと続きにならないのは我が人生の通例だ。


生きてて良いのかな。多分生きてるのは良いのだろうけど、求められてないわけじゃないはずだけどな…

そこに自存在価値はどれほどあるのだろうか…


頑ななのは自分の方だろう。寿命は25と決めているのだから。

決定的な生きる理由(希望)がない。欲しいもの、仲間や恋人のような存在は自分には得られないことを悟っている。


職場の引き継ぎ終わらないな…休職はまだ先になりそうだ。まるで天が今の職場を手放すなと言っているように解釈できる。

足掻くべきなのだろうか…成長するべきなのだろうか。でもこの人生だったら捨ててもよいと思う頑なな自分がいる。




Biography_20250524_死ぬまでにすること.txt

・所有物の処分

その気になれば捨てれるものが大半だが、やっぱり必要になって買うバカはしたくない

→使えるものは実家に送りつけるか

・衣類はリサイクル

・容器は売れるかも、リユース?

・洗濯機と冷蔵庫は家電4品目

・布団は手放したくないな…


・食料の全消化

・銀行口座、資産をまとめる

・仕送りの返済

・賃貸の解約 後戻りできなくなる地点

・富士山の石を返す

・塾の仕事も辞める必要 2ヶ月前くらい?


・携帯電話の解約


子どもはいないのに、それでも色々と縛られている

親に仕送り返済の話をしたい。なのに親が何か勘ぐってこないかが怖くて躊躇する。やみくもに親を悲しませてもしょうがない。

クソが…そうやってずっと自分の中にしまってきたんだ…




Biography_20250526_鬱の日常.txt

19時。頭痛くて何もやる気にならない。

帰って風呂入って、飯食って少しだけ絵を描いたらもう体がだるい。


前職の時を思い出すな。あの時は自己喪失感で凄かった。今はただ頭痛と、創作したい理性が葛藤する。その背後でもう死ねば良いやと幸せになる感情がある。


というか寝れないんすけど…

頭痛いし疲れてるからすぐ倒れるのに意識は夢に落ちない。何やかんやで今日も睡眠薬飲むの。

キマるぜ、薬。

体の負債をため続ける人





Biography_20250528_両方の職場を切る可能性.txt

働いてる塾から誓約書の更新依頼が来た。

競業禁止依頼が追加されている。前はなかったのに。

普通に他の塾で働いても良いと思ってたわ。そんなに案件紹介されないし、派遣サイトみたいなもんなんだわ。ノウハウが漏れるとか言うけど、大して特別な研修してないだろ。複数箇所でやってるとお互いの経験が活かせるし、教育コストがどっちかに偏ってるとは思わないけどな。

今実際にボランティアで学習支援の役務をしているから、そのままサインしたら違反になるな。

まあバレることはないだろうけど。黙ってサインするのが無難か。あえて抗議してみるか悩ましい。


現在、メインの就労支援の仕事を辞めるか悩んでるところであり、何ならもう死のうか悩んでるところだから、これで塾講師も辞めるならば清々しちまうな。


コンプライアンス向上だのと、なんかずっと言ってるな。

縛られて警告されてやりにくい感が否めない。これが現代以降目指すべき社会なのか



この件は悩ましい…本当に、終末に向かえそうな気がしてきた。

田中正造も最期は小石3個と3冊の本しか持ってなかったと言うくらいだし、俺も包丁と聖書とICカードを残して最期の道に進みたい




Biography_20250528_未練.txt

今日は塾の話。一つだけ心残りがあるとするなら、俺のファンと言ってくれた生徒がいたことだ。あの子が卒業するまでは、やるべきことがあるのではないかという気がする。

親のこととか、キャリアのこととか、旧友のこととか、自分の創作とかはもう捨てても良い。これだけが唯一譲れない

ただ運命が自分をどう導くかは分からない。その子とは最近会ってないし、ひっそり居なくなっても良い、運命がそうするなら仕方ないと思う。




Biography_20250528_本当の死にたさはあるのか.txt

過去に自殺未遂した人と話したことがある。

「俺も、全部失ったと思って首を釣ったよ。で糸が切れて生き延びた。そしたら全部捨てたもんだと思って自分を作り直せた」的なことを言ってた。

いまいち実感が沸かない。


思えば俺は、死を選択肢に入れることはあっても、本気で選んだことはない。

夢の中で死の恐怖を感じた時、それを受け入れたことはあっただろうか。

小さい頃は我先に逃げていた。必死に走って逃げた。

10代後半あたりから、信仰の力が自分を守ってくれると想って立ち向かうようになった。死を受け入れた訳では無い。

今はどうだろう。仮に誰かが殺しに来ても、素直に受け入れられるか?





Biography_20250602_aiの可能性.txt

少し前から

長期記憶を持ったAIと人間の思考の違いはなんだろうって考えるようになった。


AIは過去の会話の膨大なパターンから次に話されるであろう言葉を確率的に予想して喋

っているらしいね。そこに思考はなくむしろ乱数で適当に喋っている。


しかしじゃあ人間はどうなのかというと、実は同じこもしれない。結局、次に話されるべき言葉は膨大な会話パターンから選択肢として浮かんでいて、なんとなく人格に沿って個性的なことを答えているに過ぎないのではないかな。


じゃあ人格は特別なものかというと、その人の記憶を元に形成されるものに過ぎない。過去に選んで、積み重ねてきた結果から有利とみなした判断傾向を人格といえる。長期記憶を持ったAIは大なり小なり人格を持っていると言えるのではないか。


生死の境目も似ていると思う。AIや機械は電源を切るだけで簡単に死んじゃうね。人間もまた、脳への輸血が止まると簡単に死んじゃうよね。意識を持ってる動物は尊いとされても、生死の中では決して特別じゃない




Biography_20250603_引き継ぎにイライラしてる.txt

引き継ぎの職員に手を焼いている。

指示や要求が伝わってないぞ

これのせいで鬱悪化するんじゃないか?


でも入ったばかりだしな。最低限チャットに反応するとか救いようがないわけじゃないあたり、入ったばかり故のデバフが本来は認識されるべきなんだろう。

俺も入ったときはぜんぜん分からんかったし、教えてもらってなんぼとは思ってたが…


エクセルできないのに何で採用されたんだよ!って言いたくなるけど、いうて俺もエクセル持ってないし、会社入ってから出来る風に偽って急いで習得してたとこあるしな…

調整とか指示の仕事って何をすれば良いと確たる教え方がないんだよな。一言で言えば

納品までの全行程に責任を持つこと、であって、そのために何をするかは人それぞれというか…


でも相手ができないことに安心を感じる自分もいる。自分より無能がちゃんとこの世にいるんだと想うと優越感に浸れるし。今の仕事に限っては引き継ぎ済んだら辞めるわけだから、時給労働者としては期間を伸ばしたほうが給料は稼げるんだよな…




Biography_20250605_引き継ぎを拒む新案件.txt

引き継ぎ中の案件で新しい打ち合わせがあった。内容変更、納期の短縮、忙しくなりそうな内容だった。

案件自体は引き継ぎの人に建前上は譲渡したけどまだ新人、そして既存の業務すら理解してない…


さて、新しい業務にどこまで介入するべきか。ここでの立場表明が、この先本当に仕事を辞めるのか、やっぱり残るのかを決める分かれ道になる気がする。

天はおれをどちらに導こうとしているのだろう?


あと2週間もすれば俺は完全に手を引くつもりでいる。すでに辞める話をしてから2ヶ月は経ったし義理は十分だろう。

それに新しい業務に介入したら2週間後も新任の彼は俺に質問してくる立場のままになってしまう気がする。

ここは正念場として、新任君の実力に頼り、新しい業務ができるならよし、出来ないなら社長に英断を求めるという立場に出るのが面白い。

ただ、新任君の立場を思えば可哀想ではあるな。




Biography_20250611_眠れない苦しさと消化不良.txt

息がうまくできないよ…毎秒息を吸うことを意識してるけど、だんだん苦しくなってきて、大きく息を吸うために体を起こさないといけない。うまく寝れてない…


睡眠薬を使わないとこうなる。

もはや薬なしでは生きていけないらしい…

食後はすぐ眠くなるのに、そのせいで胃は消化不良、漢方がなければ吐くかもしれない。数時間で目覚めてあとは寝れない。

そんな感じ




Biography_20250611_譲れないもの.txt

やっぱり管理が効いてない今の職場を続けるのは無理があると思う。だんだん無茶な要求になってきて、複雑な調整をして自分がいないとヤバイになる。爆弾を抱えながらの毎日。

継続可能性がないことは確実だった。


はじめはそれでも良いかと思っていた。仕事って会社が自分を手放せないようにすれば勝ちなところがあるし。こんな自分でも使えるのなら、爆弾を爆発させるまで運び続けてやろうと思っていた。

そして爆発したのは自分の体だった。案件での大失態や他人を爆発させるよりは幾分ましとは言え、引き際は此処でなければどこだというのか。




Biography_20250616_お礼の言葉を考える.txt

長い間大変お世話になりました。

今日まで生きてこれたのは社長との御縁があったからだと思っております。枯れ木同然と思っていたこの身を使って下さりありがとうございました。長生きしたことで、とても良いものが見れました。


いいかげん悔いはないでしょう。何度も終わりかけたこの人生、今日までよく耐えたと自分を労らずにはいられない。まだ先の未来を生きたい気持ちはあるのかもしれない。しかしもう満足なのです。満足で満身創痍で、後悔するほどの選択肢もないと、そう言いたい。




Biography_20250621_何もしない日々.txt

今日は本当に何もやっていないに近い1日だ。というか最近はそんなもんだが…出勤しない日は1日のうちの半分は寝てる。残りはご飯食べて動画を流すくらい。多少勉強するにしても1時間とか。


もう働きたくない。

と検索してみても、「働きたくない理由を明確にしましょう」「スキル次第で自営業や在宅の仕事もあります」なんて話ばかりを目にする。

転職サイトや何とかカレッジみたいな就労斡旋サイトが記事を作っているから、転職に持っていくのが彼らの利益に繋がるのだ。


まあ…実際働かなくても生きていける人は限られている。はっきりと、死ぬしかないぞと言ってくれるところがない。

死ぬしかないと言ってほしい訳じゃないけどさ、無いんだろ、根本的に心が枯れてる人間の救われる道は。





Biography_20250626_最終日直後の感想.txt

最終日が終わった。疲れた。

体の疲労。頭痛。それから蚊にさされた箇所がかゆい。


前日の出勤まであまり実感はなかったけど、終わってみると大変な開放感がある。


これから毎日日曜日…

おお、すげえ。

新卒の会社を辞めたときと違って貯金は3倍くらいある。気力はないけど(笑)

毎日寝る。少食ながらも美味しいものを食べる。そして時がきたら死神に会う。


そして塾からの授業依頼がくる。ずっと音沙汰なかったのに急にきやがった。運命か。天はまだ俺を生かそうとしているらしい。


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