婦人科に行ってきたよ
さて、『王子様を放送します』の更新おやすみいただいて、日々の倦怠感に対応すべく、婦人科に行ってきましたよ。
私が更年期を疑った理由については、まず倦怠感があって、仕事場で掃除したりするのに、しゃがんで休み休みやらないとできなかったりしたことがあります。それが1年前くらいからですね。
糖尿病なども疑ったのですが、内科に毎月行って、コレステロールを下げる薬をもらい、その関係上2ヶ月に1度血液検査しております。血液検査の結果、糖尿病は予備軍で、まだだるさがはっきり出てくる感じでもないのかなー、と思いました。
更年期でよく言う、ホットフラッシュがなかったので、ちょっとわかりにくかったかもしれません。
夜間、中途覚醒などもあります。だからといって眠れないってことはないんだけど、ぐーっと深く眠ったままではない。あと、夢占いで楽しむくらい夢みます。眠りが浅いのかなあ。
次の日眠くてどうしようもない、って事はほとんどなくて、起きるのが辛い日はあまりない。大体目覚ましのアラームより先に目がパチンと覚めて、30分から1時間ぐだぐだしたら、パッと起きられます。
2025年の冬あたりから、生理の周期が、2ヶ月に1度などと間隔があいてきたこともあります。スマホで生理周期は管理していて、予定日付近になると、経血がなくても頭痛があります。生理の時は女性ホルモンが減少するしくみのようなので、そのせいなのかな、と色々検索してみて思った訳です。
倦怠感は現在、日による感じです。前回の生理予定日では、ガクンとだるくなったりしました。
そもそもコレステロール値が上がってきたのも、女性ホルモンが減ってきたのが原因ですとは内科医に言われているので、更年期の症状が出ているのかも、とは推測されます。
婦人科に行くにあたって、2ヶ月に1度の血液検査の結果表と、お薬手帳と(精神の薬、コレステロールの薬と飲んでいるので情報として)、今ある症状や、毎月ではなくなってきた過去の生理日を6回分くらい書き、とにかくだるさを無くしたいことも添えて、まとめて行きました。
また、以前から子宮筋腫もあるので、その旨も書きました。(悪性ではない、割とでかい。1年前に10センチほどだったかな)
ほんと言うとホルモン補充療法ってやつで、バキッとイキイキ改善したい気持ちがあったのですが、そこは子宮筋腫もち。筋腫が大きくなってしまう。
そして、生理が2ヶ月に1度などとなってきた、ということは、閉経に向かっている現状です。
筋腫は閉経でしぼんでいくそうなので、今、手術などをして取り除くなどするのではなく、おそらくこのまま、時が経つのを待つ感じかなー、と検索のAIも言っていた。私も、そりゃそうかな、と思います。
診察室で、少し聞き取りなどをして、子宮筋腫があるけど貧血ではないねえ、とか、気分が落ち込むとかはないですか?とか聞かれました。(気分は落ち込んでいない)
そして検査台にのって辱めを、いやいや診察を受けました。前に子宮筋腫の大きさみた時は、お腹にペタッと超音波のスキャナだったか、くっつけてみただけだったので、油断していた。Gパンで行ってしまいました。よくスカートで行った方がいいとか言うよね。確かに脱ぐ時心許ない。
でも診察台はお腹のところでカーテンがあるので、診ているようすはこちらからわかりません。脱いでる部屋は仕切られていて、私自身で鍵をかけられて、配慮されています。
そして診察台はロールペーパーが敷いてあって、毎回触れる面を新しくしていましたね。
その場になると恥ずかしいも何もないなー、と思いました。
ついでに子宮頚がんの検査も勧められてしました。ちょちょっとその部分をなんかが撫でた感じで検査したらしき。見えないから分からないけど。結果はこれからです。
診察室に戻り、どうしていくかのお話を受けます。
まず漢方薬を飲んでみることになりました。同じ職場の人も、ホットフラッシュなどがあり、汗だくで眠れなかったりして、最初に漢方薬を勧められたそうです。結局その人は漢方薬ではよくならなくて、ホルモン補充療法に。お腹のとこにペタッとなんかシール的なものを貼るって言ってたな。
漢方薬は加味帰脾湯、ってやつです。効能とか調べたけど、頭痛には多分対応していなくて、だるさをなんとかできるかもしれない薬です。
食前、1日3回ってもらったのですが、皆さん、食前っていつのことだと思います?
食べる直前ではなくて、20分から30分前なんですって。お腹が空いてる時飲むんだね。
まだ飲み始めて2日なので効果はわかりません。ただ今日はだるくなかった。ここのところ、あまりだるくないのです。
診察を受けた、とか、小説の更新を休んでのんびりしてて大丈夫、とか、色々な条件でそうなるものなんでしょうか。
あとは、2週間くらい、大豆イソフラボンのサプリを朝、飲んでいます。
薬いっぱい!
って思う。
でも、ある程度、歳をとると、ただ生きてるだけだとあちこち支障が出てきて、コントロールするには医療のお世話になることだって、まあ、あるのですよね。
年寄りが病気自慢し合うっていうけど、興味がそこに移っていくし、その情報は、これからのために知っていて得する、生きる情報でもあるわけです。
この先の更年期の治療がどうなっていくかは、お医者さんと自分の身体と相談です。
ただ、まあ、若い頃のように、勢いで走り抜けるみたいな風でなく、休みながらぼちぼちまあまあ、でコントロールしつつも。
私生活では、小説の更新を、楽しくワクワクしながらできるように、身体を整えてやっていく、ってなるのかな。ライフワークです。
のんびりゆったり、でも続けて。
若い頃にはできなかった、無理しないけどやっていける、を実現すべく、今日も明日も、新たな自分を知っていきます。
2026年7月30日追記
大豆イソフラボンのサプリは、飲むのをやめました。
子宮筋腫がある人はイソフラボンサプリ飲まない方が良さげ、という情報から。
子宮筋腫が大きくなるきっかけ、刺激になるかもしれないし、子宮内膜が増殖したり、ホルモンバランスが崩れたり。する、かも?イソフラボンサプリで過多症というものがあって、長期間サプリなどを、また定められた容量よりも多く飲んだりするのは、よくないとのこと。
普通に飲む分には大丈夫なのかもだけど、自分の身体と相談して、なんかやかも〜、と思ったのです。
何でも適量と適度な摂取が必要ですよね。
私は別に多く飲んだりしてませんが、薬を飲むことが多いのと、いつまでどこまで飲めば元気で保っていられるのか不明なのと、食事でゆるやかに豆腐食べたり大豆食べたりでいっかな、と。食事で多くとりすぎる事はまあ、普通に食事する分には、そんな心配しなくていいみたいです。
更年期の漢方薬はそこそこ効いてる感じです。
ホルモン補充療法のようにスッキリ、パキッと元気になるわけじゃないけれど、しゃがんで休むほどだるくはない感じに。調子がいい日もあります。
漢方薬はいつまで飲んだらいいものですか?とお医者さんにきいたら、大体みんな良くなってくると飲まなくなってきて、調子が悪い時は飲んでみたり、良ければ飲まなかったりするようにとか。
お守りみたいに半年分漢方薬もらって、なくなると、ください〜って産婦人科にくる人もいるそうです。
私はまだ飲み始めて、不安もあるので、ちゃんと飲んで、様子見に月一で漢方薬もらいに産婦人科に行く感じになってます。
病気は我慢大敵!
早めにお医者に診てもらって、対処が分かれば苦しい思いが、なんて事なく減ることも。
これはお医者さんから聞いた訳ではないのですが、職場で心配されたこと。妊娠期間と更年期は、だからか〜って見逃し隠れて他に病気の場合があるから、気をつけてとのことであります。




