↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/21

作者より 日本の読者のみなさまへ

長いあいだ、日本の物語は私に多くのものを与えてくれました。

私は『ドラゴンボール』や『聖闘士星矢』とともに育ち、その後、マンガ、アニメ、ライトノベルへと世界が広がっていきました。気づけば、それらの物語は私に「想像することの楽しさ」を教えてくれていました。

祭り、桜、温泉、人間関係によって変わる言葉づかい。

ラーメン、うどん、たこ焼き、日本酒。

学園、名誉、異世界、そして少し不思議な人間関係。

もちろん、それはフィクションを通して触れてきた日本です。きっと偏りもあるでしょう。それでも、それらの物語は長いあいだ、私のそばにありました。

だから今度は、私の側から物語を届けてみたいと思いました。

メキシコという場所から。

私たちの色、食べ物、ユーモア、矛盾。

そして、なぜか混沌と官僚主義が同じ場所で息をしている、あの奇妙な感覚を。

この物語には、不条理な手続き、欲望、食べ物、色彩、魔法、混沌、そして最初は好きになれないかもしれない主人公が登場します。

メキシコらしさが、日本語では少し変わって見えることもあるかもしれません。

けれど、その違和感も含めて、この物語の一部として楽しんでいただけたら嬉しいです。

読んでくださってありがとうございます。

日本語として不自然なところがありましたら、教えていただけると嬉しいです。

少しずつ学びながら、よりよい形にしていきたいと思います。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。