土管の中で
ボス猫「今日は雨か 土管の中で雨宿りするかな」
人間「ボス猫さ〜ん ボス猫さ〜ん どこですか?」
ボス猫「ん? ここだよー 土管の中だよー!」
人間「あっ! ボス猫さん! この中でしたか!」
ボス猫「おう! 雨が強いから お前も入れよ!」
人間「では お邪魔します 結構広いですね」
ボス猫「そうだよな こんな時には助かるぜ」
人間「なんか 子供の時を 思い出しますね
友達と 隠れんぼ した時に 隠れたなぁ」
ボス猫「土管の中とか すぐに 見つかっちゃう
だろうww」
人間「まぁ そうなんですけどww なんか 入りたく
なりますよね」
ボス猫「猫も狭い場所が好きだからなぁ〜 身体が柔
らかいから え?!そんなところに?って とこにも
スッポリ入ってるよなw」
人間「ボス猫さんは 身体が大きいから 気をつけないと 挟まって 抜け出せなくなりますよねw」
ボス猫「そうだよ!調子に乗って 穴とかに入って
行ったら 後ろ向きで 引き返すの 大変なんだよ!」
ボス猫「お前も気をつけろよ? 何事も 調子に乗ってる と いざって時 苦労するからな!」
人間「はい! 肝に銘じときます。」
ボス猫「雨 いつ止むかなぁ?」
人間「いつ止みますかねぇ ボス猫さん 止むまで
しりとり しますか?」
ボス猫「いいね! 俺から りんご!」
人間「ご飯の時間が待ち遠しいボス猫!」
ボス猫「なぜ? 俺の考えてることが分かったW」




