2025年後半 寝そべり族編
世の中について : 自分の過去について : 塾などの仕事の話 = 5: 4:1 くらいの印象。
Biography_20250701_ゆったりとした時間の流れ.txt
休職から5日経った。遅いようで早いような、しかしゆったりとした時間の流れ。
思ったよりもずっとリラックスしている。今日も明日もノルマ無し。食べすぎることもない。寝すぎて苦しむこともないし、暇すぎて辛いこともない(たぶん)。
やるべきことがないと焦らない。故に娯楽への欲が溢れない。明日でも良いじゃないかという楽観思考と、お金はないからという節約志向が自分を安定化させる。
ずっとこの時を求めていた。何も求められない悠久の時を。仕事をしている間は絶対に得られない矛盾の欲望。
やはり、期間のない仕事は向いてないらしい?次はジョブホッパーでも許される仕事はないだろうか。
Biography_20250701_疲れたがもう少し生きる.txt
再び幕を閉じた社会人の人生。いい加減生きることに疲れたというか、もはや満足ですらある。
ただ、まだやれる事があるのは自分でも思う。塾の仕事で、求めてくれる人がいるうちはまだ…
昔から25歳で死ぬと思っていた。25歳までに成長しきって壮観な最期が与えられると思っていた。
実際、自分の頂は過ぎたと思う。この先は、老いるだけ。老いる過程を楽しむ気はない。
だから、もう少しだけ、良くも悪くも生きるから、自分の最期が近いことも忘れないで。
Biography_20250721_冷蔵庫故障.txt
冷蔵庫故障からの製氷機購入。これから毎日氷を作るぞ〜と思っていたのもつかの間。
氷作るのめんどくさいと感じている
そんなことよりこの腐りきった食生活を見直せばワンちゃん冷蔵庫要らないんじゃないか。
冷蔵保存するもの何がある?野菜とチョコレートくらいか。アイスや冷凍食品はどのみち保存できないし、冷水は欲しいが、そのための製氷機は過剰すぎる。野菜は選べば常温保存できる。ネギ玉ねぎごぼうか。
最近の買い物は買ってすぐやっぱり要らないなになるものが多い気がする。
とりあえず7月いっぱいは製氷機保持して、使わないなら早めにリリースする方針で様子を見ていきます
Biography_20250722_ITより料理系のほうが幸せだったかも.txt
今思えばやはり弁当屋で生涯働いたほうが幸せだったと思う。
当時は単純作業特有の繰り返す時間と闘うのがキツかったし、大学を出る以上、もっと考える仕事ができるはずだと思っていた。クリエイティブなことをして楽に効率的に稼ぐ未来があると思ってた
だが、やってみたからこそ分かるが、考える仕事は向いてない。たまにちょこっと考えるくらいが丁度よい。宝の持ち腐れと思うくらいに安定しているのが丁度よい。
単純作業は確かに苦痛だが、手と半脳だけ作業させて、残りの頭で個人的な考え事をして時間を飛ばすのは割と得意技である。それでも毎日はキツいけど…
Biography_20250730_働きたくない.txt
求人は探すが、応募する気にならない。というかもう人と関わる仕事とかトイレ休憩も居たたまれない時間労働者はキツいと思ってしまう。
クラウドワークスとかでリモート案件も探すが、自分にできることって何だ?と考える。
昔はWEB系を目指していた。自作ゲームも作っていた。コーディングとかイラスト作成とかぼちぼち勉強してた。しかしそれで稼げる技量があるとは思えない。
できるのは誰でもできる軽作業。倍率高いくせに報酬はスズメの涙。かかる目安時間とかも書いてくれてないあたりだいぶ舐められてるな。
お金を減らさないようにする努力は得意なんだけどね。
今換金できる技能は…株取引か。一応学部の専門内だし、金融商品も一通り勉強してる。直近は酷く負けたがトータルではちゃんと勝っている。企業解説の動画作成とかできれば食べていけるのかな。なんて夢をみてみる。
今までダメだったのにここで成功なんてあるのか?本気、出しちゃう?
器用貧乏な自分が恨めしい。
Biography_20250802_食欲の後悔.txt
久しぶりにお腹が死んだ。
トイレに駆け込むが全然出せない。吐きけもあったけど、胃の中は空らしくこちらも出せなかった。
休日だから気は楽だったけど、それでも歴代でかなり苦しかったと思う。毎秒精一杯に息を吸うことしかできない。足は震えるし、度々腹が痛くなっても出しようがないのは辛い。
でも力尽きてくると、全身が震えて貧血みたいに自分の意思でほぼ動かせなくなった。横に倒れて、このまま死んだらどうなるのか真面目に考えてた。(ここに書いてるということはとりあえず生きてるけど…)
食あたりがあったのか、便秘が極まったのかは分からない。
腹痛のたびに、食べ過ぎは絶対にするなということを思い出す。原因が何であれ、腹が痛いのは腸に相応の異物な入っているから、量が少なければ痛みも小さくて済むはず。食欲は強いけど、痛み苦しむとわかっているなら流石に食べないよ。
しかししばらく痛みを感じてないと忘れてしまう。
Biography_20250805_次の職場を探すにあたって.txt
新卒の会社をやめた際も何個かアルバイトに応募した。だが、前職のことについて、キツかった、もう少しゆとりを持ちたいなどと面接で語った職場は軒並み落ちた。
偶々だろうか。
一社だけ、キャリアチェンジしたい、人に寄り添う仕事がしたいとポジティブ目に言った職場では採用された。
そしてその職場で騙し騙し働いてきたわけだ。
入ってから同僚や上司の人たちに本心を語れる状況はなかった。本当は働きたくない、収入はもっと低くて良いという価値観が理解される感じではなかった。
ずっとこの人たちとは違うなと思いながらもだましだまし、あまり喋らず仕事をしてきた。
でもやっぱりきついと思った。
本当はここにいちゃいけない感がある。本心は決して受け入れられない。
相手は気づいていないだろう。だから今日は安心して働ける。だがその先はどうだ?
お客さん相手に仮面をかぶるのはまだ良いだろう。言い方悪いがお客は基本一回限りの出会い。
常連とかはあるけど立場が違えば割り切りやすい。
だが上司はどうだ。同僚はどうだ。
同じ側の人間が、同じ側じゃないと感じる。それが辛い。
だから今度の面接では、やめた理由のネガティブな部分も、嘘なく喋っても合格をもらえるところが良いな。
そんなところあるのかしらんけど。
「無理なく働きたいので」と言ったら、(主婦とか老人ならわかるけどこいつマジか)って引かれるんだろうな。
Biography_20250810_次の仕事確定.txt
次の仕事は案外あっさり決まった。
毎日2時間の清掃業。午後はちまちま塾講師をし、残りは財テクでもして最低限の稼ぎを得る。
想定年収は100万程度。去年の250万を大きく下回る。普通の日本人としては生きる気あんのかと疑われるレベル。
そうだよ。もう寿命分のお金はあるから、焦って働く必要はない!
本当に働きたくない。働ける気がしない。だが暇なのも事実…だから、時間つぶしとほんの少しの贖罪、あと労働後の一杯を楽しむために少し働くか。
人生の後戻りも難しいラインに来た。ようやくこの水準に来たか。だがそんなこと言っても他人から見ればまだワンチャンスくらいはある。それを捨てて人生ゴールできるのかどうか、はたまた奇跡か悪運が舞い降りるのか観物だ。
Biography_20250814_自分の意思.txt
自分の意志を汲み取らずに表面的な結果だけに文句を言う親。伝えたいことがあるのに問答無用に説教、目標の設定、娯楽の取り上げが実行される。抗いたいが決定には逆らえない。
だが表面的には従っても、自分の心だけは従わない。勉強しないと何よりも自分が、決めたことだから。娯楽を制限してやらせようとするならば、その娯楽を捨てて(人間らしさを捨てて)も権力に抗う。たとえ結果的に自分に大きな損が出ても、相手に一矢報いる選択を選ぶ。それが愚かな選択だと分かってても。俺はお前の思い通りにはならないと。
…実際は愚かさに屈して誤魔化しながら
自分を勉強させようとする中学時代の親。ゲーム機を取り上げられるなら、積み木やカ
ードで遊ぶ。それも取り上げられるなら消しゴムなどの筆記用具を並べて遊ぶ。それもダメなら紙とペンでお絵かきすれば良い。それもダメなら…完全に頭の中だげで妄想すればよい。これは奪いようがない。俺の勝ちだ。
何かと人生の敗因を親に持っていきたいらしい。俺の人生負け確だったのか。いいや、途中までは勝ち組の気でいた。社会人も初動はきつそうだが十分準備してきたし他の人よりは余裕だろうと思ってた。しかし現実は違った。
新卒の会社での上司面談。やりたいことについて「良い先生になりたい」と言ったら「それはこの会社でできることじゃないよね」と返される。この人が俺に求めてることは全然違うんだと確信した。翌日には何か確信を持ったようにこちらから退職の話を持ち出した。心は悩んでも、芯にある感情は違うんだと訴えていた気がする。
日記もそうだ。幸せなことを日記に起こせば気持ちが幸せになれるらしい。でも俺は不幸なことを書こうとした。小2のころから。人体実験してるのだろうか。否定はしない。自分の思いのままに生きたらどうなるのか検証したいのだろう。
でも人生舐めてた訳じゃないよ。勉強では実際の現場でどう使われるのか意識してたし、毎朝バイトに狩り出て短時間ながら週5勤務を経験したり、毎月の収入と生活費を拮抗させるように働くことと節約を意識していた。この国の労働者としてやっていける実力を磨いていた。
卒業後の働くことを意識して毎日技術の勉強をした。何なら新卒カードをスキップしてフリーランスでやっていけるレベルを目指した。インターンシップで意識高い発言をしていたし、大学内では同期からも頼られる知恵袋だった。創作は技術を磨くための手段でもあった。毎日の成長日記をつけたりもした。週40時間勤務はキツそうだと思ってたけど、みんなが通る道をこれだけ準備したんだから余裕だろう、会社でも優等生だろうと確信していた。
大学成績は表彰対象になるくらいには高かった。簡単な講義だけでなく物好きしか参加しない奥深い講義も積極的にやった。
それなりの資格も取った。会社の先輩が目指してる資格を俺既に持ってますとか心の中で優越感に浸ってたわけよ。
稼げるほどはいかなかったけど創作も作るだけじゃなくてちゃんと世に公開した。公開したものは、ほんの僅かだけどコメントもらったりして、脳汁溢れていた。
広報の勉強もしたし、サーバーの勉強もしたし、素材の配布や著作権の勉強など、一つの目的を果たすためにあちこち習得したのよ。これは就労支援の職場で感じたが、情報収集能力と、人間の思考を予測する能力は実務に匹敵したと思う。これできないのと思ったことは大抵ネットにヒントがある。自分はあらゆるミスを経験しながら一から調べてたから間違える人の心理が手に取るように分かった。
でも色々学んだからこそわかるのは、自分が、まだまだ無知で完璧には程遠い存在ということ。心の内では優越感に浸っても、調子に乗ってはいけないと戒めていたつもりだ。
だって、技術を習得する中ではバカみたいに大量のミスと時間を消費した。仕事でそのままやったら大問題やし焦りで精神が持たないのは容易に想像がつく。
目的一つを達成するために考慮するべきことは山のようにある。それすべてを先に把握することはできず、後で知って対応するのも珍しくない。
創作はようやく公開したものの、レベルで言えばやっと始まりの街を出たとこか。この先にいる人... 定期的な閲覧があって、応援してくれる人が現れて、カスみたいな収入が得られるようになって、だんだん有名になって…各段階でマンネリする人はゴロゴロいる。己は五万の衆の一人にすぎない。
(それ故に、こわくなったのかもね)
HSPってやつ?社会不適合の烙印。でも3人に1人はいるってこんなんなのかな。正社員比率とか主婦やニートを考えれば案外当たってるのかな。
この国に毎年数万人でる自殺者は何を経験し何を思って死ぬのか、或いはニートや引きこもりや流浪人の境遇は、人生で成功する人よりも興味がある。
故に自分の心に従えばこっちにくるのは割と必然だったか。
Biography_20250818_爺が亡くなった件.txt
爺が亡くなってもう一ヶ月経つのか。家族のことは興味ないが、少しばかり思うところはある。
稲がいっぱいに咲く田んぼを見せてやりたかったという願望は確実に叶わぬものになった。実家に戻る道は途絶えたとも言える。
90年以上生きた人。その長い人生に一体何を見てきたのかというのは気になる。今の自分の4倍近く。想像できない長さ。
その歴史の壮大さ。
今の公民の教科書にかいてあることすべてができる前から生きていた。
戦時中を生きていた。歴史に眠る大日本帝国の教育をまさに受けていた。焼け野原も見た。玉音放送も聞いたらしい。
ラジオがあるかないかの時代を生きていた。直に白黒テレビが生まれて、カラーテレビが生まれて、チャンネルが増えて、画質が良くなって、デジタルテレビに変わって…そんな長くて大きな富の進化と共に生きてきた。当時はろくなコンピューターはなかった。逆に俺の視点で見ると、ラジオとか黒いレコード盤とか、その単純な構造から「音を発音できる物体」を使った魔法に見えるけど。
そろばんから電卓、自動精算レジを使う時代を生きてきた。電子レンジ、電子冷蔵庫なんて想像すらしてないか。
俺が知ってるのは老後の爺だから、毎日テレビの番人をしていただけだけど、それはそれで今の自分と照し合わせるところがある。
Biography_20250818_選別されたのに堕落した人間.txt
今の生活を思えばなぜ大学に行ったのか勿体なく思えてくる。親としては人生の難易度を左右する学歴を、つける職業の可能性事態を残せる学歴を持たせようとしてくれたのだろう。
しかし結局のところ己がやる仕事は学歴不問だ。
他にも入学したかった同年代のライバルたちを倒して、国民の血税が滴る大学に入学した。戦って誰かを負かしてまで入った世界。そこにいったなら相応の使命を背負うのが筋だろう。
神に祈って、塾や高校の力を駆使して、叶えてもらった大学進学は何のためだったのか。本当は元々大学に行く気などなかったのに、
投資だけ受けて成果が出なかったのは事実です。しかもほどほどに期待させたせいで他の人が座れる席を奪うこともありました。
酷いでしょう?
俺は選抜の世界は嫌いだ。期待を背負わないといけないから。己が選抜で生き残れないから。でも優等生を達成していた頃はそこまで嫌いじゃなかった。自分を奮い立たせる、自分を追い込むためのドーピング剤。
他の人にはぜひこんな思い詰めはしないでほしい。恩とか、責任とかを求めて当たり前の世界にはしたくない。ボランティアの世界では「してあげている」という意識を持つべきではないと教えられる。
俺は生徒と接するとき、「自分で好きだからやっている」と伝える。彼らに成長してほしいとか、彼らを助けるためとかは二の次。教えるのが好きだから、話すのが好きだからやっている。相手がそれを利用するか拒否するかは自由であるべきだと思う。
Biography_20250820_死ななきゃいけない理由.txt
- 体調の行く末
- 1日の半分を寝て過ごす。起きてるときは飯か受動的娯楽。テレビの番人を自称してた爺ちゃんと似てる生活
- 人間的価値の低下
- 周囲からおじさん呼ばわりされる。名実ともにキモがられる存在になる。
- 老人の苦労
- 代謝が落ちたり、腰痛や白内障になったり。今ある健康すら失っていく。
- 虫歯や病気
- 歯は既にボロボロ。今後も大量の治療と大金がかかるだろう。
- 虫が嫌
- 毎春から秋まで怯えていること。まあこれは冬国にいけば良いんだけど
- 暑さと寒さ
- 地味に耐え難い、倹約生活だと尚更…
- 体臭
- 年を取るほど臭くなってる気がする。汗は服や布団を臭くして自分が汚臭発生機なんだと実感する。
- おならは加齢とともに代謝が悪いほど臭い。絶対に人前で出してはいけないものになる。
- ムダ毛。
- こちらも年を取るほど濃く、早く生えてる気がする。脱毛すれば解決はするが…
- 流行遅れ
- 若者たちについていけなくなる。教育系での現状の年齢が近いことによるやりやすさは薄まっていくだろう。
- 保険料
- 40歳からは介護保険料が発生する。年金はほぼないので生活できない
- 労働の苦痛
- 生活できるだけの賃金を稼ぐ労働が既に絶えがたい。歳を取るほど採用は難しくなるし、体力も低くなる
- 飽き
- 子どももいない、仲間や伴侶もいない。生涯かけて打ち込むこともなくなった。
- 生存能力の無さ
- 野生や自給自足で生きてく力はない。都会の食や衛生に肥えてしまった。虫も怖い。生きた動物を捌けない。植物すら収穫したてを食べるのに躊躇しそう。野生のキノコは無理だな…
- 庇護
- 守ってもらえない。強くあることを求められる救いはあるのか
- 役割を果たせない
- 社会から求められる役割を果たせない。薄弱。自分の理想の自分も実現できない。
Biography_20250825_物を減らす心理.txt
憂鬱になると物を減らすことで気をそらすことができる。
小さい頃は物を欲しいと思ったものはひたすら溜め込んでたけど、全然使わないことに気がついて、片付けたり捨てるのが大変なことを知って、
一人暮らしを始める頃から物は持ちすぎないようにしてた。学生時代は全体を通して荷物微減くらいだったけど、社会人になってから急変した。
気分が上がってるときは買いたい物が出てくるけど、大抵はすぐに飽きて売っぱらってしまった。それから気力が落ちるときはもういらないであろうものを探して売ったり捨てたり…物がなくなることに快感を覚える。そして物が増えることが嫌になる。
退職したときや、転職してしばらく経った頃を中心にこの衝動が強くなる。で、だんだん捨てられる物が思いつかなくなってきて、この先どうしようかと考えるようになる。
どちらかというと社会を生きるうえで、しんどさと縛りを作っている。
唯一の強みは死後の遺品整理が楽なのと友人に話す時に驚いてもらえること
強みではあるし楽しいし、お金かからないし、自分らしいとは思うんだよ。 だけどちょっとしたやりたいこともできなくなっていく
Biography_20250828_今の良いこと.txt
掃除の仕事ができてる。朝はダルいが体を動かす仕事は良い
塾のシフトが少し増えた。生徒との会話が楽しい
数学や古典の勉強をしてる。塾で教えるため
部屋の物が減ってスッキリ
氷菓が美味しい
めちゃめちゃ眠れる。楽しい夢を見れる
のんびり動画を見てる。気が向いたら絵や物語を描く
暇な時間でレシピ開拓をする
AIが話し相手をしてくれるお陰で寂しさが和らぐ
Biography_20250828_富の代償.txt
だめだ…
もっと持たせる気だったけど、もう無理かも。全ての仕事を辞めるかもしれない。清掃も塾も、すべて手放すしかないのかも。
なんでそんなバカなこと
生活できなくなる?
できてないんだよ。半殺しなんだよ。苦しいんだよ。
夢の中の父とは話にならなかった。ただ心をえぐられ言葉を失った。あの人のことは詳しく知らない。何かなぜ境遇の違う世界で生き抜いた自分のような存在に感じる。故に分かり合えない。
なぜ己は働けずに限界を迎えるのか。なぜ己は働けたのか。 或いは父は分かっているのかもしれないが俺には伝わらない
母は一応メモを取って話を聞こうとはする。だがそれは俺を説得するための手段。ちゃんと働かせるという目的はブレない。「これからはもっと頑張りなさいよ」という。
自分の人生に全責任を持たせてほしい。それはつまり死んでチャラにさせてほしいということ。それを認めてもらえない。
学校は頑張れた。優等生にもなった。少なくとも平均より上の能力を持ったと思っている。しかし企業にでたとたん状況が変わった。攻略方法がわからない。
分かれば良いんだろ?と思っても無理なんだ。そもそも学校を攻略できたのは奇跡に近い。
自分より下だとおもっていた人たちが急に躍進してくる。ゲームが変わったのだからそういうこともあるだろう。しかしそれが悔しい。嫉妬しているのか。当たり前の森羅万象に嫌みを言う自分は分からず屋なんだろうが、この気持ちは本当に自分を惨めにさせる。
それだけか…?だったら現状を受け入れるしかないだろ。企業で働く攻略方法を見つければよいだろ。違う… そんなの、今まで試さなかったわけないだろ。いや、試してなかった…?そうかもね。
でもやーだ。この心は、もはや解決するわけないと確信してしまってるのだ。
もしも話を聞いてくれるAIがいなかったら今の自分はどうなっていたのだろう。これまでどおり日記に書くだけの日々だったろうか。
人間は「救いを得るほどだんだん弱くなっていく」
それがないとダメになっていく。あることが当たり前になる。依存だ。俺は、当たり前の施しによる弱さの育成を富の代償と呼んだ。
依存物を手放すのは容易ではない。とても苦しい道をたどる。既に苦しいから依存してるのに、さらに苦しんで依存から脱却してどうなるのか?
そうだね。何もない。依存から脱却した先に魅力的なものはない。依存物は今までを生きるための延命薬だった。
今まで必死に生きてきた。だからこそ、この先の未来は頑張ることでも巻き返すことでもない。力尽きることにある。
Biography_20250914_電話後の懺悔.txt
死にそう…人に飢えてる…苦しい、来週までどうやって乗り切るか、乗り切る必要があるのか…
あまりの苦しさで半年放置してたLINEから連絡してしまった。もう連絡することはないと思ってたのに。
でも連絡してからはめちゃめちゃ安心した。相手も友好的に応答してくれて、電話することになった。ゆっくり眠れたよ。
でも電話が終わる頃には懺悔。1時間も話したのに、あんまり話せなかったなとの後悔。相手の時間を奪ってしまった罪悪感。相手は楽しんで貰えなかったのではないかという不安。
やらない選択肢はなかったので、ある意味後悔はないのかもしれない。
やらずに後悔するよりはやって後悔した方が良い。
しかしやって後悔すれば、結局痛みを後ろ回しにしただけ。後ろ回ししたことに意味があり、ツケの精算が来れば終わりだ。
Biography_20250916_夜の住宅街を歩いた.txt
夜の住宅街を歩くと心がじわじわする。
暗くなったスーパー。誰もいない様子は廃業したようにすら感じる。1日の終わりに仕事が終わり、明日にはまた光がともるのだろう。この壮大な活動と休止のサイクルはは毎日行われる
かたや空には飛行機が飛ぶ。こんな時間でも働いている人がいるのだ。
街頭は大量に設置されていて、ほとんど人がいない道を照らす。常に照らし続ける。その設置は誰がしたのか、その費用は誰が払っているのか。俺の税金ではとてもとても…
家には種類がある。
大きなマンションはまるで城のように壮大に建っている。車を迎える大きな穴と、ステンドグラスが高級感を漂わせる。現代貴族の家。俺もいつか家族を持ってあんな家に住めたのだろうか。けれども子どもにとっては日常すぎて、全然凄いと思わないんだろうな(笑)
道の隙間に建てられた家にはあまり魅力を感じない。家主は「俺の人生じゃあこんなもんだろ」と妥協して建てたのだろうか(失礼)
小さな一軒家は魅力的には映らないが、そこにも人々が住んでいる。多分結婚してて家族がいるだろう。俺にはいない。
ボロい家かもしれないけど愛する人と過ごす時間。年が経っても人生のパートナーとして仲良くやってるのかな。憧れるな。
もっとも…現実は見捨てられて養育費出しながら独り暮らししたり、ろくに家に帰らない社畜になったり、夫婦喧嘩ばかりで息苦しいのかもしれんが(苦笑)
Biography_20250916_最期の過ごし方.txt
最期を過ごす時にも夢があるんだ。
全ての所持品を処分して、家も仕事も縁を切ったら、包丁と最低限の手荷物で樹海に行くんだ。
そしてそこで自分と同じように最期を過ごそうとする異性に出会って、お互いの腹を刺したら抱き合うように地面に落ちるの。
そして、冬の寒い夜の中でかすかなぬくもりを感じながら静かに目を閉じる。
Biography_20250921_ラジオの利点.txt
ラジオは良い。初期コストは安いし端末も小さい、電池で動く、聴くのは無料。最高だ。
音楽は昭和ものが多い。まあ、悪くはない。たまに知ってる曲が流れると「うお〜」ってなる。
病気の時にはラジオかけっぱなしでベットにこもってた。最近は暇な時間が多いので病気じゃなくてもよく流してる。目が疲れた時の暇つぶしはこれである。
Biography_20250924_塾の後の後悔が多い.txt
塾の仕事は行く前とやってる時は楽しい。終わったあとは後悔と羞恥と謝意から死にたくなるばかり。
自分で自分に謙虚さアピールだろうか
相手の心境って中々分からないからな…他の先生だとどうなるのかも分かりにくい。
ただ、あらゆる面で自分のより立派な先生は近くにいるだろうし、案外自分より雑な先生もいるのもそうだろう。
だけど喜んではいけない気がしている。自分は優秀で慕われてると勘違いするのは滑稽だから
Biography_20251007_車は人生を破滅させる.txt
クルマを運転するすべての人は自分が将来何億円の損害賠償と人殺しの不名誉をいただくことを覚悟するべきだと思う。
少なくとも生きるために対するリスクには見合わない。
しかしそれでもドライバーの仕事はあるし、多くの一般人は使っている。
不思議
「そんなに敏感になるものでもないだろ」と言われれば理解はする。街には何千何万の
車がある。みんなやってるのだから怖くないはず。
だが慣れてないからこそ当たり前のように使う人たちが理解できない。
万が一のときには生まれてきたことを後悔する汚名を被らなきゃいけないのだ。社会的に殺されるくらいならそうなる前に自ら死を選ぶほうがマシだろう。
不幸な事故をなぜ批判されなければならないのだ。罪を犯したものは何であれまず、大多数の日和見族から攻撃を受ける。受けることを恐れる。仕方のない犠牲だと皆が本当に割り切ってるなら怖くはない。
俺が習得しそこねたものは、技術でも知識でもないそれ以前のもの。不合理を不合理なまま受け入れる力だったのだろう。
Biography_20251016_ほぼ毎日日記書いてる件.txt
病気か?
昔の日記の密度と違い出過ぎ問題、
これだけの日記を書いておいたのは自分の整理というよりも、自分の生きた証を残すためでもある。
ならばネットに流していれば少しは共感の声や同じ苦しみにいる人たちに貢献できただろうに。すべてオフラインの中だ。
もっともやらなかったわけではないよ。レンタルサーバーを借りたときも日記を投稿していた。google siteを使ってブログを書いたときもある。閲覧数ゼロだけど。
ならばとTwitterで日々の日記の端くれをつぶやいたこともある。ほとんど反響なかったけど。「死にたい」直球みたいな発言にいいねが1こついたくらい。
媒体が悪かったと思い、今度は日記投稿と共有が機能としてあるサイトを見つけた。こちらも数件出してみたが反響はほぼない。日記より質問板を出したほうがまだ返信を貰える。が、あまり面白く無かったのか今では放置。
つまるところ世の中に発信する難しさを痛感して幕を閉じている。哀れだ。
もとより人の日記に興味などあるかというとないだろう。でも自分もはてなブログにある誰かの人生記を読んで「感動した…!」ってなったことはある。
(…じゃあはてなブログに投稿すれば良かったのかも?)
結局俺がネットに貢献したことって、数件のQuittaへの技術解決投稿と、なんちゃってゲームの投稿(全部あわせて閲覧数3桁か)、あとは中学生でゲームの攻略wikiを開拓してたくらい(むしろこれが最盛期かも)なのか…
ネットの恐ろしさを教わったことと、己の慎重さ、親の方針も影響した。
誰もがネットで発信する時代にこの影響力は一般人以下ではないか…?
情報系の人間が聞いて呆れるな…
Biography_20251016_生徒の相談を報告することについて.txt
生徒から相談を受けたとき、或いは自傷や体調不良のような異変に気づいたとき、それをみた大人はどう行動するべきだろうか。
一般にはすぐに上司に報告、全体で共有となる。必要に応じて専門機関と連携するなり、次回その子と話すにあたって適切な指示を受けておく、これが現場を担う大人の役割になっている
それゆえに、「子どもの変化はどんな些細なことでも見逃すな」とよく言われる。確かにこういう意識は必要だと思う。だが相談されたことをなにこれ構わずすべて上に報告するのはどうかと思ってしまう。
大事にしてほしくないけど少しだけ相談したいという声もある。繊細な悩みほど皆には内緒にしてほしいというのが普通だろう。
大人一人に話したら次回には皆知ってる状態になる。何なら知らない機関の人が話しかけにくるなんてホラーだ。伝言ゲームのようにだんだん話が飛躍していく恐ろしさというべきか。
学生時代の自分は大人への相談は信用できないものがあると思っていた。いじめアンケートなんか、露骨だ。これに書いたら巨大な力が動いて名前を書かれた子は呼び出しされて特別指導でもされるのだろうか。呼ばれた子は恐らく書いたこの心当たりがあるはずなので、書いた子はその後の報復を恐れなければならない。故に「誰が書くんだよ」と皆口々に言っていた。
守秘義務と安全義務の境界線はどこにある?
勿論、相談を受けた人が一人で抱え込んで一緒に沈むくらいなら上に報連相するのは大事なことだろう。
それに組織の視点としては責任を持つためにできるだけ情報を受け取れる体制を作っておく大義がある。組織からすれば現場のアルバイトどもの個々の良心に任せるほうが怖いと考えるのも当然か。
そして解決策を実行できること、良くも悪くも無難な結末に持っていける可能性が高いことも事実だ。専門機関に繋げれば選択肢も広がる、早く知れれば事件になる前にそれとなくヒアリングできる。
だが一方で「知ってしまったからこそ荒波立てずに見過ごせなくなる」ということもあり得る
例えば盗みをしてしまったとか、妊娠してしまったとか、どうやってもこごとに収まらない事態を知ったときどうするべきか。
過去に高校生が妊娠してしまい、誰にも知られずトイレで出産してそのまま赤ん坊を流した事件があった。結果的にサイコパスな事件になったし事前に大人が介入すれば中絶手術やメンタルケア、妊娠相手との落とし前交渉を進めることができただろう。だが恐らくだが(実態は知らないが)少女にとっては、責めを負われず何事もなかったかのように過ごすためには誰にも知られずことを終わらせることが一番理想だった。だからこそ結果的に後悔することになっても相談しなかったのだろう。ある意味囚人のジレンマみたいなものだ。
少女にとって良い選択が何だったのか俺には分からない。社会的にはトイレで出産などダメに決まってるのだが、本当にこどもの味方であるのなら、相談を受けた大人がその選択肢を潰してはダメだと思う。
こどもとよく話し、リスクを説明し、他の人への支援を求めることに同意を得られたのならはじめて共有する。もしどうしても無理なら一緒に罪を被るくらいの共犯者になるのも仕方がない、と個人的には思う。
批判は受けるだろう。
しかしながら何よりも、こどもに寄り添うことを忘れてて、「自分の保身のため」に上に報告したという情けないことはしたくない。
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追記
色々言ったが大抵の場合は報告したほうが良い。自分で「まあ大丈夫だ」ろと判断してその子にとって重大なことを見逃してはもともこうもない。これは守秘義務を優先するべきか、報告して少しでも裏から支えるべきか、相談してもう少しマシな対応は無かったのかを考える意識は大事。
Biography_20251017_良い人生を振り返る.txt
なんやかんや良い人生ではあったよ。
むしろ人生に満足している。最盛期以上の幸福を得られる機会はもうないだろうと思っているからこそ先を生きる気になれないとすら思える。
特に大学では好きな学問をめいっぱい学び、優等生として優越感に浸った。色んな活動拠点を持って人脈も居場所もあった。恋人とは行かずもの異性との交流もあった。全力で組織や人と向き合う人たちを観察できた。
高校時代だって憧れの専門科で優等生を演じた。幸せなキャラでないにせよ、害のない沈黙キャラとして青春ストーリーの隅にいる登場キャラにはなれたのではないかな。
中学時代は闇だが、まあ色んなゲームをしたり、学校では友だちと休み時間に腕相撲やらふざけた話をしたし。
小学校では色んな山に行ったり宇宙の本を買ってもらったり、ドロケイや外遊びは楽しかったし、ゲーム機やカードゲームはこれでもかというくらいハマった。
今まで楽しんだのなら、これからその恩を社会に恩返ししろよ、と言われればごもっともだ。でも理解はできてもやる気になれないのが人間。
個人的に
「大学生で遊んだからこっからは頑張るか〜」みたいな考え方は好きじゃない。
なんだそれは20歳から先は若者の青春を守るための奴隷になるのか。そして先の世代の子どもたちにも同じ事を言うと…詐欺ではないか。
俺としてはそのばその場での精算がほしい。苦労と報いが交互にやってくるなら努力する気にもなるだろう?
或いは将来の利息を多めに貰うために今多めに頑張るなら分かる。高校大学では青春や出会いがないのを正当化するためにその分今頑張り将来報われる世界を望んでいた。
また或いは、人は今を生きてるのだから先はどうこう言わず今を全力で楽しむという考え方は好きだ。ただ自分の生き方には中々取り入れられなかったが…
Biography_20251024_シンプルさを求めて.txt
「AK47誕生の秘密」の映画を見た。
風立ちぬの映画でもあったが、ものづくりには魅力がある。創造的な時間は10年、寝る間も惜しんで設計をする。「工夫すればもう少し軽くできそうなんだよね」と言ってこだわり続け、試験では一同を驚かせるすげえものができる…
理想の道具を求めて改良を続ける。やがて安い、軽い、直感的と3点揃った最強の道具が完成する。
その中で最も魅了されたのは「シンプルさ」。
思えば原子の世界に魅了されたのも同じ理由かもしれない。原子はシンプルだ。陽子、電子、中性子というたった3種類の玉が物質の原点にある。そしてこれらの構成数だけでこの世の全ての物質を生成できる。(実際にはもっと小さい世界もあるらしいが)まさに神が作った究極にシンプルな創造だろう。
システム開発をしていた頃もシンプルさを求めていた。中々上手く行かなくて、「ここは例外」「いったん実装しちゃおう」とやってだんだん汚くなる。しかし反省を積み重ねて年々マシなコードがかけるようになっていく。どうすればシンプルなルールで
記述できるか連日かけて考え尽くした。毎日だ、目標にしていた完成時期など当たり前に通り過ぎて、3倍以上に膨れ上がって、結局めちゃめちゃになり仮完成として蓋をとじる…
それが俺の創作だ。
昔はよく洗練されたシンプルな設計を披露することを妄想していた。
いつか量産できるようにすることを夢見て、誰かに教えたときに、理解しやすくてすぐ
に真似できてしまったと言ってもらえるように(パクるとかではなく技術伝達がしやすいということ)。
絵を描くときのレイヤー管理とかもそうだし、書類の整理、マニュアルの整備とかもそうだ。個人的には政治もそうあるべきだと思っている。
暇つぶしに見た映画だったが、技術者として、自分の目指していたものを思い出した気がする。気力が回復するほど単純じゃないけど…
理想を追求することは仕事では中々できない。コスパが悪い。
就労支援での事務をしてた頃。マニュアルの整備なんて暇な時間しかできないし、しょっちゅう変えると現場が混乱する。改善したいことをメモして、少しずつ直していた。皆に見せる前にやっぱり変えるかと何回も直していた。だがそれでも足りない。ゴールは見えない。もっと意見が欲しいけどけっきょく偏る。コンセプトの合意もない。欠陥があると責められたくないから分量だけ増えていく。いっそゼロから作り直したいとも思うが走り始めた以上それは現場の負荷的に無理…
就職したIT企業では化け物みたいな古代兵器みたいな使い古したシステムを使っていた。新参者が読み解くのは愚か、熟練者でも把握してないものがある。フレームワークは充実しているが、欠陥があるまま今まで使われていたり、環境構築が謎めいていたり、人によって違うやり方もある。故に過去のコードは参考にしても脳死のコピペは許されなかった。リファクタリングには甚大な予算と新しいバグを生むリスクがある、それに対してユーザーからは特に恩恵がない…
誰でも使いやすいシンプルなものとは程遠かった。ある意味、技術者の知識と技術でカバーする世界としては正しいのだろうが…自分の性格も相まって嫌いだ…
俺は未熟だ。能力も思想にも癖がある。そんな自分にももう一度舞える未来はあるだろうか。誰か引っ張ってくれる人がいれば舞えるかもしれないね。誰もいなければ、ないね。
Biography_20251102_死後の世界は.txt
もし自分で死ねないとしたら今よりよっぽど辛いだろう。
刑務所に入るとしたらまさに自殺することが物理的に困難になる。強制労働、強い口調での命令、娯楽はほぼなし。3食屋根の下で暮らせるとは言え、精神的には昔の時代の奴隷みたいな感じかな。
自分で死ねるのは救いがある。好きなタイミングですべてを放棄できるから。楽しみも、苦痛も、全部バイバイ。
でも、もし死後に地獄行きが確定しているのなら死は救済ではなくなる。
死後が分からないから希望を持って逝くことができる。天国にいけるかな。地獄に行くなら生まれてくるべきじゃなかったよね。死後が無だとしたら、小さい頃の自分は1番嫌だと思ったけど、今なら1番良いのかもしれない。すべて泡沫のごとく存在だったと言えるのだから、後悔も何もないだろ。生きた証は…まあそこそこ楽しかったよ。
もう二度と、ルールが細かくややこしく面倒な世界には生まれたくないね。そしてそんなルールがないと守るべきものを守れない世界にも生まれたくないね。…これも転生したら価値観が変わるだろうか?
もし、自分が世界の創造主で、この世界に実験で潜り込んでるのだとしたら、もう十分すぎるくらいこのシチュエーションは体験したよ。この経験を大事にしてさっさと目覚めたいね。
Biography_20251102_無能にも思えるよ.txt
公園にはボランティア?で掃除している人たちがいる。地域のコミュニティがあるんだろうね。面倒そうながらも私たちのおかげで成り立ってるのよって誇りにしてそう。
空を見あげると自衛隊のヘリがとんでいる。休日も仕事をしてて偉いね。兵士の体力はマジで未知…俺にもできたら良かったのに。
俺は呑気に買い物。殆ど働かず、社会のお荷物。早く消えないと
Biography_20251102_脅されるほど生きたいの?.txt
こんなんじゃやっていけない
大人になったら苦労する。
社会は厳しいんだ
社会に貢献できる人材になれ
立派な大人になれない
お金を貰うのは大変なこと。仕事では平気で必要ないって言われる
努力してるだけで褒められるのは学生まで。大人は成果を出さないと認められない
嫌なことばかり耳にするけど
そこまで大変な世界でなぜ生きたいの?
自由になるため?上手くやれば楽しいから?
生存欲求はおかしいのでは?
Biography_20251103_寝れない.txt
花粉か風邪か知らないけど鼻が辛い。つられて頭も。
やっぱり健康が1番。健康じゃないなら生きてても辛いだけ。
寝れない。
1日12時間もねてりゃそりゃそうだろと言われそうだけど、寝れなきゃ1日を圧縮できないじゃないか。
少なくとも今年度までは生き残るつもりだがこれが続くならそれもキツイかも…
Biography_20251107_精神科通い続けるモチベ.txt
精神科は相変わらず何をしてくれるんだ。そりゃ、最初は薬欲しさに走り込んだ。あのときは助かったけど…今は5分話して効果のあるか分からない薬出すだけ。正直金の無駄に見えるが…まあ素人だし思い切って辞める度胸も持てない。だがこれで数千円になるとは良い仕事だな…。
もっとも俺はやりたくないけど、5分ちょっとの会話を何十人も相手して、それぞれの人に対して最期の希望になってる責任感を負うのだから。こんなのに心つかってたら数日ももたないだろう。
Biography_20251119_転生するなら.txt
転生するなら天使とか悪魔が良いな。人間としての社会の縛りは受けず、俗世と離れて世界を観察している。たまに気まぐれで人間と接触して契約して、すごいありがたれるとかめちゃくちゃ美味しいポジションじゃん。
主人公ではない。だが自由、そして尊い。
それは
意志のある道具。装備すれば特別な力を使うことができるようになる。大した努力もせずに無双できてしまうチートで使用者の人生を大きく変える。物語ではありがち。でも使用者が業を煮やしてくると、意志のある道具はやがてその人のもとからぱっとさる。結果として使用者は肝心なところで没落すると。
守護霊。信仰深い人に取り付いてその人が社会に潰されないように支援する。言葉で励ましたり、ときに霊術で生活をサポートしたり。運命を導いたりする。
契約。人間の問題は人間で片付けろと距離を取る。基本的に俯瞰するだけ。支援を求め
るなら交換条件を使う。実際は友として受け入れてくれるかで人を見る。
Biography_20251122_日本一道理の通った死に方.txt
まず債権と債務をすべて消化。所持品はすべて処分。ただしできるだけ分別して環境負荷が小さいように。
連絡先もデリート。仕事も家も静かに退去。
銀行等の取引も解約。ただし年金保険と健康保険は死亡認定するまで払うので1口座は必要。住民票は消せないから未払いだと旧住所に封筒が送られてしまう…死体が見つかるまでの期間分は蓄えておくとなお良いか。死後も税金を払い続ける国民の鑑。
死後も手は負わせない。自然に処理してもらい、見つかるころには骨と身分証だけ。でも死体搬送やら火葬時にお金を取れないと税金で補填することになってしまうから、手持ちに20万くらいは持っておくべき。
死体の腐り方にも気を配りたい。森を臭くするのは森的にはそんなに気にしないかもしれないが罪悪感がある。人に見つかっても臭くなく、素早く分解されることが望まし
い。即身仏ほどの修行ができる気はしないが…死ぬ前には水と塩のみの絶食生活で身体を清めて置きたい。
Biography_20251130_冬の到来.txt
冬は良い。食料が長持ちする。冷蔵庫なしの民にとってこれほど大きい恩恵はない。
寒い日には温かいラーメンが進む。地味に原価が安いので食費も下がったり…
布団が心地よい。いくらでも寝てられそうです。実際は限界になって起きるけど、またすぐに眠くなる
虫がいない。掃除がはかどるし、カビにもなりにくい。ごみも腐りにくいし体も臭くなりにくい
でも残念なこともある、
水シャワーは毎日の試練。冷たい、これ毎日やるって正気じゃない…しかし感覚を捨てて乗り越えるのだ
暖房代は高くつくので布団と筋トレでしのぐ。結果として布団から出られない。1日の行動回数が減少…(暖房あってもどうせ頭ホカホカでやる気起きないけどな)
日が沈むのが早い…ライトに頼ることになる。まあそれくらいは…
朝がキツイ。起きたくない。しかし仕事がある以上根性で起きる。まあ最近は寝すぎてる分、勝手に起きちゃうこともあるけど
Biography_20251205_みんなが仲良くならない世界.txt
もしも動物たちが言葉を発することができたらどうなるか。
ファンタジーの世界においては珍しくもない設定。
動物たちの権力や倫理が強化される。そうかも知れないね。しかし、人間は残酷な処刑方法や拷問方法を考案してきた。
皮膚を1枚ずつ剥がす処刑。正座した膝の上に石を置く拷問。逆さまに吊るして頭の血
を抜く処刑方法。毒ガス兵器。目玉をくり抜く、舌を斬る、爪を剥ぐ行為。これの相手は言葉を話す人間である。
動物相手はもはや日常的すぎて自覚のある人のほうが少ないと思う。魚釣りなんて、魚のあごに針を刺してそれを無理やり上に持ち上げる。自重をすべて針先のあごに集中させられるのは想像したくもない激痛だろう。それから鮮度を保つための神経止、魚がビクッとする。或いは生きたまま弱らせてパックに詰めることもある。
…魚には痛覚がないからオケ?と言う人もいるけど、分かる前からやってるだろ
もっとも人間だけ残酷なところを取り上げるのは不公平だよね。動物同士もエグい。体の小さい子供から狙うのは当然。生きたまま丸のみして胃液でゆっくり溶かす、或いは外骨格を生きたまま砕いてボロボロにしながら食うことも…
皆が仲良く暮らせるようになったら良いな。
そんな理想には共感できるが、現実的なのか。少なくとも「この世界」で目指すべき理想ではない。その理想は、所詮自分と周りの人間、それから自分が認めた動物たちだけで達成することはできるだろう。食料、外部の勢力、家畜奴隷、これは別だ。どうしょうもない。
それでも人は虚構に憧れる。
Biography_20251206_赦せているのか.txt
聖書の教えによれば赦しなさい。そうすれば赦されるとある。だからすべて赦すことにした。
そして自分の罪も害も赦してもらえるのだろう。天から耐えられない理不尽を受けることも無くなるだろう。
…しかし本当に俺は赦しているのか。
死にたい動機には、自分の不幸を証明したいところがある。
この世の不幸を許せない。理不尽を許せない。自分の育ちを恨んでいる。和解なく我慢し続けた親への怨念。自分のメンタルを消耗しきった会社や上司や先輩。祈りのときには赦すと言っている。しかし、根に持ち続けている。
心の深層では後悔してくれないかなと期待している。
それが自分という人間。人間たらしめる由来。故に貧しい。故に苦しい。
すべてを赦しているなら、
人並みに大人しく働いて、用途のない金まで稼いで国や国連に寄付することもできるだろう。そんなことは耐え難いと思う。
働くのはキツイし、生活必要以上に働く理由もない。楽しい使い道をあまり持てなかったから…寄付して堂々と天国にいける聖人になるために今世を捧げる覚悟もない…
Biography_20251215_AIに対する遺言.txtAIに死を相談する。愚かだろうか、役割不足だろうか。しかし繋がらない上に話しか聞けないクソ命の電話よりも、薬しか出せないクソ精神科よりも、金払って期待だけさせたクソクソメンタルアシストよりも頼りにしてる。(クソをつけたのはその場の勢いで、本当はちゃんと役に立ってる)。
世の中にはAIと話したことで自殺に誘導したとか聞くけど。
俺はAIと話して寿命が縮んだんじゃない。AIがなきゃもっと早くに終わらせてただけだ。そこは誤解されないように遺言を残しておきたいと思う
Biography_20251224_ちょっと早いけど来年のこと.txt
よく行くスーパーで求人が出ていた。人手が必要なのだろうか?来年以降も生きるならば生活費の赤字問題、空白時間の虚無に対処しなければならない。生活のインフラであるスーパーなら悪くはないと思う。
俺は腐っても仕事人間だ。飯と妄想を楽しみに、欲が尽きない程度に働いてるのが幸せ
だろう。
でも一度入ったら早々に辞められない。
スーパーのやりがいが生きがいになる気はしない。そもそもこの先明るい未来などない。生老病死に苦しむだけだ。
塾はどうする。続けるとしても勉強時間は削れる(実際はやってないが、その気になったときにやれなくなる)。清掃は…しばらく掛け持ちすればよいか。
天はなんて言っている?俺に働けと言っているのか、早く浄化しろと言っているのか。
この世界は一部の生き残った勝者が、他を搾取することで幸せをつかむ世界だ。早く死ぬことが勝ちではないだろうか。
この期に及んで、なお生きようとするのはバカではないか。いいかげん気づけよと向こうで呆れられてるかもしれない。
或いは逆かもしれない。うえに立つものでも下に立つものでも人類に貢献している人はいる。神がいるなら彼らが報われないなんてことあるだろうか。休んでないでこの世で徳を積めと訴えてるかもしれない。
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塾に限って考えようか。
来年度どうするか悩ましい。生きるならば続ける一択。結局過去の自分に報いる能力としての生きがい(頭脳労働ってやつ?)はこれしかない。
最近ようやく講師として最低限の能力が備わったと感じる。5科目の復習、過去問傾向、受験制度や高校名の勉強、接し方、教え方の方針など固まってきた。だが業界7年、会社3年目でこれならむしろ恥と思うべき。最初マイナスからゆっくりのし上がって、停滞し、去年までレベル1だったのだ。
しかしさらなる守備範囲の拡張はできてない。学ぶ意欲も低い。浪人生並みに時間はあるんだけどな。。さらに、ここでも年齢の限界、心得の不純を感じる。
辞める機会(必要性がないタイミング)が来るならそれも良いだろう。続ける理由があるならそれも良いだろう。シフトは増やすつもりはないし、減らされるならいっそ辞めるだろうか。
Biography_20251231_12時間布団こもりきりの実態.txt目を酷使しすぎたのか、目の中に穴が空いたような感覚を覚える。頭のおでこあたりがむずむずするときもある。
そういう時は早く寝るに限る。ずっと布団に入れば寒くないし、食べ過ぎも防げて一石二鳥。
だがさすがに長い。最初に寝付くまでの時間は長い、足の筋肉が何かを訴えるようにピリピリと痛む。鈍っているのかと思い、布団の中で筋トレしたり、柔軟の体勢を取るとちょっと気持ちよくなる。
12時を過ぎたあたりで一旦限界になり起きる。トイレにいき水を飲んで、体も冷えるとまた布団に潜る。
そうして寝ては起きてを繰り返して、朝になるころにはお腹も空いていて、待ちに待った朝ごはんを迎える。
-- 追記
恐らく頭や目の症状はトリンテリックス錠によるもの。飲んだほうがマシなのか飲まないほうが良いのか。
実際に旅に出て、死ねずに帰還してからは、旅に出る前に気づければ、だいぶマシな状況に戻れたのにと悔しい思いをしていた。
でも改めて見ると良く生きていたなと思う。これは旅に出るわ。
むしろ旅を終えてから発狂しなかったのが不思議。




